年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2008/03/04(火)   CATEGORY: 幇会
台湾幇会★参加旅行記 その10 淡水 紅毛城編
昼食を終えて、今度は「紅毛城」へGo!
岡崎先生の教えにより、
「糖果村」からちょっと歩き、バス停を探します。
そこからバスに乗って行くのです!
(今、調べても、バスの路線とかわからなかったです…)
え~とMRTの淡水駅方面に戻る事になるようです…多分。

淡水のバスは、前から乗って、先にお金を入れます。
なので、財布の小銭を探して、オタオタするのはお約束です(^^;
今回は色々な乗り物に乗ることができたなぁ~(^0^)/

バスに揺られる事、数分。
あれに見えるは「紅毛城」~!…かな?
…と、思って写真撮ったけど、やっぱり違ってて、
八雲さんが調べて下さった事によると、
見えてる建物は、紅毛城ではなくて真理大学という大学の建物、だそうです。

092_convert_20080303000926.jpg
バス停で降りたらなんか木が生い茂った林みたいな空間がありました。
その先はすぐに海です。
「ピロピロ、ピチピチ、ピーピー」と鳥のさえずりが聞こえて良い感じ!
…と思ったら、ホンモノの鳥じゃなくて、子供が水笛を吹いていたのでした(爆)

先ほどの「糖果村」の辺りは樹木も少なく、
空き地も多くて、多少埃っぽい感じが否めませんでしたが、
こちらはちょっと潤った感じがします。

横断歩道を渡って、傾斜を登ると、料金所がありました!
入場料は、お一人様60元ナリ~!
Photo028_convert_20080304185229.jpg


園内案内表示↓
093_convert_20080303001110.jpg


とにかく、ここは樹木が多いです。
傾斜を登りきると、ぱっと開けて、対岸が見えます。
夕陽で有名だそうですが、後で見られるかなぁ??
094_convert_20080304191032.jpg


紅毛城」は、元々1629年にスペイン人が築いたお城だそうです。
(すみません、当方、世界史、全く不案内です)
その後、イギリスの英国領事館として使われ、
さらにその後、オーストラリア、アメリカ大使館としても使われていたとの事。
…つまり、16世紀半ばからの、欧米列強の植民地時代の象徴?と大雑把に解釈!
「紅毛城」という名前は、漢人がオランダ人を「紅毛」と呼んでいたので、
そう呼ぶようになったとか。ストレートな表現ですね。
でも、外観も赤い色なので、なんかぴったりです。
これぞ紅毛城!というような外観の写真は撮影してませんでした(^^;

館内には色々な展示もあり、楽しく見て回りました。
メモ取ってないんでうろ覚えですが、
最初はお城だったけど、その後領事館になったので、
部屋を「田」の字に区切って牢屋にした、とか書いてあったような気がします。
だから牢屋は4部屋ですね。
牢屋、と言えば、思い出すのは「連城訣」の主人公、狄雲!
でも、牢屋内のブロンズ像(?)は欧米人で、
ポケットに手入れて、余裕の表情で立っています(^^;
肩甲骨に穴は穿たれてないし、やはりこの人は狄雲ではないようです(爆)
そして、残念ながら(?)この牢屋は中に入れませんでした。

とにかく、やたらとポーズ取ってる
陽気な欧米人のブロンズ像が多かったです。
館内設備も整っていて、お風呂とか炊事場とかありました。
説明パネルとかも結構大きいのが設置されてましたよ♪
例によって、中国語(台湾語?)と英語と日本語併記ですが、
日本語はところどころ怪しいのがありました(^^;

お城を出て、お庭の移動経路を歩くと、大砲が!
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サイズもいろいろ取り揃えてありましたが、結構、サビだらけです(^^;
リアルで歴史を感じますね。レプリカじゃないのかな~?
こんな遠くからこのサイズの大砲を撃って、
海中の敵艦隊に届くのか?という話になります。
「届く!」「届かない!だからこれを海へギリギリまで近づけた!」
で、砲身の中を見たら、電球がはめこんでありました。
…過去はわかりませんが、
現在、大砲は、夜間照明として、この位置に設置されているようです。
と、疑問に思っていたら、やはり本当に使ってたんじゃなくて、
イギリス人が装飾用に持ってきたものとの事。
(以上、八雲さんのblogから真相を知りました!)
やっぱりね!小さすぎると思ったんですよ。
我が町にある大砲(レプリカ)でも、もうちょっと大きいですから。
でも装飾用の大砲って…(爆)


