年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2008/09/20(土)   CATEGORY: 武侠ドラマ
突然、「雪山飛狐」 5話・6話の感想!
何故かはわかりませんが、
「雪山飛狐」の5話・6話、
何度見ても、かなり好き・・・
超~メロドラマですけども(^^;


南蘭と苗人鳳、やはり上手くいかなかった…
夫婦の間の事って、
どちらが悪いとは言いきれない気がします。
まぁ、質素に暮らしている苗家の蓄えを食い潰すほど
我儘に贅沢して暮らす、というのは、
私のようなビンボー人から見ても、アレですが、
あえて擁護するポイントを言うならば、
父一人、娘一人で育てられた、若い南蘭にとって、
それはごく普通の生活だったのかも。
あのまま、役人の父親が殺されなければ、
絶対に江湖モノとは結婚してないハズ。
どこかの裕福な坊ちゃんに嫁いで、
やりくりの事とか考えずに暮らしていたはずですよね…

たまたま、苗人鳳と出会って命を助けられ、
他に頼る身寄りもなく、
好きとか嫌いとかいう理屈じゃなくて、
当然のように苗家に嫁いだ、というのが本当でしょう。
深窓の令嬢だった南蘭は、
皆、自分の言う事は聞いてくれるのが普通だと、
ずっとそう思っていた感じがします。

…夫と上手くやって行きたいんだけど、
どうしたら好かれるのか、信頼されるのか、
自分のやってる事がどうして理解されないのか、
(ま、これはちょっと浪費癖を反省した方が良いけど)
途方にくれてる感じが良く伝わりました。
もう、ほんと住む世界が違った、という不幸です。
お互いの言っていることが全然理解できないのでしょう。

一方の苗人鳳も、自分で言ってた通りの武骨者。
江湖の人間からしたら、
腕が立ち、義に厚い苗人鳳は英雄なのでしょうが、
そういうポイントは南蘭にとっては全く魅力的じゃない。
苗人鳳の最大のウリなのに…(爆)
英雄と言われてるんだから、
そんなの当然と思っているようです。
更に南蘭は乱暴な事がキライ、と来ています。
家族を守ってやると約束することで、苗人鳳は愛情を示しますが、
それは南蘭にとっては怖い話でしかない。
守られなければならない状況に陥る事がまず、信じられない。

そう言われ続け、苗人鳳もどうしたら妻が喜ぶかが解らない。
愛情表現として、
「おまえの好きにしていい」という放任主義に出る訳ですが、
南蘭は物欲さえ満たされれば良いというのではなく
(まぁでも好きなブランドの頬紅じゃないって怒ってたけど)、
自分にかまって欲しかった、話を聞いて欲しかった訳で。
…あぁ、悲しいすれ違い!
苗人鳳は自分なんかが令嬢だった妻といても
話が合わないと最初から諦めているフシもあります。
そんなことないのに・・・
勿論、悪気はないんですよね。
そこがなんとも悲劇です。大侠だけに、余計に。
とはいえ、普通にあるパターンなのかもしれません。

苗人鳳も夫婦仲が悪いことに心を痛め、
ついに胡夫妻の位牌の前で、酔って妻の愚痴を言い出す始末。
しかもそれを南蘭に聞かれてるし!!(爆)
これは絶対にしてはいけないことでしょう!

そりゃ浪費もされるし、武芸を練習してたら怒られるし、
どうすりゃいいのさ!と言いたくなる気持ちはわかります。
「俺が出来ることはしてやったさ!何が悪いんだ?!」
と思っている感じでしょうか。
信頼しあっていた胡夫妻の関係に憧れる気持ちはわかるけど、
比べてはいけません!(よそはよそ、うちはうち!)
南蘭と出会って、助けてしまった時から、
もう運命は決まっていて避けられなかったのですよね…
やはり同じ江湖者と結婚していればこんな事には…
って、言ってもせんないことですが(^^;

