年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/01/17(土)   CATEGORY: 幇会
下見…
寒いです!!
読書は進んでいますが、
寒くて(手が冷たくて)感想をアップするのは怠りがち(^^;
3冊くらい溜まってしまったので、早く書かなくちゃなぁ…

話題は変わって、
かねてより懸案のご当地幇会、
どうもそろそろ実現しそうです!(^^)

いつも自分が各地を訪問した際、
皆さん、凄く丁寧に案内して下さるので、
嬉しく、ありがたく思うと同時に、その郷土愛にも感心するのでした。

じゃ、自分はどうか??と言うと、詳しいとは言い難いので、
ちょっとおさらいしといた方が良いと思い、下見に行ってきました。
気の利いた蘊蓄は言えないまでも、
道に迷ったりしたら時間のロスですもんね~。

ちょうど、来週はBrother2のお嫁さんのご両親が観光に来られるので、
そっちの下見にもなるし!
といっても定員オーバーなんで、私は自宅待機組なんですけども(^^;
メジャーな所は流石に下見しなくても大丈夫ですが、
微妙にマイナー、あるいは自分も行ったことない場所に行こう!
と決めました。
だから幇会本番では行かない可能性も大です。
まぁ、半分、自分が行ってみたいだけ、というのもありますが(^^;

まずは、中山神社!
他の観光スポットとは離れているので、行かない可能性大ですが、
中華関係でもあり、行ったことなかったので行ってみようと。
境内に、愛新覚羅社がありますw
014_convert_20090117223956.jpg
そう、あのラストエンペラー、愛新覚羅溥儀の弟、
愛新覚羅溥傑氏、浩さん、慧生さんを祭っています。
御夫婦の日中友好の志を考え、中国大陸を向いております。
何故、ここに愛新覚羅社があるのか?というと、
中山神社の御祭神、中山忠光朝臣命は、
愛新覚羅浩さんの曾祖父にあたるからなのですね。
「詳しいことは省略しますが御夫婦が亡くなった場合
もっとも中国大陸に近い日本の地、またゆかりの地である
中山神社に祀ってほしいと言う御遺言から
愛新覚羅社が中山神社境内にあるのです。」
と、「中山神社の七不思議」というチラシに書かれていました。
…その”詳しいこと”が知りたいんですけど~(^^;

宝物殿には、溥傑氏、浩さん、慧生さんの書などがありました。
(撮影禁止でした)
溥傑氏は書家でもあったのですね。見事な書でしたよ!
次女の福永嫮生さんが寄贈されたモノが多いようでした。
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石碑に刻まれた、溥傑氏の書。

売られていたお守り。
046_convert_20090117224113.jpg
「愛」!(^^)
今年の大河ドラマ「天地人」??と思いましたが、
「愛新覚羅」の「愛」なんですね~。ウマイこと考えてる、と言うべきか。
とか言いながらも購入!(爆)色づかいは中華っぽいです。


中山神社を後にし、続いて、最近看板が出来てて気になっていた場所へ。
027_convert_20090117224153.jpg
幕末、攘夷に備えて砲台を設置した場所です。
031_convert_20090117224235.jpg
なんか私有地らしいので、入られる場所が限られています。
そして、「跡」というのは本当に「跡」なので、
特に何もない…
そこに想いを馳せれば何か見えてくる…のか??

砲台跡からの景観↓
030_convert_20090117224308.jpg
確かに、船は狙いやすそうです。
今はマンションとかがあるので、狙いをつけにくいですが。
「世界遺産登録を目指す!」と書いてましたが…(^^;
ウン、ここは特にご案内しなくても良いかも!(爆)
すごい砲台マニアな方がいらっしゃれば別ですが。
という事で、写真アップしときます!
行くであろう所は、今お見せするとネタがなくなっちゃいますので~。

次に、メインで観光しそうな地域に赴きました。
どういうルートが効率よいか、実際に歩いてみて検討!
そして、微妙にマニアックな道を通る…
033_convert_20090117224537.jpg
自転車1台通れるかどうか、ってくらいの細道です。
普通に民家の間を通り抜けます。
この写真を撮ってる時、
家の中からこっちを見てたオジサンと目が合いました(^^;
お騒がせしてスミマセン…m(_ _)m

で、日清講和条約の際、李鴻章の宿泊先だったという引接寺へ。
本堂は空襲で焼失したそうですが、
中華風の影響を受けた建物だったそうです。
今は全然違うんですけど。
三門には龍の彫刻があり、左甚五郎作であるとかないとか。
036_convert_20090117224459.jpg


お昼ごはん!!
市場へ行きました。
市場の隣にカモンワーフという商業施設もあるんですが、
個人的には、市場の中で食べる方が良いのではないかと。
洗練されたモノなんかは上方には絶対負けますもんねぇ。
それなら野趣満載でガッツリ行った方が。(と言うほどでもないけど)
1Fは、セリが終わった後は、各お店がお寿司を1貫から売っていたりして、
土日は結構にぎわっています。
いろんなお店から、好きなお寿司を買って、
好きな場所で食べる、というスタイルです。
気候の良い時だと、海峡を眺めながら外で食べるのも乙ですが、
冬場は寒いしなぁ…
2Fには市場食堂があり、そちらへ入りました。
038_convert_20090117224344.jpg
ウニ定食、1,500円。小鉢はアラの煮付けです。
男性にはちょっとご飯が足りないかも。
ご飯のおかわりは100円です。
他に回転寿司のお店もありますが、
大体長蛇の列なので、ご案内するのは悩むトコロ。

