年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/09/27(日)   CATEGORY: 太極拳
講習会に行ってきました!
検定試験対策の講習会に行ってきました!
…といっても、私は今年は受験しないつもりなんですが、
最近、週1回の練習にもなかなか行けないので、
練習不足を講習会で補ってみようかな、と言う姑息な考えの元、
参加してきた訳です。

何故か講習会って、夏場は少なくて、
春と秋に集中しております。

受験しないんで、ノープレッシャー!(^^)没有圧力~!
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DATE: 2009/09/27(日)   CATEGORY: 京劇
梅蘭芳 世界を虜にした男
芸術の秋です!
TOKYO京劇フェスティバル2009も開幕した模様。
あ~~行きたかった!
でも…今回は見送りました。
ていうか、やっぱり京劇を観劇する為に東京に出る、
というのはしんどいです、金銭的に(^^; 雲南行ったしなぁ。
まぁ、言ってみれば遊び過ぎの自業自得、ですよね。

しかし本音を言うと、大劇場での京劇鑑賞より、
こじんまりした劇場で見るのがスキです。
一体感があるっていうか、「好!」とか、声、掛けやすいし。
大劇場だとタイミング逃したら言いにくくて(爆)

代わりに、中国国家京劇院 新作「水滸伝」全国公演の方を見に行くので、
そっちで我慢します。
だってほんと全国回ってくれますし!交通費が助かる!

しかし京劇フェスティバルの方も、チケット余ってる、
とか聞くと、無理してでも行けば良かったかなぁ…なんて思います。
興業的にコケると、次回はなかなか日本に来てくれなくなるんじゃないか?
と思いますしね…

さて、本題!
久しぶりの読書感想文です。
日本で京劇の研究者と言えば、加藤徹先生ですが、
その著書、「梅蘭芳 世界を虜にした男」を読了しました!
梅蘭芳ー世界を虜にした男ー梅蘭芳ー世界を虜にした男ー
(2009/03/06)
加藤 徹

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DATE: 2009/09/26(土)   CATEGORY: 中華雑記
龍の子、貔貅
…いつかネタにしようと思っていたのですがきっかけがなく、
丁度、八雲さんとこで話題となっていたのでUPします!

私がこの伝説の獣の事を知ったのは、
2005年秋に上海に行った時のことでした。

それまで、”中国の伝説の獣”と言えば、
龍とか麒麟とか朱雀とか玄武、
あたりのメジャーどころしか知らなかったのですが、
ガイドのLさんに教わったのが、この貔貅!
難しい漢字ですが、日本語では”ヒキュウ”と読むらしい。
私は”ピシュウ”と教わりました。
普通話ではそう発音するのでしょうね。

最初に目にしたのは、上海豫園の出口あたり。
逕サ蜒・34_convert_20090926211318
「これは貔貅ですね。お尻の穴が無いんですよ。
龍の9番目の子供です。」と、ガイドのLさん。
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DATE: 2009/09/23(水)   CATEGORY: 普通の雑記
長崎へ行ってきました。その2
さて、鷹島から長崎市内までは結構あります。
長崎自動車道とかを通り(この辺、適当でスミマセン)
お昼前くらいには市内に到着。

大村湾PAからの眺め。
075.jpg
晴れてとても景色が良いです!
対岸は西彼杵半島。
シンプルな形の県に住む私には、
長崎県の形はとても複雑に思える…
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DATE: 2009/09/21(月)   CATEGORY: 普通の雑記
長崎へ行ってきました。その1
世間はシルバーウィーク、という事で、
長崎へ行ってきました!(^^)

長崎は、九州の中でも結構好きな土地なので、
(中華街とかあるし)
何だかんだで2~3年に1回は訪問しています。

離島の多い長崎県ではありますが、
今回の目的地はほとんど佐賀より、
鷹島という所であります。

本年4月18日に鷹島肥前大橋が開通し、
船じゃなくても鷹島へ渡れるようになった為、
この島にある、モンゴル村、という所に
一度行ってみたかった訳ですね(*^^*)