それでも、このままだったら、
なんだかんだ言ったって
夫婦として続いていったのかもしれません。
南蘭には帰る実家もなければ、生活力もないですし、
義に厚い苗人鳳も、妻を離縁したりはしなかったでしょう。
冷え切った関係のままだったのか、
それとも何かきっかけを得て、良い方向へ向かったのか…
とにかく”生活”は続いていったことでしょう。

ところが!
間の悪い(?)事に、田帰農が登場!
この人がね~~!!
女性に対しては、凄い手練手管の持ち主です。
(なぜ、これまで独身なのだろうか??)
最初は南蘭に見せつける為ではなかったのでしょうが、
(鉄花会と揉め事を起こした、という演技の為ですね)
傷つきながら、嵐の中、登場!ババーン!(^^)
超~インパクト有り!
南蘭にバッチリ己の存在を印象づけてしまいました。

困窮している苗家の為、「兄貴には恩があるから」
なんて理由を付けて、お金を差し出す田帰農。
ああいう申し出は、実にさりげなく、もっともらしいです。
…しかしお金をもらった時より、
頬紅をもらった時の方が喜んでいた南蘭…(爆)
ほんとお子様だな~(^^;
どうやってお金を稼ぐか、という世の中の仕組みも解ってないかも。
田帰農、立ち去る時に、じっ…と南蘭を見たりして~!
…この人、南蘭みたいな女性の気持ちを掴むやり方を
よく解っていらっしゃる(爆)

夫は若蘭の面倒を見ないのかわかりませんが、
娘のブランコを漕いでやる優しい(演出の)田帰農を見て、
何か感じるものもあったようです。
琴も弾くし、武芸は嫌いだと言うし、これは自分と趣味が合うゾ、
と、だんだん田帰農を意識してドキドキしているご様子…
策略なのに…(^^;

更には、位牌の前での気まずい独白も聞かれてしまいます。
こういう事って、秘密を共有する~みたいな感じで、
余計にドキドキしてくるのでは…?
で、錯覚もあいまって、田帰農に惚れて行くんですよね…
盗み聞きは不可抗力とはいえ、田帰農の思うツボだ~。

家が火事になった時が決定的でした。
妻や娘を助けず、
位牌をまっさきに持ち出して、犯人を追う、苗人鳳!
”苗大侠”の論理としては、
まず、悪人を追うのが当然なのかもしれませんが、
家族を持ってて、それをやっては取り返しが…
「あーあーあー!」とつい言ってしまう場面です。

下心(密書を奪う)アリで
火事から南蘭を救った田帰農でしたが、
ついには駆け落ちを!

…この時の感情、
田帰農はただ利用する為だけに南蘭を連れ去ったのか?
それとも、多少は南蘭の事を好きだったのか?
…8対2くらいかな~という気がします。
ただ利用するだけではなかったと思いたい!(^^;

幼い娘を置き去りにする南蘭。
若蘭の事、考えてあげてよ~~(涙)
目覚めて、母親がいなかったら、どんな気持ちになるか。
それを捨てて出て行くなんて…。
娘の幸せより、自分の幸せを第一に考えてしまうとは!
南蘭、子供が子供を産んだ、というくらい、幼かったのでしょうか。
まだ母性が芽生えてないのか?
でも、ここだけはどうしても許せない…(涙)
最近、子どもを置き去りにして男と出て行く母親、
という話も聞くのですが、昔からあったことなんでしょうね…

背中で、妻の独白、行動を聞いている苗人鳳。
辛いです!!思わず剣を握りしめ…!!
…ところで、ベッドの上には
「打遍天下無敵手」の文字がかけてあります。
後で、猫車の座布団にもこの文字が!
屋号なのか??
この辛い場面に、なんだか笑えるとも笑えないとも言いますか(^^;

家から駆け出て来た南蘭を受け止めて、
苗人鳳に対して、見えてない(と思ってる)のに
叩頭して詫びる田帰農。
これは南蘭に自分の誠実さアピール!だと思うのですが、
こういうとこ、芸が細かいんですよね、この人(^^;