満腹になったので、腹ごなしがてら、もう1か所、神社へ。
凄く久しぶりに参拝!
境内で、節分祭の”鬼の棒”という飴を発見!
こんな色づかいに弱いんですよね~。全長30cm!
思わず買ってしまったけど、こりゃぁ食べきるのは大変そう…!
042_convert_20090117224613.jpg

最後、橋の下へ行きました。
ここもまぁ外せないスポット。
あと、以前から気になっていたお店へ…
店内は古美術だらけでした!
価値は良く解りませんが、硯とか仏像とか沢山!
それに、玉座に座ってお茶するのは良いかも!
041_convert_20090117224421.jpg
メニューには中国茶(工芸茶)もありました。

…とまぁこんな感じで、本日の下見、終了!


COMMENT

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八雲慶次郎 | URL | 2009/01/18(日) 20:30 [EDIT]
ウニぃぃっ!
とそれはおいておきまして下見ご苦労様です。
船ルートや小倉からバックしてくることもあり、ということで九州側でもなにか見たいところは無いかと考えたらひとつありました。
他の方はいまいち興味がわかないかも知れませんが「武蔵顕彰碑」というのが小倉から少し門司寄りのところにあります。武蔵はもちろん宮本武蔵です。
巌流島は場所だけで何も無いと思いますが、こちらは武蔵の養子・伊織が建てた石碑で武蔵の遺骨も埋まっています。
一般に知られている巌流島の決闘の様子が創作だというのが、石碑を読んだだけでわかります(^^;
昨年は熊本の霊巌洞にもいったので、ここも押えておきたい気分です。
前のりして回ろうかなあ(^^;
時間がとれるなら博多方面まで回りたいけどどうしようかなあ…。
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/01/18(日) 21:31 [EDIT]
夜は河豚になりそうなので、
お昼はウニか瓦そばかなぁ…と考えてますが、
やはり海鮮を食べていただきたいです!
親戚とかも、こっちに来ると魚系を褒めてくれるので。

「武蔵顕彰碑」ですね!了解です(^^)
手向山、行きましょう!
博多観光を今回の旅程に織り込むのは
ちょっと厳しいですが、
門司なら大丈夫ですw
他にもリクエスト言って下さいまし!
● うわあああああああ
進歩反刺 | URL | 2009/01/19(月) 14:33 [EDIT]
わざわざ下見行かれたんですね…

あ、あのー私、行けなくなりました‥‥。
ほんっとにすみません&残念無念であります。
めちゃ楽しみにしてたんですが。。

うう、阿吉さんの地元に行きたかったよ〜
三国志城に行きたかったよ〜
またの、チャンスを楽しみにしとります。
● >進歩反刺さんへ
阿吉 | URL | 2009/01/19(月) 22:29 [EDIT]
あららら!それは残念無念~!
しかし仕方無いですね…。

でも三国志城はたぶん、逃げませんので、
ぜひ、又機会を作って下さいませ!
いつでもご案内いたしますよ~(^^)
● ありがとうございます!!
まや | URL | 2009/01/20(火) 15:59 [EDIT]
わざわざ下見していただいたなんて・・・。
感謝感激です!!

今のところ急な仕事が入らなければ、
前日の夜から船で門司港まで行こうかと思っているので、
門司観光も楽しそうですね~。

まだ何も調べてないので、まずはガイドブック買わなきゃ!

阿銀 | URL | 2009/01/20(火) 22:19 [EDIT]
愛新覚羅溥傑氏一家がまつられている神社があったんですね!

溥傑氏存命中に友人がお宅におじゃましてました。
その頃はすでに一人暮らしで、お手伝いさんがいたそうです。
書ももらって帰ってきて見せてもらいましたが、芸術的なその字に感動いたしました。
その後、骨董街で溥傑氏の書の値段みたら、ぶったまげるような値段でした(大汗)
● >まやさんへ
阿吉 | URL | 2009/01/20(火) 22:31 [EDIT]
いやぁ、わざわざって事もないんですよw
最近、個人的に地元を見直そう運動を展開し、
密かに観光客に混ざってウロついてます(^^;

ガイドブック、というか、
観光振興課が作ったパンフを入手しましたので、
お送りしますね!
流石に見どころの数では京都とは比べられませんが。
三国志城は次回に取っておく事になりましたので、
ゆっくり見て回れそうです(^^)
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2009/01/20(火) 22:39 [EDIT]
>書ももらって帰ってきて見せてもらいましたが
ぎょえ~!それは貴重な品ですね!
素人の私が見ても、ほんと達筆でしたよ~!
欲しいな~と思いましたもん。
…宝物殿はコピーも混ざってたようですが(^^;

ドラマ「流転の王妃・最後の皇弟」を見て、
溥儀氏より溥傑氏の方に親しみを持ってます。
ジョン・ローンより、竹野内豊!?


…愛新覚羅社、ご案内した方が良いかもな~。

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