時が滲む朝
ワンちゃん
この出張中、楊逸(ヤン・イー)さんの「ワンちゃん」も読みました。
中国の方が日本語で書いた小説で、
芥川賞候補にもなり、話題となった本です。
楊逸(ヤン・イー)
1964年、中国ハルビン市生まれ。中国籍。
1987年、留学生として来日。
お茶の水女子大学文教育学部地理学専攻卒業後、
在日中国人向けの新聞社勤務を経て中国語教師として働く。
2007年、「ワンちゃん」で第105回文學界新人賞受賞。
2008年、「ワンちゃん」が第138回芥川賞候補となる。
外国人が日本語で書いた小説、という事で、
リービ英雄さんを思い、
中国女流作家の作品、という事で、
張愛玲(チャン・アイリン)を思う私でありました。
それにしても「傾城の恋」と同じタイミングで読んだというのには
何となく意味があったように思います。
中国の方が日本語で書いた小説で、
芥川賞候補にもなり、話題となった本です。
楊逸(ヤン・イー)
1964年、中国ハルビン市生まれ。中国籍。
1987年、留学生として来日。
お茶の水女子大学文教育学部地理学専攻卒業後、
在日中国人向けの新聞社勤務を経て中国語教師として働く。
2007年、「ワンちゃん」で第105回文學界新人賞受賞。
2008年、「ワンちゃん」が第138回芥川賞候補となる。
![]() | ワンちゃん (2008/01) 楊 逸 商品詳細を見る |
外国人が日本語で書いた小説、という事で、
リービ英雄さんを思い、
中国女流作家の作品、という事で、
張愛玲(チャン・アイリン)を思う私でありました。
それにしても「傾城の恋」と同じタイミングで読んだというのには
何となく意味があったように思います。
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