このモンゴル村では本物のゲルに宿泊ができます。
日本全国、ゲルとかパオに宿泊出来る施設は多々ありますが、
この鷹島は、元寇終息の地、という歴史的な意味もある土地です。
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DATE: 2009/09/17(木)   CATEGORY: 高虎
DVD「水滸伝英雄譜」を予約しました~!
うぁ~絶不調~!!(…と、叫んでみた)
原因は分かっているのですが、
分っていてもどうにもならない大人の事情、
というのがサラリーマンにはある訳で。
しばらく耐え忍ぶしかないですね~。
ついでにPCもなんか調子が悪くて、
動きは遅いわ、しょっちゅうフォントの表示がくるくる変わるわで、
翻弄されております。
それもこれも9月という月のせいか…(September好きの方、すみません…)



…さて、表題の件。
カテゴリが「高虎(ガオ・フー)」になってるのもヘンな気がしますが、
私にとってはそうなんだから、しょうがないですの事よ。(←変な日本語)
さっき、ふたばさんところで嬉しいニュースを発見!

DVD「水滸伝英雄譜」が10月2日にリリースされるんですって!
「水滸伝 英雄譜 第一章」DVD‐BOX「水滸伝 英雄譜 第一章」DVD‐BOX
(2009/10/02)
リュ・リャンウェイツン・パオイー

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…早速予約してきました!
祝彪役で高虎さんは出演しておりますw
(その他、詳しいことは、ふたばさんとこでどうぞ~!)

以前、高虎出演作を調べた時から、これに出てた事は知ってたんですが、
中文版の入手ルートが解んなくってそのまま(汗)
でも日文版が出るなら恩の字でございます!ワ~イ!(^0^)//
10月2日ったらもうすぐだしw
…まぁ、まだまだ観てない高虎DVDは沢山あるのですが、
現代劇だと何故か観賞が進まなくって(爆)
古装の高虎さんならば、これは何を置いても見るしかないでしょう!

…という事で、ちょっと元気が出たのでした!(^^)
DATE: 2009/09/16(水)   CATEGORY: 読書感想
東チベット横断紀行
…秋の日はつるべ落とし、とは良く言ったもので、
段々日が暮れるのも早くなりました。
そして、朝晩は冷え込みますが、日中は相変わらず暑い!
てな事で、どこが、とは言えませんが、なんとなく不調です。
鼻がグズついたり、夜、寝ていてうなされたり(^^;
皆さまもお気をつけ下さいませ!

引き続き、少数民族マニアの同学からお借りした本、
「東チベット横断紀行」を読了しました!

先日旅した雲南とは関係あるようなないような、
ですが、少数民族繋がり、という事で貸してくれたようです♪

東チベット横断紀行東チベット横断紀行
(1988/09)
朝日 教之

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DATE: 2009/09/13(日)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 番外編
雲南旅行から帰ってきた後、
中国語教室の同学(少数民族マニア)から
ガイドブックを借りました!

中国・雲南地方―“桃源郷”の魅力を探る (旅名人ブックス)中国・雲南地方―“桃源郷”の魅力を探る (旅名人ブックス)
(2006/09)
時田 慎也岩間 幸司

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ほんとは旅行前に貸してくれるつもりだったそうなのですが、
すれ違いが多かったりして、
帰国後に貸してもらった、と言うわけです。

で、この本を読みつつ、今回の旅をもうちょっと振り返ってみたりして、
書き漏れてた事などUPしようかと思います。
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DATE: 2009/09/13(日)   CATEGORY: 太極拳
宮岡選手がTVに出演~!
いや~この土日は死んでました(^^;
しんどい時は寝るに限る、という事で、
寝まくって復活ですw
来週もひとヤマあるんで頑張るぞ!(と、自分を鼓舞してみた)

