北京風雷京劇団日本公演を見てきました!
北京風雷京劇団日本公演を見てきました(^^)
演目:
「扈家荘 (こかそう)」
「覇王別姫 (はおうべっき)」
「美猴王 (びこうおう)」
「竜宮で大あばれ」(鬧龍宮)
「地獄で大あばれ」(鬧地府)
「天界で大あばれ」(鬧天宮)
演目:
「扈家荘 (こかそう)」
「覇王別姫 (はおうべっき)」
「美猴王 (びこうおう)」
「竜宮で大あばれ」(鬧龍宮)
「地獄で大あばれ」(鬧地府)
「天界で大あばれ」(鬧天宮)
会場は3階までほぼ、満席!
留学生の方々も、多数来られていたようです。
最近は中国の若者もあまり京劇を見ないという事なので、
案外、日本で初めて京劇を見たって方も多いかもしれませんね。
(日本の若者も、歌舞伎をナマで見たって人は少ないでしょうから同じか)
結構、盛り上がって、「好!」の声も沢山聞けました。
日中友好協会が後援されている関係からか、
会場には、協会の関係者と思われる方々が沢山おられ、
非常に手作り感あふれる、温かい感じになっていました。
客席にまでパンフレットを”行商”しに来られたりとか。
あ、私はちゃんと販売スポットで購入しました(^^)
で、このパンフレットも加藤徹教授が全面的に寄稿しておられ、
写真とかは画像荒かったですけど、面白いものになってましたよ♪
まず、開演に先立ち、
NHKの中国語講座関係(TV・ラジオとも)にも良く出演されていた
京劇俳優の、殷秋瑞 (イン・シュウズイ)さんが前説をされたので、
すっごいビックリしました!!
殷さんの京劇もずっと見たかったんですけど、
それより先に、前説でホンモノにお目にかかるとは…(^^;
で、マイク無しの生声でちょこっと歌って下さいました!
隈取り役の歌と、裏声で旦の歌(!)と。
良いもの聞けた〜(^^)
全体的に、日本の京劇関係者の方々が協力されてるんだな〜、
というのが良く解りました!
で、内容について。
「扈家荘」は、アッ!という間の超ダイジェスト版で終わってしまい、
もうちょっと見たかったな〜という感じでした。
「覇王別姫」もダイジェストではありますが、
虞姫の剣舞はきっちりやって下さいました♪
じーっと見ながら、
”剣舞”と”殺陣の剣”って全然違うよね〜なんて考えが浮かんで、
自分の中で面白く比較しながら見させていただきました。
…そして、メインの「美猴王 (びこうおう)」!
これは鬧龍宮、鬧地府、鬧天宮の中から1つ、
と聞いていましたが、なんと全部を演って下さいました。
孫悟空に扮するのは、団長の松岩(ソン・イエン)さん。
色々な”孫悟空”を見てきましたが、
今回はとってもコミカルな感じでした。
鬧地府では色々な妖怪が出てくるのですが、
黒無常・白無常が出てきた時に、
「…西川双侠!?」と思ってしまう私は
やはり金庸先生にすっかり影響されています(^^;
しかし、こちらの黒無常・白無常は
ちっとも怖くなくて、なんだか面白い感じでした。
それから、靴子鬼。
頭が靴になっていて、役者さんのお腹に顔が書いてあるんですね。
孫悟空に、筆でメガネを描かれてました(^^;
その他、元宝鬼を見たときは、
博多ぶらぶらを思い出してしまいました(^^;
(…地域限定ネタですみません)
こう、色々な扮装の人物が出てくると、舞台が華やかで良いです。
パンフレットにもあった通り、高尚な京劇、というより、
観客席と一緒になって楽しめる舞台、という感じで、
お隣に座ってらしたご婦人も大変興奮してました。(^^)
まだあと数公演残ってらっしゃるようなので、
頑張ってほしいですね!
留学生の方々も、多数来られていたようです。
最近は中国の若者もあまり京劇を見ないという事なので、
案外、日本で初めて京劇を見たって方も多いかもしれませんね。
(日本の若者も、歌舞伎をナマで見たって人は少ないでしょうから同じか)
結構、盛り上がって、「好!」の声も沢山聞けました。
日中友好協会が後援されている関係からか、
会場には、協会の関係者と思われる方々が沢山おられ、
非常に手作り感あふれる、温かい感じになっていました。
客席にまでパンフレットを”行商”しに来られたりとか。
あ、私はちゃんと販売スポットで購入しました(^^)
で、このパンフレットも加藤徹教授が全面的に寄稿しておられ、
写真とかは画像荒かったですけど、面白いものになってましたよ♪
まず、開演に先立ち、
NHKの中国語講座関係(TV・ラジオとも)にも良く出演されていた
京劇俳優の、殷秋瑞 (イン・シュウズイ)さんが前説をされたので、
すっごいビックリしました!!
殷さんの京劇もずっと見たかったんですけど、
それより先に、前説でホンモノにお目にかかるとは…(^^;
で、マイク無しの生声でちょこっと歌って下さいました!
隈取り役の歌と、裏声で旦の歌(!)と。
良いもの聞けた〜(^^)
全体的に、日本の京劇関係者の方々が協力されてるんだな〜、
というのが良く解りました!
で、内容について。
「扈家荘」は、アッ!という間の超ダイジェスト版で終わってしまい、
もうちょっと見たかったな〜という感じでした。
「覇王別姫」もダイジェストではありますが、
虞姫の剣舞はきっちりやって下さいました♪
じーっと見ながら、
”剣舞”と”殺陣の剣”って全然違うよね〜なんて考えが浮かんで、
自分の中で面白く比較しながら見させていただきました。
…そして、メインの「美猴王 (びこうおう)」!
これは鬧龍宮、鬧地府、鬧天宮の中から1つ、
と聞いていましたが、なんと全部を演って下さいました。
孫悟空に扮するのは、団長の松岩(ソン・イエン)さん。
色々な”孫悟空”を見てきましたが、
今回はとってもコミカルな感じでした。
鬧地府では色々な妖怪が出てくるのですが、
黒無常・白無常が出てきた時に、
「…西川双侠!?」と思ってしまう私は
やはり金庸先生にすっかり影響されています(^^;
しかし、こちらの黒無常・白無常は
ちっとも怖くなくて、なんだか面白い感じでした。
それから、靴子鬼。
頭が靴になっていて、役者さんのお腹に顔が書いてあるんですね。
孫悟空に、筆でメガネを描かれてました(^^;
その他、元宝鬼を見たときは、
博多ぶらぶらを思い出してしまいました(^^;
(…地域限定ネタですみません)
こう、色々な扮装の人物が出てくると、舞台が華やかで良いです。
パンフレットにもあった通り、高尚な京劇、というより、
観客席と一緒になって楽しめる舞台、という感じで、
お隣に座ってらしたご婦人も大変興奮してました。(^^)
まだあと数公演残ってらっしゃるようなので、
頑張ってほしいですね!
| ホーム |