…ところが一部始終を影で見聞きしている苗人鳳。
剣を持って出たのですから、最初は斬るつもりだったのでしょう。
でも、斬れない!
二人の熱いチュ~~~~~~を見てしまいます!!
(どうでもいいけど、このドラマは覗き見が多い!)
やはり自分にも「南蘭をかまってやらなかった」
という後ろ暗さがあるからでしょうか?
このチュ~~で二人の本気度を知ってしまったのでしょうか?(^^;
目を見開いて、じっと耐える苗人鳳。
基本、清朝時代には有り得ないはずの長い前髪なので
普段は感情が読み取れないのですが、
ここばかりは、最大限に感情が出ていました。
目から血が噴き出るかと思った!
そこには大侠の面影はありませんでした。
武芸の腕が強くても、内面は普通に傷つきやすかったりする、
というのが、もう涙…
悪意なんて全然ないのにね…
それでも上手くいかないものはいかないのか~
と辛い気持になります。

朝になり、「母様がいない~~!」と泣く、若蘭。
か、可愛そうすぎる…!!(涙)
私、こういう場面にほんと、弱いんです。
この子役の子、加護愛さんと森三中の村上さんを
足して2で割った風なのですが、
爆泣きする顔がなんとも言えません。
「他に何もいらない、母様が欲しい!」
…って当然ですよね。
自分に言い聞かせるように、
「母様の事は忘れてくれ!」という苗人鳳。
つ、辛い!ククク…(涙)
演出として、意識的にか、
それまで苗人鳳と若蘭の絡むカットはあまり出てこないのですが、
ここに至って、初めて苗人鳳は娘と対峙した気がします。
その胸中はいかばかりでしょうか?

結局、若蘭の頼みに負け、猫車(!)に娘を乗せて、
南蘭を探す旅に出る苗人鳳。
…猫車ってどうなんでしょ(^^;
普通は馬車とかですよねぇ…長旅になるだろうに。
雪、ボンボン降ってますよ~!(娘、肺炎になるぞ!)
ま、幼い娘と父親が、雪原をポツンと歩いている、
という映像が、心象風景にピタリとはまっている感じはしましたけど。

一方の田帰農も、南蘭を手に入れたものの、
恐らく、一番欲しかった密書は手に入れられなかった様子。
夜に興奮して駆け落ちしたけど、
一夜明けると、南蘭も多少は冷静になったようです。
娘の顔が浮かんだり…って、それくらいなきゃ、ほんと酷いですよね!
「大事なもの」についてやたら聞いてくる田帰農に対して、
流石におかしいと気づいた様子。
でも、もう絶対に戻れない!(戻ればよかったのに)
南蘭は、死ぬ覚悟で駆け落ちしていますが、
田帰農は??多分口先だけですね。
密書略奪作戦は失敗するわ、
江湖じゃ「義兄の妻をとった男」として悪評が立つわ、
苗人鳳の報復におびえなきゃいけないわ、
全然良いことなし!
「ハイハイ、私は卑怯な悪者ですけど、なにか?」
と開き直っていました(^^;
パトリック・タムさん、又良い感じに小物ぶりを見せつけてくれますw

こうして田帰農の「英雄同志を誤解させて共倒れ作戦」が
懲りずに続いていくわけですね(^^;

COMMENT

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Manbo | URL | 2008/09/20(土) 04:22 [EDIT]
すいません、なんかちょっと辛口に書きすぎたでしょうか(^^;
どうもドロドロ劇には弱いみたいです。
でも阿吉さんの感想を読むと、「なるほどー」と思うところも結構あります。
というかこう、南蘭にしても、苗人鳳にしても、
たぶん気持ちとして理解は出来るんですが、
はたから見てると、どうしても感情的なレベルで
あんたらたいがいにしろー!とイライラしてきてしまうというか(^^;
結局、くっつくべきじゃない二人がくっついてしまったというのが
不幸な偶然というか、運命のいたずらという奴なんでしょうね。

あとしょっちゅう出てくる「打遍天下無敵手」の名前書きは私も笑いました。
● >Manboさんへ
阿吉 | URL | 2008/09/20(土) 13:25 [EDIT]
>辛口に書きすぎたでしょうか(^^;
なんのなんの!
感想は人それぞれですから!(^^)
逆に、何故か私は
皆さんがツッコんでる所に
全然気が回ってなかったので、(←オイ)
「そっか~!」と今更ながらに感心してます(^^;

