年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2008/02/26(火)   CATEGORY: 幇会
台湾幇会★参加旅行記 その7 淡江大学 取材実態編
淡水は、海辺の、綺麗な街でした。
MRTのプラットホームから、海と対岸が見えます。
南国っぽ~い!でも”ムンムンの熱帯”という感じでもない。
ほど良い”リゾート感”があります。
クロスバイク野郎が結構いました。気持ちよかろうねぇ~。
台湾、渡航前は寒いのでは…と警戒していたのですが、
初日はギリギリ雨のち曇りで、
本日、2日目は晴れて、結構暖かく感じました。

061_convert_20080226005717.jpg

↑淡水駅です。綺麗で、割と大きいですよね。



改札を出て、岡崎先生、飯香幻さん、空心菜さんを待ちます。
トイレに行かれる方々も。
しかし、私は、待ちます!!(←何故か気合いが入っている)
八雲さんは、ちゃっちゃと飯香幻さん、空心菜さんを探しに
メイン改札口へ行かれました。

…と、その時~!
あれに見えるは岡崎先生?
…ここのくだりはボウッとしていて
どうやってお会いしたか、あまり覚えてないのですが、
気が付いたら岡崎先生が目の前に!!
…という感覚でした(爆)
岡崎先生2

↑岡崎先生のお名刺より、似顔絵イラスト掲載許可いただきました(^^)
もちろん、この日はチャイナドレスではなかったです!

お会いしたかった!!
岡崎先生が翻訳して下さったから、
私は武侠小説を知ることができたんですもんね~。
感激です!

有頂天でフラフラと、先生の後を着いて行きます。
そうすると、あちらに、
コブクロの大きい方、みたいなお兄さんがおられます。
ニコニコと近づいてくるコブクロさん。
(お名前、伺ったハズなのですが、完璧忘れております。失礼しました~)
この方が、噂の”台湾で我々を取材”されるなのでした!

さて、ここまで、基本的には時系列に沿って、レポしてまいりましたが、
ちょっとここで、このTV取材の事をご説明~。
以下、八雲さんから教えていただきました♪


最初、”台湾の国営放送”から取材を受けるんだと思っており、
「台湾のNHKみたいな、国営放送から取材された~!!」
とガセネタ吹聴(!)していたのですが、
現在、台湾のテレビ局に、国営公営のテレビ局は存在しないそうです。
で、結論から言いますと、
”「明日工作室」の武侠ドキュメンタリー映像製作部門の取材を受けた”
というのが正解だとの事。

では、「明日工作室」(何か未来を感じさせる良い名だなぁ)とは何か??
英業達集団」という大企業の子会社で、インターネット出版会社、だそうです。
「英業達集団」とは、携帯とか電子辞書とか作っている企業…ですか?
…とにかく、このグループは大グループ、みたいですね(^^;
ん~と、詳しくは八雲幇主まで~!(と、丸投げ!)

明日工作室は、「温世仁武侠小説百万大賞」という文学賞を設けて、
新人武侠小説家の発掘をしているそうです。
スバラシイなぁ~こういう企業の社会還元って!
しかも、審査委員長は金庸先生だとか!!
嬉しくなりますね!

温世仁さんは、すでに故人となられているそうですが、
英業達集団の副会長でもあり、明日工作室の創設者でもあり
自らも武侠小説を書いていた、と言う才能あふれる方のようです。

温世仁さんの代表作「秦時明月」は、
秦始皇帝時代を舞台にした武侠物で、アニメ化もされているそうです。
へぇ~。秦の時代の侠客といえば、荊軻くらいしか知らないのですが。
…このアニメは3Dなんですね!

ちなみに、この時取材された内容は、
2008年末放送予定
だそうです。えらいこと時間かかりますね(^^;
まぁ、勿論、我々がメインって訳じゃなくて、
何か、長~い武侠小説ドキュメンタリーの一部なのでしょうから、
メインで追っかけてる部分が完結して、
編集終わらないと放送できないって事ですよね。

大体、想像するに、
今回の撮影では、
撮影クルーが期待されていたような内容の取材は
出来なかったのではないかと。
だって、最初は、日中は淡江大学の中で取材、
夜も我々を追いかけて、ランタン祭りまで来るって聞いてたのに、
結局日中だけ、だったのです(^^;
じゃ、何を撮影&インタビューされたのか、
そのあたりは本編に戻ってから…(爆)

で、この放映内容は、
岡崎先生のところに
放送用のビデオが送られてくることになっているそうです。
ということで、
我々は、岡崎先生窓口である、八雲幇主からの発表を待ちましょう!