本題の前に、
…さっき笑点見てたら、木久扇師匠が、ご挨拶コーナーで、
コミック「射英雄伝」を宣伝してるではないですか!
ビックリした~!(@@)
13巻の帯に、推薦コメント書いて下さってたのはダテじゃないのね!
…と思ったら、「え~、中国の、…武侠…でしたっけ?」とか、
「え~、射…武勇伝
とかおっしゃってたので、ちょっとズッコケましたが、
それは木久扇師匠のキャラでもあるし、
全国放送のTVで宣伝して下さってる、って事が重要と思いました!
武勇伝デンデデンデン♪
射乗實p雄伝(しゃちょうえいゆうでん) (17) (トクマコミックス)射乗實p雄伝(しゃちょうえいゆうでん) (17) (トクマコミックス)
(2009/09/30)
金 庸(きんよう)李 志清(りしせい)

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岡崎先生も頑張って翻訳してる、っておっしゃってましたので、
是非ゼヒ~(^^)
…ちなみに、私は先月予約忘れてたもんで、
最新刊の14・15巻がまだ入手出来ておりません(^^;
今月末には16・17巻が発売ですね♪


では、本題です。

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース」に、
日本連盟強化選手の、
市来崎選手と宮岡選手が出演されるそうです!
お二人は「日本の武術界を代表する美男美女」という事で、
トーク中心で出演されるようですが、演武も披露されるとか。
市来崎選手は長拳、宮岡選手は太極拳の代表選手ですねw
密かにファンなもので、放送を楽しみにしたいと思います!(^^)

「ザ!世界仰天ニュース 秋の3時間30分スペシャル」
2009年10月7日(水)19:56~23:24


…あ、本題の方が短かった(^^;
DATE: 2009/09/11(金)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その15 昆明市内~終わり編
うぅ~、今日はなかなか忙しく、モメて、具合悪くなる日でした。
思わず中国語教室も休んでしまいましたよ…あーあ。

夏休みの宿題、旅行記もこれでラスト!となるか!?
頑張りま~す!
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DATE: 2009/09/09(水)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その14 昆明 石林編
昨夜は記事アップ出来ず、寝てしまいました(^^;
今日はちょっと頑張ります!

四日目。24日(月)。
今朝も早起きです。5:30モーニングコール。
夜は結構寒かったので、
NYTシャツにバスローブまで着て寝てました。
麗江は太陽に近いから、紫外線はキツイし、
空気も冷たいので、昼間でも長袖は必須ですね。
夜は尚の事、です。
厳重に着込んで寝たので、風邪はひかなくて済みましたw

ホテルは本当は6:20から朝食スタートなんだけど、
我々に合わせて、無理やり6:00に朝食を出してもらいました。
2Fの一室を食堂にあててたのですが、調理室は1Fの玄関横みたいで、
そこから料理を運んでくるのが大変そうでした。
お粥もなかなか出なくて、みんなジリジリと待ってたりして。

今朝はガイドのXさん、Zさんも一緒に朝食です。

スイカのような見た目で、歯ざわりはマンゴー、
といった変わった果物が出てて、
Zさんに「これ何ですか?」とたずねてみると、
「…フルーツ」と言われました(^^;
…Zさん、やっぱり適当だYO!
でも憎めないキャラのお人でありますw

ホテル周辺の早朝の風景。
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DATE: 2009/09/08(火)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その13 麗江古城Night編
さ~あ夕食です!

紅楼餐館へ到着!
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なんか昼食からあまり時間経ってない気がするのに、
しっかりお腹は空くなぁ…。
(昼食13:35→夕食18:50)

そうそう、昼食頃から、”飲酒チーム”と”否飲酒チーム”で
大体2卓設けてたのですが、
飲酒チームの食欲がただごとではありませんでした!