>はたから見てると
そうなんですよね~。
もし、自分が南蘭か人鳳の友人で、
こういう状況を聞いていたら、
結婚前に絶対止めてたと思います!
で、不和になって
「ほれ見ろ!バカだねぇ…」と言う気がする(爆)
ドロドロを避けていると平和に暮らせますが、
意外と友人にも”おバカ恋愛特攻隊”がいるので、
良くある事例なのかな~と思ったり(^^;

>しょっちゅう出てくる「打遍天下無敵手」
陳腐ですよねぇ(^^;
妻に逃げられてどこが無敵なのか!?
って感じで、悲しみ(苦笑?)をそそります(合掌)
● 「打遍天下無敵手」
ふたば | URL | 2008/09/20(土) 23:41 [EDIT]
「だへんてんかむてきしゅ」、このワードに最近嵌ってます(笑)妙ににゴロがいいし(笑)

この回は、ほんと昼ドラ武侠だ~って見てました。
南蘭のマガママっぷりにはまあ少々イラつきもしますが、
田帰農の南蘭篭絡作戦、なかなか見ごたえがありました。
最初はなんでもなかった田帰農のことが次第に気になっていく様子が、かなり丁寧に描写されてましたよね~。南蘭の心の葛藤がよく描かれてたと思います。今回のドラマは心理描写に力を入れて作ってるんでしょうね~。観賞前の期待が低い分、逆に素直に面白く感じてま~す(^^)この先も楽しみです!
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2008/09/21(日) 21:23 [EDIT]
>「だへんてんかむてきしゅ」
そうそう!この秋の素敵なキーワードですね(^^)

>昼ドラ武侠だ~
ナイスネーミング!
実は私も昼ドラ武侠、
かなり好きみたいでして…(*^^*)

次の昼ドラ部分は、
福康安と馬春花の段、
その次は、胡斐を中心とした、
袁紫衣、程霊素の三角関係ですかね…
その他、あれこれゴタゴタしますよ~~!
● ドラマの造り方は流石です
Mario | URL | 2008/09/21(日) 21:56 [EDIT]
 これでもかと畳み込む「昼メロ」パターン・・・あとは「好みの問題」ですよね。 そうしょっちゅう視たいとは想いませんが(笑)
 若蘭の、「母さんから直接お前を捨てると言われれば納得する」という科白は、まあここまで良く考えるなと思いつつ、他の大人が善悪はともかく「自分中心」でしか生きていないのに、まあなんと客観的な見方をする子供だろう・・・と、結構「キー」になる科白ではないかと思いました。
● >Marioさんへ
阿吉 | URL | 2008/09/22(月) 00:28 [EDIT]
>「好みの問題」
そうですよね(^^;
もともと、原作小説自体も、
他の金庸先生の作品と比べると異色ですよね。
”逃げた妻を探しに行く英雄”
という設定自体、かなり特殊かと。
なので、やっぱりスカッとした話の展開より、
こういう内面のドロドロを丁寧に描く
という方法を取るのかな~と思いましたw

ついでに”原作はミステリー”という要素も
忘れた方が良いかもしれません(爆)
伏線張られているようで、
最期まで見て関係なかった、
というアイテムが結構あったりします。

>「母さんから直接お前を捨てると言われれば納得する」
今見返してみましたが、
これは若蘭が言ったセリフではなく、
人鳳が「会いに行って母さんが帰らなければ忘れてくれ」
と娘に言い聞かせていたような??
これも大人が後の面倒を軽減したい為、
とりあえず子供に約束させた、と言う感じでしょうか。
私も甥に「このTV見たら寝る事!」と言ったりするけど、
全然守ってくれませんし(^^;
実際、若蘭は少女になっても忘れてなかったので…
● 覗き見天国
進歩反刺 | URL | 2008/09/22(月) 14:56 [EDIT]
前回までは阿四さんが家政婦は見た!な状況でしたが、今回は色んな人が盗み見してましたね…(笑)