「明日工作室」の武侠小説関係のドキュメンタリーは、
これが初めてではなく、
前回は柳残陽を取材されたそうです。

梟覇〈上〉血染めの剣梟覇〈上〉血染めの剣
(2003/03)
柳 残陽

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柳残陽は「梟覇」のみが日本で和訳出版されているそうですが、
「如来神掌」の元となった「天佛掌」の作者なんですって!
…「如来神掌」、実は今回、台湾でDVDないかな~と探していたのですが、
見つからなかったのです。
まぁ、ちょい古めの香港映画なんで、台湾で探すのは難しかったかも。
そうか、じゃあ次は「梟覇」を読んでみましょう!

しかし、”武任小説関係のドキュメンタリー”ってなんじゃらほい??
今回だったら、古龍の一生とかを追うのかしらん??
自分の出演(カットの可能性大)部分よりも、
中身が気になります!

…長くなりましたので、今回はTV取材に着いての説明、
って事で締めたいと思います!


COMMENT

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たくいた | URL | 2008/02/27(水) 12:14 [EDIT]
あこがれの岡崎先生とのご対面ですね~!
あこがれの人というのは、えてして気づいたら立ってはるみたいもんですよ~♪

いいな~♪ いいな~♪

そんな文学賞があるんですか!しかも、審査委員長は、金庸先生って!?素晴らしい。素晴らし過ぎます!!

「如来神掌」って、「カンフーハッスル」でも最後に出てきたような。でも、そんな元ネタみたいな本があるのだったら、一度、読んでみたいです。

八雲慶次郎 | URL | 2008/02/27(水) 20:47 [EDIT]
台湾のNHKみたいな、というのは放送予定の「公共電視台」というのを先生が「公共の電視台」と聞き違えていたからだそうです。

英業達集団は一番大きいのはノートPCでしょうか。OEMが多いのであまり知られてはいませんね。

ドキュメンタリーは多分スタッフがそんなに多くない(もしかしてあれが全員だったりして(^^;)ため、製作に時間がかかるのでしょう。
この手のドキュメンタリーは年に1本くらいでしょうしね。

「如来神掌」ですが、このあいだBSでやってた「香港映画のすべて」でちらっと出たり「カンフーハッスル」でネタや音楽が使われたのはショウブラ版の映画です。劉徳華のはまた別の如来神掌の映画です。どちらもイエスアジアで買えます。

>たくいたさん
武侠小説百万大賞にぜひ応募を!
ただし中国語でないとだめですがw
● >たくいたさんへ
阿吉 | URL | 2008/02/27(水) 22:13 [EDIT]
そうなんです~!
この時、多分、私だけが岡崎先生と初対面だったんですよ!
なのに日曜日には何と…!!
クゥ~~~!今思い出しても至福の時…v-238

>そんな文学賞
八雲さんが言うように、
応募されてみてはどうですか~(^^)
目標→台湾で武侠小説家デビュー!
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2008/02/27(水) 22:21 [EDIT]
>この手のドキュメンタリーは年に1本くらい
それでも、そういう番組があるってぇ事自体、
日本じゃ考えられないですから、
羨ましいですよね~。

>「如来神掌」
そうなんです!
まさにBSでやってた「香港映画のすべて」を見て、
映像見た~い!と言う気になってしまいまして。
昔のモノクロの奴は、
足が大きくなって武器になる、とか、
ワシ?の着ぐるみが出たりとかで、
その古臭ささが逆に面白そうでした!
劉徳華バージョンでも良いから、(←でも、って!)
入手してみようかなぁ…(台湾でもこっちを探してました)
こっちは着ぐるみは出ないんでしょうね(^^;

阿銀 | URL | 2008/02/27(水) 23:55 [EDIT]
たくいた武侠小説を翻訳してくれる人に金をにぎらせて、邪教老女役から、ヒロインに名前を摩り替えてもらおうかしら…おほほ
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2008/02/28(木) 00:22 [EDIT]
>邪教老女役から、ヒロインに
え~!私は今でも充分ヒロインだと思ってまっす!
まだ完結してないみたいですから、
最後どんでん返し~とか、わかりませんよ~(^^)
リアル阿銀さん、お美しい歌声だし~♪

