年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2012/05/15(火)   CATEGORY: 中華雑記
三国志城へ
…という事で、行ってきました三国志城

ほんとは12日に行くつもりでしたが、
喉の調子が戻らず、13日(日)に訪問しました(^^;

そもそも、この博物館の事を知ったのは、
進歩さんから教わったので、もうずいぶん前です。
同じ県内にありながら、真反対の位置なので、
高速道路を一人で運転して気軽に行く、って感じでもなく、
こう、同好の士が来た際にでも一緒に…と思う事、早数年。

「週末ちぐまや家族」という、地元ローカル情報番組で、三国志城のネタをやる、
という番宣を見て、久しぶりに行きたい気持ちが再燃!
(結局、本放送は見てないのですが…汗)

相公に、「これこれ!いつかここに行きたいんよねぇ~」と言うと、
思いがけず、「へぇ~。じゃ、この週末行こうか?」てな事になり、
とんとん拍子に施設訪問が決定!やったね!

きっかけはひょんな事から、って感じですが、
とにかく、念願叶って訪問する事が出来ました!
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DATE: 2012/01/29(日)   CATEGORY: 中華雑記
四川料理

本日、母親と一緒にガス屋さん主宰の料理教室に行ってきました(^-^)b
講師は昨年オープンした四川料理屋さんのオーナー。
いやー、四川麻婆豆腐、最高!!
青野菜炒めも良かったです(^-^)/
やはり粉山椒を沢山使いました。家庭でやるとき、S&Bの粉山椒でこんなに風味でるかな(^^;
あと、胡麻油の代わりに自家製の食べるラー油使うとか、プロの技が!
私も食べるラー油作ってみるかなー、と思いました。
感心したのは、野菜炒め、汁気が少なかったら鶏ガラスープ入れるけど、沢山野菜から汁が出たら使わない、とか、状況に応じて入れる物を変えるところです。水とき片栗粉も、汁が少なかったら使わないとの事。
やはり炒め物はべしゃべしゃになったら旨くないて事でしょうか。家庭ではその臨機応変さは難しいですが。鶏ガラスープも常備してないし。
棒々鶏のゴマだれも、自宅のより甘かったんですが、それはそれで美味しかったです(^^)/
とにかく薬味が多い程、美味しいんですよね。当たり前?
化学調味料をやたら入れるのは閉口しましたが、まあ自宅では使わなきゃ良いのだな。


初めて講師をされた先生らしく、レシピも貰いましたが、適当で、具材がかなり変わってたり、薬味入れる順番も違ってました(爆)
結局自分の舌で覚える、まさに徒弟制度的な教え方だったり。
試行錯誤しなきゃ、てことでしょうか。
最新ガス台のピーアールも兼ねた教室なんで、先生も火をつけたり消したり出来なかったのが可笑しかったです( ̄▽ ̄)b勿論、我々もあたふたしました。
写真は、先生が作ったのをどなたかがデジカメで撮影してプリントしたのを更に携帯で撮影したものです(汗)

来月はエビチリ!楽しみです!!
DATE: 2011/12/13(火)   CATEGORY: 中華雑記
ビーズ細工
実家の、元自分の部屋に戻って、
まだ置きっぱなしにしてる物を取ってくる事が増えました。

…ま、引っ越しの時に置いてったという事は、
全然実用的じゃない物ばかり、という事になりますが(^^;
なんか紙粘土とか、良く訳の分らん物を放置してました。
いい加減、あっちの部屋も整理しないとね、って事で。

で、なんか懐かしいもの発見。
ビーズ細工にハマった時期があり、
こんなの作ってた…
2011121310140001.jpg
姑娘と金魚。

端っこの処理等に、甘さを感じます。
頭に金具を付けてると言う事は、
ストラップか何かにするつもりだったのだろうか??
今作っても、あんまりクオリティ変わらない気がしますが(^^;
取りあえず、中華モチーフを選ぶあたり、
趣味が変わらないな~と思うのでした!
DATE: 2011/12/06(火)   CATEGORY: 中華雑記
地上の天宮 北京・故宮博物院 展
時間がたっちゃいましたが、
11月23日(水)に、福岡市美術館で
「地上の天宮 北京・故宮博物院 展」
を見て来ました!

最終日だったので、物凄い人でした(^^;
中検前だし、見に行くのは諦めようかと思っていたのですが、
契丹展を見た事もあって、どうしても見たくなり、
無理やり行ってきたのでした。
(こんな事してて、勉強しないから…)

こちらは、九州国立博物館とは違って、
画像を借りたり出来ないので、記憶にたよった文章のみ、
の日記になります。
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DATE: 2011/11/21(月)   CATEGORY: 中華雑記
草原の王朝 契丹 - 美しき3人のプリンセス -
九州国立博物館にて展示中の、
草原の王朝 契丹 - 美しき3人のプリンセス -
を、洪八公兄貴と、師妹さんと、3義兄妹で観賞してきました!

草原の王朝 契丹 - 美しき3人のプリンセス -
会期:2011年9月27日~11月27日

動画リンク↓(you tube動画の埋め込みのやり方忘れた!)
http://youtu.be/EtLvi79miqc
http://youtu.be/TOUCauzCAAo


10月29日(土)か、30日(日)に見に行っておけば、
ドラマ「楊家将伝記」も一部、見れてたのにな~(T T)
北方「楊家将」も人気あるみたいですし、
確かに、あの小説中にも、契丹は出て来ますよね。

別の日に見に行ったお友達は、特別講演も聞いたとの事で、羨ましい限り!
まぁ、そもそも、今回観賞に行けると思ってなかったので、チャンスをくれた二人に感謝です!

私が契丹を知ったのは、
中国武侠ファンには御馴染、金庸著「天龍八部」からであります!
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時は、中原の歴史で言う所の宋代。
主人公の喬峯(きょうほう)は、丐幇という乞食組織の幇主です。
彼は武術の達人で、大酒のみ、多くの人望を集めていたのですが、
彼が契丹人であるとの出生の秘密を暴露されたことで、丐幇を追放されます。
その後、彼は蕭峯(しょうほう)と名乗り、
漢人として生きてきた恩と、契丹人の本当の両親を殺された仇の間で
悩む姿を描いた名作です!
喬峯の他に、段誉(だんよ)、虚竹(こちく)、慕容復(ぼようふく)
といった魅力ある登場人物も満載で、武侠の名作であります。

今作からも、そして「楊家将演義」からも解るように、
契丹が隆盛を極めた頃の宋代は、漢人と契丹人は敵対しており、
漢人側から書かれたものだと、どうしても契丹はイメージが悪い!
そして、北方狩猟民族という事で、
いわゆる中原と比べると、大した文化を持っていなかったのでは?
とずっと思っておりましたが、
今回の展示を見て、考えを大きく改めました!
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