武侠ドラマって誰も彼ももうちょっと話し合いさえすれば、問題(争い)にならない(そのかわりドラマにもならないけど…)事の連続ですよね、
恋愛についてもろくに話し合いもせず、盗み見して勝手に思い込んで破滅に進んで行くパターンだったのでちょっと笑えました。(←ヒドイ感想!)
● >進歩反刺さんへ
阿吉 | URL | 2008/09/22(月) 19:26 [EDIT]
>今回は色んな人が盗み見してましたね…(笑)
家政婦天国ですね!(爆)

そうか、普段は恩と仇の勘違いで進むパターンですが、
今回は、恋愛の勘違いという事か…
どっちにしても勘違いに変わりないですね(^^;
家庭内の対話は大事だと思ったことでした!

Mario | URL | 2008/09/22(月) 19:31 [EDIT]
>人鳳が「会いに行って母さんが帰らなければ忘れてくれ」・・・
 親父がいいだしっぺでしたか・・・スイマセン・・・見直しなぞお手数お掛けして。 今回は少し勘違いが多いです。 HD録画失敗(忘れた(笑))こともあってこちらで見直せず申し訳ないです。
 でもこれだけ「冷静・客観的」に考えられるなら、最初からナントカならんのか・・・とか、 娘をネタにしないと追いかけられんのか・・・など、イライラするのは変りませんね(爆)
● >Marioさんへ
阿吉 | URL | 2008/09/23(火) 01:12 [EDIT]
いえいえ、
こちらは何回でも見るのは構いませんので!(^^)

>娘をネタにしないと追いかけられんのか
あ~そう思われますか~。
逆に、娘が言わなければ、
娘が可愛くなければ、
人鳳は絶対に追いかけたくない人
じゃないか?と思うのですが(^^;
何にしろ、ややこしい人たちですねw
● http://www4.ocn.ne.jp/~takusen/
謫仙 | URL | 2008/09/23(火) 18:53 [EDIT]
わたしもようやく第一集の感想などを書きました。なんと遅いこと。
それはともかく。前に書いた七ヶ月後の冬景色。
ドラマでは決闘が12月始めなので、七ヶ月後は7月始めでした訂正(^。^))。それでも雪景色は困る。

苗荘がどこなのか判りませんが、とにかく田舎。屏がなくても関係ないところ。今でもそうだと思いますが、田舎の収入は都会の商売人の100分の一とか200分の一とかいうような、金額ベースでは無いに等しい。そこで都会と同じように使えば、この南蘭のようになるのではないか。家産が傾くほど浪費している意識はないでしょうね。
この夫婦の様子、実に細かく見ていらっしゃる。(^_^)。ここで読んでかなりの疑問が氷解しましたよ。
● >謫仙さんへ
阿吉 | URL | 2008/09/23(火) 21:43 [EDIT]
苗荘、本当にどこなのでしょうか?
毎度のことですが、武侠ドラマ(小説)では、
地理や移動距離などは
全然参考にならないようですね。

苗家が代々農家、というのはちょっと意外でした。
しかし先祖は李自成の腹心という事なので、
当然なのかもしれませんね。

私の感想は、全くの個人的主観ですので、
監督の意図と合ってるかどうかは不明ですが、
ご参考になれば幸甚です!(^^)

阿銀 | URL | 2008/09/25(木) 00:00 [EDIT]
田は苗の抜けているところをワザ~とらしくやってましたねえ。

一昔前の中国が苗家、バブル時代の日本が南蘭と考えるとようわかりました。その頃の金銭感覚で中国に行くと、ものっすごい金使いの荒い女だと思われてましたから、私…。日本ではフツーのことなのに。
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2008/09/25(木) 21:48 [EDIT]
>一昔前の中国が苗家、バブル時代の日本が南蘭
おぉ!解りやすい!標準が違うという事ですか!

>ものっすごい金使いの荒い女だと
中国では銀蘭さんだったのですね(^^)
いいな~バブリ~ン!

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