たくいたさんと阿銀さん、
お二人で是非「武侠小説百万大賞」に応募を!
なんか話題になりそうですよね。

たくいた | URL | 2008/02/29(金) 00:11 [EDIT]
>八雲前輩
 そうですか……
 中国語でですか……

 日本語も、使いこなせていないのに、中国語なんて、無理!です。とほほ…

>阿吉さん
 日曜に何があったんですか~!?
 ジェラスィ~

 です。

>阿銀さん
 阿銀さんは、既にイケメンな、もう一人の主人公と、お手手つないでランランラン~♪
 じゃないですか~(64話 参照)

 もう、ある意味「ヒロイン」ですよ~ww

 そうですよ~、最後にドンデン返し~ができるくらいのストーリーテラーならいいんですが……たくいた(汗)
● 分りやすい!
進歩反刺 | URL | 2008/02/29(金) 11:34 [EDIT]
ほえー凄い分りやすいわ〜
取材してた方々の説明がめんどくさくて、完全に詳細不明でレポにしちゃった私と大違い!!
それに、附随してる事も調べてあって素晴らしい!!!!!

恐いもの見たさもあるけど、やっぱ自分の姿は見たく無いわ♪
● >たくいたさんへ
阿吉 | URL | 2008/02/29(金) 21:40 [EDIT]
日曜日の事は、
一体、いつになったら書けるのでしょう…。
遅筆でダラダラしてますが、
もうしばしお待ちを!(^^;

>ある意味「ヒロイン」
いや、マジで!
(フィクションという前提ですけど)
女性登場人物としては、
一番、銀銀教主が、性格ハッキリしてて、
イキイキとしているし、
面白い!と思ってます~。
それに主人公が男性で、
敵が女性だったら、これは最後二人は…v-238
とかあるのかな~?と想像しているのですが(^^?
違います??
● >進歩反刺さんへ
阿吉 | URL | 2008/02/29(金) 21:42 [EDIT]
>分りやすい
いえいえ、めっそうもないです!!
八雲さんが教えてくださった事を
のっけただけですよ…(爆)

他力本願でスミマセン(^^;

えまの | URL | 2008/02/29(金) 22:27 [EDIT]
確かにリゾート感ありましたね!!>淡水
ところで「梟覇」は面白いのでお勧めです~~!!主人公がかなり変で、私結構好きです。童顔の大侠客です~~。
もっともっと武侠小説翻訳して欲しいですね♪

しうぐー | URL | 2008/02/29(金) 22:57 [EDIT]
はあ~~~。
楽しそうです~。
ドキュメンタリー番組、観たいですね。
しかし、年末って・・・。1年近くありますね。。。

岡崎先生~会いたかったです!
すご~い方なのに、あの気さくな感じがとっても素敵です。
● >えまのさんへ
阿吉 | URL | 2008/03/01(土) 00:46 [EDIT]
>「梟覇」は面白いのでお勧めです
そうなんですか!えまのさんお墨付き(^^)
それは楽しみです!
早速Amazonで注文しま~す!
…ところでこのタイトルは何と読めば…(爆)

原文で読める方なら問題ないんでしょうけど、
やっぱり武侠小説の翻訳、沢山出て欲しいですね!
どうか、出版社様、翻訳者の先生方、
切に、切に、宜しくお願い致しま~す!
● >しうぐーさんへ
阿吉 | URL | 2008/03/01(土) 00:55 [EDIT]
そうなんです!
ドキュメンタリー自体については、
どういう内容か、ものすごく興味あります!

しうぐーさんは記念幇会で、
すでに岡崎先生にお会いされてるんでしたね!
ほんと、気さくだし、凄くステキな女性でした!

ふたば | URL | 2008/03/09(日) 20:08 [EDIT]
梟覇は「きょうは」と呼ぶんだと勝手に思ってます…。
↓以前読んだ時の感想です
http://bukiyou-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_2293.html
結構好きでした~。訳も読みやすかったです。
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2008/03/09(日) 20:55 [EDIT]
>梟覇は「きょうは」
その通りでした!
表紙にフリガナふってました(^^;

…結局図書館にあったので、
借りてきて、現在読書中です!
まだ1話しか読んでないですけど、
面白いですね!
始まり方が衝撃的!
情景描写が完結で、映像向きな感じがします(^^)
童顔の燕鉄衣、
演じるなら誰が向いてるのかな??
読み終わったら、私も感想アップしてみます!

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