餃子
今年の春節は、1月26日なんですね。
ここ数年、中国の先生と春節パーティーをしてましたが、
今年は教室も変わったので、どうもなさそうです。
そして、26日はお客さんがあるので、家でも餃子を作る暇もなさそう…
…という事で、今日作りました。
ていうかただ単に、寒い
ので今日食べたかっただけです。
ここ数年、中国の先生と春節パーティーをしてましたが、
今年は教室も変わったので、どうもなさそうです。
そして、26日はお客さんがあるので、家でも餃子を作る暇もなさそう…
…という事で、今日作りました。
ていうかただ単に、寒い
ので今日食べたかっただけです。
普通に白菜とひき肉の餃子も作りましたが、
レンコンとエビの餃子も作りました。
強力粉とお水をこねて皮の生地をつくります。
丸くまとめておいて、ボールに布巾をかけて寝かせます。
(粉関係は写真なしです)
その間に餡を作ります!
まずはオーソドックスタイプ。
私が今まで食べた餃子の中で、
一番美味しい餃子を作ってくれたZちゃん曰く、
「白菜は、見えなくなるくらい細かく刻むのがポイント」
だそうです。

↑多分このくらいの細かさではOKはもらえないと思うのですが、
疲れたのでこの程度にしておく(^^;
あと、「切った白菜はよく絞って、水気をきってパラッパラにする」
のもポイントだとか。
ニラとか生姜もみじん切りに。

↑豚ひき肉と混ぜました。
これに塩、しょうゆ、お酒で味付け。
お肉に対して、ちょっと白菜が少なかった…(爆)
いつももっと緑色が多いんですけど。
あ!干しシイタケ入れるの忘れてた!
次はレンコンとエビの餡。

↑こちらはエビをこれまた細かくたたいたもの。
殻を向いて、背ワタを取ってからペースト状になるまでたたく!
手が痒くなるので、
エビ関係は長いことやってられません!
で、これに下味をつけます。
コショウ、お酒、チキンスープの素(顆粒タイプ)、サラダ油にゴマ油。

↑レンコンをみじん切りにします。
何故か、白菜を切るより楽しい。そこそこ手ごたえがあるからか?

↑エビにレンコンを入れて混ぜました。
ネチャネチャ混ぜるのは好きです。
んで、皮を作る訳ですが、
お正月用の餃子は、縁起をかついで、
皮生地を包丁で切ったらいけないそうです。
まぁ今回は春節でも何でもないんで包丁使っても良いんでしょうが、
なんとなく、日本はまだ正月気分なので、手で行こう!と決めました。
まず、細い紐状にした後、手でちぎって丸めます。
しかし手でちぎると結構大きさにバラつきが(^^;
強力粉はヒキが良いですからねぇ(^^;
修正しながら適当にやりました。
そうそう、強力粉じゃなくて薄力粉を使う場合は、
卵を入れると良いそうです。
その後、打ち粉をしたまな板の上で、
皮を麺棒で丸く伸ばします。
これは最近だいぶ上手になってきたような…?気のせい?
両手で麺棒を転がして伸ばすクッキー生地とかと違って、
麺棒は片手でやります。短い麺棒が良いですね。
あと、手前に麺棒を引きおろして伸ばし広げるんじゃなくて、
手前から向こう側に麺棒を転がす時に力を入れ、
生地を持つ指でちょっと引っ張って伸ばすのがポイントだそうです。
餃子の皮には裏表があるそうで、まな板側が裏だそうです。
打ち粉が沢山つくから、でしょうね。
粉のついてない方に餡を包みます。
この後、ゆでる事を考えての表裏なのでしょう。
皮を作っている間、生地の球が乾かないよう、
また、包んだ後の餃子も乾かないよう、
濡れ布巾をかぶせておくやり方は小Rに教わりました。
意外に生地はさっさと乾燥して周りが固くなっちゃうんですよね。
でもベタベタでも、粉っぽくなってもいけないし、
なかなか取扱いが難しいです。(←不器用な私には特に)
包むのは相変わらず下手くそです。
「元宝」みたいな形にはなりませんねぇ…(^^;
んで、沸騰したお湯で茹で上げる!
完成↓

