年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/12/29(月)   CATEGORY: 中華映画
死亡の塔
数ある李小龍(ブルース・リー)作品の中で、
他も見たというのに、わざわざこの作品だけレビュー書かなくても…
って気もしますが、
今日、今更初めて見て、衝撃(!)を受けたもので、ちょっとアップします!
ブルース・リー 死亡の塔 [DVD]ブルース・リー 死亡の塔 [DVD]
(2001/08/10)
ブルース・リーウォン・チェン・リー

商品詳細を見る
李小龍主演!というのは全くの誇大広告で(^^;
実際の主演は、
韓国出身の俳優、唐龍(タン・ロン)なのですね。
いやはや、ムチャクチャ&ツギハギな所が面白いです。
どうツギハギなのか、は有名らしいのでここでは置いときますが、
李小龍の出番は前半にちょこっとだけ!
役名のボビー・ローとしての映像(といっても他作の未公開映像)と、
実際の李小龍としての子供のころの映像とかお葬式の映像とが
混合しており、不思議な味わいになっていました(^^;

で、なんでわざわざ記事にしたのか?と言うと、
劇中のルイスの本拠地となっていた「死の宮殿」、
これって私が今年の夏行った、
韓国は慶州の仏国寺じゃないですか~!
思わず巻き戻して、手元の写真と確認!
この階段は、間違いない~~!
263_convert_20080816102857.jpg
あぁ、この階段、今は登っちゃダメだけど、撮影当時は良かったんですね~。
あの時ガイドさん、そんな事言ってなかったなぁ~。
教えて差し上げたい!
全体的に、この映画は海外ロケ(?)が多くて、
日本の東京タワー近くのお寺でも撮影してるっぽかったです。
チン・クーの養女が日本の銀座で働いてる、とかいう設定でしたが、
どう見ても銀座ではなく、歌舞伎町っぽい所でロケしてたり。

しかし慶州の仏国寺をチョイスした、というのは、
唐龍が韓国出身だからなんですかね~?
韓国のお寺の中で、
欧米人のルイスが、肩にニホンザルの子をとまらせて、イモジャーで戦う、
という絵ヅラが妙~にツボでした(^^)

私が見たのは国際版(英語版)だったのかな~という所です。
中国人も日本人も韓国人も、みんな英語しゃべってたし、
「死亡遊戯」香港版からの流用である温室内の決闘シーンもありましたので。

唐龍も、李小龍風のサングラスをかけてたり、
フットワークとか真似してたりして、
うん、やっぱり李小龍は偉大!
と思ったのでありました。

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 年年大吉. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。