年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2011/05/30(月)   CATEGORY: 中華映画
孫文の義士団
「孫文の義士団」を見て来ました!

原題:十月圍城、英題:Bodyguards and Assassins、
この映画の事を知ったのは、
数年前のNHKの特集で、だったと思うので、
観賞できるまで、随分時間かかりました(^^;

各方面で高評を得ているようですが、
私もそれに違わず、良い映画だと思いました~!

多くの方が言ってらっしゃるように、
邦題だけ見ると、歴史モノとか思想モノのように思えるのですが、
ぜ~んぜん関係ないです。
むしろ、アクション中心。
とはいえ、”アクション”と言う言葉のイメージからすると、
”爽快感”が足りないような気もします。
見終わった後に、カタルシスを求めてはいけないというか、
重かったです。
でも嫌な重さじゃないです。
アクションそのものが重かった、というか。
あ、意味不明ですね…(^^;

以下、ネタバレ含みの感想です。
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DATE: 2011/05/21(土)   CATEGORY: 読書感想
読書、備忘録
御無沙汰してます!
…という、近頃、珍しくもない書きだし(^^;
GW開けにちょっと色々あって沈んでましたが、復活!

GWは、出張中の相公の所と相公の実家に遊びに行ってました。
色々、連れて行ってもらったり、食べたりしたのですが、
ちょっと話が古くなったんで、記事、割愛!

チャンネルNECOの「倚天屠龍記」もとっくに終わり、
この感想も、ネタ古すぎで割愛!(爆)
一言で書くと、自分的には、周芷若が悪くなった後半が盛り上がったけど、
何となく、全体的にはしっくり来なかったですね(^^;
明確な悪役がいないとダメなのでしょうか。
毎度思うのですが、小説で読んだ時と、ドラマになった時で、
印象って違うものですね~。

現在は「書剣恩仇録」を観賞中。
原作とかなり違う感じで、重々しい作りですが、
ひとつ、アクションはなかなかの見応えかと思います。
映像も綺麗だし。(「倚天屠龍記」と比べると特に!?)
個人的な好みとして、
空中での滞空時間を長くしたりして、
役者さんの顔を沢山見せるより、
顔は見えなくても、遠景でのスピード感のある殺陣の方が好きかも…

昨夜の9,10話は、鉄胆荘のシーンで、面白くなってきました。
二代目操舵主に就任した陳家洛、
急に凛々しくなり、原作イメージに近づいた気がw
駱冰姐さん、余魚同の事、自分で誘惑してたんじゃないの…(^^;
それにしても、紅花会、原作でも沢山所属してたけど、
自分の中では、衛春華とか楊成協とか、
すごく印象薄かったので、今回の役回りに結構ビックリ…

というような事を思いながら観賞しております。


で、標題の件、
4月末から結構、読書が進んだので、
備忘録として、自分の為だけに(!)、ちょっと書いときます。
最近、図書館に行っても、
この本、読んだか読んでないか、忘れるんですよね~。
あ、一応、日本モノやら実用書は除いて、中華モノ限定でUPします。
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