…勿論私は飲酒チーム…(爆)

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DATE: 2009/09/07(月)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その12 麗江古城編
束河村からバスに乗って、麗江古城を目指します。
15分くらいで今夜のお宿、納蘭格蘭大酒店に到着。
このホテルは麗江古城の入口である、
水車の北側に位置しており、とても便利が良いです。
麗江古城内は車は入っちゃダメらしいのですが、
宿泊客なのでホテルまではバスが横づけしてくれました。

ホテル着が17:30。
だんだん日も陰って来た為、
早く麗江古城を見て回らなくちゃ!と焦っていたような記憶。
(一番焦ってたのはT姑娘とZさんでしたが。)

散策時間は正味1時間くらいしかないのですが、
今や一大観光地となった麗江古城は物凄い人!
迷ったら水車の所に来るように、
そして水車へ戻って来るには、
水の流れてくる方向(川上の方?)に向かって行くように、
と教わりました。

倖田來未…じゃなくて江沢民が書いたという書。
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世界遺産のマークが…
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水車。とにかく人が多い!
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DATE: 2009/09/06(日)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その11 黒龍譚・束河村編
旅行記も、その11と結構な数となりました。
台湾幇会の時は3泊4日で全20話だったのですが、
今回はどこまで行くのだろう…
5泊6日だし、20を超えるのだろうか?
もうちょっと簡潔にせねば!と心に誓う私でありました!
(山場、「天龍八部城」部分も終わったしw)



さて、麗江に到着し、
ガイドのZさんがお出迎えしてくれました。
彼は火野正平に似てると日本のお客さんから言われるとか。
確かに良く似てました(^^)
でももうちょっと若いので、濱田岳にも似てるような。
(その時は名前が思い出せなかったので言えなかったけど)

すっかりお腹を空かせた我々、早速昼食です!
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DATE: 2009/09/06(日)   CATEGORY: 中華古典
「中国怪談」・「異色中国短編傑作大全」・「チャイナ・イリュージョン」
…旅行記まだ終わってないんですが、
あれを書いているとなかなか現実生活に頭が戻らないので、
ここでちょっと気分を切り替え、
rei★azumiさんからお借りした本の感想文。
続けて3冊です!
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DATE: 2009/09/06(日)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その10 麗江への道危機一髪編
三日目。23日(日)。
今朝はこの旅にしてはゆっくり、7:00モーニングコールです。
スニーカーも乾いていて安心♪
ホテルのドライヤーは壁に固定されてましたが、
ホースみたいな伸び~るタイプで、
尚且つ、タイマー(最大15分)付きだったので、
靴とか乾かすのには打ってつけでした。
やっぱり雨の多い土地なので、
髪以外も乾かせるように、そういう仕様になっているのでしょうか?
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DATE: 2009/09/05(土)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その9 大理Night編
本日、二十一世紀旅行社さんから、
旅の記録が送られてきました!
逕サ蜒・18_convert_20090905151701
こんなサービスも心憎いですね!
T姑娘、ありがとうございます!
そのうち、写真交換会とかもするそうです。
…流石に私は江戸には出ていけないなぁ…残念です!



一行は大理古城を後にして、ホテルへ戻ります。
今夜の夕食はホテルで取るのですw

…その車中でXさんより重大(!?)発表!
「皆さんには今夜の夕食で、『天龍八部』を味わってもらいますよ~!」
ん?どういう事かというと、
なんと『天龍八部』という名の地酒があるのだそうです!
これを21世紀旅行社さんから夕食に一瓶プレゼント!
うぉ~!っと盛りあがる車内!
味見をする前から、「それはぜひとも買って帰りたい!」
という声が上がります…

その地酒、『天龍八部』とは、コレ↓だ!
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バックに大理啤酒を従えてのお姿w
白酒で、38度もあるとか。
「天龍三十八部ですね~」と言ったら、T姑娘がウケてくれた(^^)
飲むとアッという間に蒸発します。

私は2本も買って帰りまして~、
1本は、このお酒のありがたみが全~く解らない、
親父殿へのお土産になりましたが、
もう1本はぜひ、幇会でもして、そこで味わいたいと思います!
九州近辺の皆さん、集まりましょう~!
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DATE: 2009/09/04(金)   CATEGORY: 京劇
京劇「覇王別姫~漢楚の戦い~」放送のお知らせ
…旅行記の途中ですが、お知らせです。
京劇ニコニコ新聞さんから
わざわざ京劇のTV放映のお知らせハガキが来たので、
お知らせします!