…料理全然得意じゃないのに、完成写真を載せてしまった…(^^;
下手くそなのがバレバレですね。
(年末にデジカメ買ったので、写真撮影が楽しい年ごろ)
しかし皮から作る場合、皮が柔らかく伸びるので、
包み方が下手でも、何とかなる気がします。
皮が破れて、ゆでてる間に中から旨味が出てしまうのが
一番勿体ないらしいので、
「見た目より味だ!」と思って包みました(^^;
一番最初の餃子をゆでたお湯は、飲んでも良いそうです。
といってもほとんど味はないような、超うす味です。
特に、肉系の餃子をゆでた後じゃないと、ほぼお白湯そのものですね。
沢山餃子をゆでていくと、お湯に粉が溶けてドロドロになるので、
それは飲んでもマズイだけですが。(お腹も壊しそう)
一番最初のお湯は縁起モノだから、
飲むと良いんだ、と小Rに教わりました。
日本で水餃子、って言うと、
スープに餃子が入ったワンタンみたいなのをイメージするので
お湯でゆでるだけ、というのはなんだか勿体ない気もします。
我が家では、レンコンの食感が良いので人気があります。
まぁ、ただ単に祖母がエビ好きだからかも…。
レシピはウー・ウェンさんのだから間違いはないのですが。
タレをつけなくても食べられるお肉のとは違い、
レンコンのは酢醤油を付けた方が美味しいみたいです。
ひき肉の方は、ちょっと餡を余らせてしまったので、
肉団子にしてスープに入れて、明日以降食べる事になりました。
レンコンとエビの餃子も作りました。
強力粉とお水をこねて皮の生地をつくります。
丸くまとめておいて、ボールに布巾をかけて寝かせます。
(粉関係は写真なしです)
その間に餡を作ります!
まずはオーソドックスタイプ。
私が今まで食べた餃子の中で、
一番美味しい餃子を作ってくれたZちゃん曰く、
「白菜は、見えなくなるくらい細かく刻むのがポイント」
だそうです。

↑多分このくらいの細かさではOKはもらえないと思うのですが、
疲れたのでこの程度にしておく(^^;
あと、「切った白菜はよく絞って、水気をきってパラッパラにする」
のもポイントだとか。
ニラとか生姜もみじん切りに。

↑豚ひき肉と混ぜました。
これに塩、しょうゆ、お酒で味付け。
お肉に対して、ちょっと白菜が少なかった…(爆)
いつももっと緑色が多いんですけど。
あ!干しシイタケ入れるの忘れてた!
次はレンコンとエビの餡。

↑こちらはエビをこれまた細かくたたいたもの。
殻を向いて、背ワタを取ってからペースト状になるまでたたく!
手が痒くなるので、
エビ関係は長いことやってられません!
で、これに下味をつけます。
コショウ、お酒、チキンスープの素(顆粒タイプ)、サラダ油にゴマ油。

↑レンコンをみじん切りにします。
何故か、白菜を切るより楽しい。そこそこ手ごたえがあるからか?

↑エビにレンコンを入れて混ぜました。
ネチャネチャ混ぜるのは好きです。
んで、皮を作る訳ですが、
お正月用の餃子は、縁起をかついで、
皮生地を包丁で切ったらいけないそうです。
まぁ今回は春節でも何でもないんで包丁使っても良いんでしょうが、
なんとなく、日本はまだ正月気分なので、手で行こう!と決めました。
まず、細い紐状にした後、手でちぎって丸めます。
しかし手でちぎると結構大きさにバラつきが(^^;
強力粉はヒキが良いですからねぇ(^^;
修正しながら適当にやりました。
そうそう、強力粉じゃなくて薄力粉を使う場合は、
卵を入れると良いそうです。
その後、打ち粉をしたまな板の上で、
皮を麺棒で丸く伸ばします。
これは最近だいぶ上手になってきたような…?気のせい?
両手で麺棒を転がして伸ばすクッキー生地とかと違って、
麺棒は片手でやります。短い麺棒が良いですね。
あと、手前に麺棒を引きおろして伸ばし広げるんじゃなくて、
手前から向こう側に麺棒を転がす時に力を入れ、
生地を持つ指でちょっと引っ張って伸ばすのがポイントだそうです。
餃子の皮には裏表があるそうで、まな板側が裏だそうです。
打ち粉が沢山つくから、でしょうね。
粉のついてない方に餡を包みます。
この後、ゆでる事を考えての表裏なのでしょう。
皮を作っている間、生地の球が乾かないよう、
また、包んだ後の餃子も乾かないよう、
濡れ布巾をかぶせておくやり方は小Rに教わりました。
意外に生地はさっさと乾燥して周りが固くなっちゃうんですよね。
でもベタベタでも、粉っぽくなってもいけないし、
なかなか取扱いが難しいです。(←不器用な私には特に)
包むのは相変わらず下手くそです。
「元宝」みたいな形にはなりませんねぇ…(^^;
んで、沸騰したお湯で茹で上げる!
完成↓