京劇「覇王別姫~漢楚の戦い~」放送
NHK 衛星ハイビジョン(BS-hi)
2009年9月5日(土)午前9:00~10:52

明朝ですよ!?
ギリギリのお知らせですが、間に合ってよかった…

私が鑑賞した時の感想はこちらです。

きっと東京でやった時のが放送されるんでしょうが、
楽しみです!

今夜からNECOさんで大秦帝国も始まるから見なくては、だし、
旅行記の続きは夜中に書くか、明日になるか…です(^^;

では、今から太極拳の練習へ行ってきま~す!
DATE: 2009/09/04(金)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その8 大理古城編
楊さん、何度か拍手コメありがとうございます!
ちゃんと読めてますよ~(^^)
拍手コメにもお礼って書けるみたいなんだけど、鉤コメになってたんでダメでした。
というか、あそこにお礼を書いたら拍手を下さった方は見れるのだろうか??
未だにそんな事も解っていないんですが・・・

では、大理古城について、です。
あんだけジャバジャバ降っていた雨なのに、
あぁそれなのに、大理古城に到着すると、
なんか小雨に…そして止んでました!
な~~に~~~!!
雨の奴、後30分くらい早めに切り上げててくれれば…
で、雨が止んでも靴の中はグジャグジャで、大変気持ち悪いです(^^;
レインコートも結局はおったまま、変な格好でウロついてました。
つづきを表示
DATE: 2009/09/02(水)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その7 「天龍八部城」印象天龍八部編
いや~旅行記も「その7」になってしまいました。
いい加減、チャキチャキ進めなくては…
(でも多分長くなるのよね、このペースだと。)





さて、大理国皇宮を出た我々は、
ちょっと人の少ない方へ進みました。

そこには日本人僧侶のお墓が…
我々が日本人だから案内してくれたんでしょうね。
191_convert_20090901190346.jpg
え~この釣鐘型のお墓の中には、
明代に仏教を学びに来ていた4人の日本人僧侶が眠っています。
なんか高倉健さんが、「単騎、千里を走る。」の撮影で雲南を訪れた際、
張芸謀(チャン・イーモウ)監督と一緒に修復をしたのだとか。
でもお墓そのものじゃなくて、周りを直したみたいですね。
お墓自体は大変古い感じです。

単騎、千里を走る。 [DVD]単騎、千里を走る。 [DVD]
(2006/09/22)
高倉健リー・ジャーミン

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DATE: 2009/09/01(火)   CATEGORY: 幇会
映画「天龍八部」の撮影地と雲南を巡る旅 その6 「天龍八部城」婿取りとコスプレ編
はい、昨日からの続きです。
昨日は色々画像を縮小したり加工したり、
記事も途中で保存し損ねて、書きなおしたりしたのでした。
そんな事もあって、ずいぶん手前で力尽きたのですが、
今日はもうちょっと張り切って行きましょう!


城門を入った所で、「天龍八部城」内でのガイドさんと引き合わされますが、
彼女は日本語は出来ないし、
これまた、ここのガイド内容はマニアックにならざるを得ないので、
ここからは岡崎先生の通訳が必須、となります。

とにかく、興奮してあちこちバシャバシャ写真を撮ったり、
なかなか前へ進まない我々に痺れを切らし、
添乗員T姑娘が、「皆さん!この先でアトラクションがありますから!
萌えポイントも沢山ありますので!先に進みましょう!」
と促します。
K女史が「萌えってなんですか?」とよ~さんに尋ねていた気がする。
なんて答えたのかな…(^^;

とにかく人が多いので、はぐれないように前進…

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