…料理全然得意じゃないのに、完成写真を載せてしまった…(^^;
下手くそなのがバレバレですね。
(年末にデジカメ買ったので、写真撮影が楽しい年ごろ)
しかし皮から作る場合、皮が柔らかく伸びるので、
包み方が下手でも、何とかなる気がします。
皮が破れて、ゆでてる間に中から旨味が出てしまうのが
一番勿体ないらしいので、
「見た目より味だ!」と思って包みました(^^;
一番最初の餃子をゆでたお湯は、飲んでも良いそうです。
といってもほとんど味はないような、超うす味です。
特に、肉系の餃子をゆでた後じゃないと、ほぼお白湯そのものですね。
沢山餃子をゆでていくと、お湯に粉が溶けてドロドロになるので、
それは飲んでもマズイだけですが。(お腹も壊しそう)
一番最初のお湯は縁起モノだから、
飲むと良いんだ、と小Rに教わりました。
日本で水餃子、って言うと、
スープに餃子が入ったワンタンみたいなのをイメージするので
お湯でゆでるだけ、というのはなんだか勿体ない気もします。
我が家では、レンコンの食感が良いので人気があります。
まぁ、ただ単に祖母がエビ好きだからかも…。
レシピはウー・ウェンさんのだから間違いはないのですが。
タレをつけなくても食べられるお肉のとは違い、
レンコンのは酢醤油を付けた方が美味しいみたいです。
ひき肉の方は、ちょっと餡を余らせてしまったので、
肉団子にしてスープに入れて、明日以降食べる事になりました。
COMMENT
餃子の具と云うのは、なんでもありなんですね。
レンコンとエビというのは、想像するだけでも食感が良さそうで、美味しそうです。
(でも、さすがに大変そうなので、作ってみようという気には……(^▽^;)
餃子をゆでたお湯が、縁起物だから飲んでもいいというのも、ちょっとビックリです。
蕎麦湯をを連想してしまったんですが、この、餃子のお湯を飲むのが由来だったりしたら、面白いですね。
レンコンとエビというのは、想像するだけでも食感が良さそうで、美味しそうです。
(でも、さすがに大変そうなので、作ってみようという気には……(^▽^;)
餃子をゆでたお湯が、縁起物だから飲んでもいいというのも、ちょっとビックリです。
蕎麦湯をを連想してしまったんですが、この、餃子のお湯を飲むのが由来だったりしたら、面白いですね。
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/01/12(月) 22:38 [EDIT]
阿吉 | URL | 2009/01/12(月) 22:38 [EDIT]
レンコンとエビ、茹でると紅白になるので、
おめでたいから春節にもってこい!なのだそうです。
他には…入り卵とニラというのを作ってもらった事も。
点心の蒸し餃子だともっと色々ありますよね!
私は不器用なので大変でしたが(爆)、
是非、作ってみてください(^^)
>蕎麦湯
ほんと、関係あったら面白いですよね〜。
具的なものを茹でたら、そのお湯にはダシが出てる、
みたいな感覚なのでしょうか??
蕎麦湯は美味しいので好きですが。
何故縁起が良いのか、理由は聞くの忘れました(^^;
おめでたいから春節にもってこい!なのだそうです。
他には…入り卵とニラというのを作ってもらった事も。
点心の蒸し餃子だともっと色々ありますよね!
私は不器用なので大変でしたが(爆)、
是非、作ってみてください(^^)
>蕎麦湯
ほんと、関係あったら面白いですよね〜。
具的なものを茹でたら、そのお湯にはダシが出てる、
みたいな感覚なのでしょうか??
蕎麦湯は美味しいので好きですが。
何故縁起が良いのか、理由は聞くの忘れました(^^;
● 美味しそう〜
まや | URL | 2009/01/14(水) 14:23 [EDIT]
まや | URL | 2009/01/14(水) 14:23 [EDIT]
手間がかかるので一人ではやる気にならないですが、
大人数でわいわいやると楽しくて、餃子作りは盛り上がりますよね(^^)
>強力粉じゃなくて薄力粉を使う場合は、卵を入れると良いそうです。
ほ〜〜、卵入りも美味しそう!!
今度試してみようっと!
でも黄色くなると餃子じゃなくてイタリアンパスタのラビオリになりそうですね(^^;
大人数でわいわいやると楽しくて、餃子作りは盛り上がりますよね(^^)
>強力粉じゃなくて薄力粉を使う場合は、卵を入れると良いそうです。
ほ〜〜、卵入りも美味しそう!!
今度試してみようっと!
でも黄色くなると餃子じゃなくてイタリアンパスタのラビオリになりそうですね(^^;
● >まやさんへ
阿吉 | URL | 2009/01/15(木) 00:21 [EDIT]
阿吉 | URL | 2009/01/15(木) 00:21 [EDIT]
そうなんですよね〜。
絶対、大人数が良いです!
せめて包む所くらいは…
>でも黄色くなると
ハハハ(^^)皮が黄色になるほど
沢山は入れてなかったと思いますよ〜。
つなぎ的役割のようです。
ラビオリ、まやさんなら作ったりされそうですね!
絶対、大人数が良いです!
せめて包む所くらいは…
>でも黄色くなると
ハハハ(^^)皮が黄色になるほど
沢山は入れてなかったと思いますよ〜。
つなぎ的役割のようです。
ラビオリ、まやさんなら作ったりされそうですね!
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