続いて、お隣の建物、旧イギリス領事館へ移動します。
その近くには、何故かオランダの特大木靴が!
片足分に大人1人が入れるくらいのサイズです。
こういうの見ると、長崎のハウステンボスを思い出します。
そう、それから昨夏に行った、青島も思い出しました。
こういう欧米風建築があるとそんな感じです。
ほんと、欧米の人ってどこに行っても、
どうにかこうにかして、自国と同じような建造物を作るんですね~。

で、旧イギリス領事館↓です。
112_convert_20080304193224.jpg

中には応接セットとかの調度もそろってました。
でも結構、新しめ。2005年10月にリニューアルしてるらしいので、
その時に整備したのかもしれませんね。
2階に上がると、この「紅毛城」のブックレットを売っている親子(?)が!
館内は撮影禁止だったので、記念に買い求めました。
DVD付きで200元。DVDの内容は、館内で流れている物と同じだそうです。
ここでもまたうっかり旧500元札を出してしまい、返却される事に…(涙)
台湾の人に押しつけようとしてた訳じゃなかったんですが、
財布のお札入れが1カ所しかないので、除けておく事が出来なくて、
忘れて何度も同じ事を繰り返してました。不好意思…。
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中身を見ると、特に館内の写真とかがある訳じゃなかったけど、ま、良いか!
中国語・英語・日本語併記になってますが、
日本語の訳文は、他の2言語に比べて文章がずいぶん長くなってました…。
で、まだ読んでません!(キッパリ)

その他、ウエッジウッドの茶器の展示などがあったり、
海軍のロープの結び方の展示なんかもありました。
火薬庫を再現した場所とか。
そして、スタンプを押す所が何か所かあり、
さっき買ったブックレットの白紙部分にペタペタ。
ブックレット売ってたオネエさんも
「この本の空白部分に、スタンプが押せてお得だよ!」と言ってたから、
一生懸命押して回ります(^^)
(別にスタンプラリーではないので全部集めても何ももらえないけど)
まやさんは欧米の歴史とかに詳しいので、
このスタンプのモチーフになっているエンブレムなどについて
説明して下さいました。
ふと見ると、進歩反刺さんの自前の手帳には
可愛いスタンプ(小坊主とか)コレクションが!
良いなぁ~。私もコレクションしたくなってしまいました(^^)

で、観覧していると、
八雲さんの携帯に、えむやんさんから電話があったようです。
どうやら「紅毛城」の近くまで来られたとの事。
八雲さんはお迎えに行かれました。
その間もゆっくりと観覧する私たち。

でも結局、閉館の17時が近かったので、
えむやんさん達は入園はされず、出口の所で合流~!

えむやんさん、キンギョさん、げぺろんさんは、
おまわりさんに聞いたら、
「紅毛城は近い。歩いて行ける!」と言われたので、
歩いてこちらまで来られたとか。
でも実際はかなりの距離があったそうで、
相当お疲れの様子でした(^^;
…どこから歩いて来られたのだろう??


その後、淡水河畔沿いの道を散策します。
対岸の観音山が綺麗に見えてます。
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この山は、「観音様が胸に手を置いて横たわっている図」に見えるそうです。
左側が頭ですね。
九州の、阿蘇五岳も、お釈迦様の涅槃図のように見え、
「涅槃像」とか「お釈迦様の寝姿」と呼ばれています。
どこの国でも同じようなありがたい発想をするんですね。
でも淡水の観音様は、ちょっと頭が小さくて、巨乳みたいです(^^;


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淡水の夕陽。
天気がイマイチだったけど、それでも結構良い雰囲気でした。

さ~て!ここからは、いわゆる淡水ブラブラ、略して淡ブラだ!
岸壁沿いを散策します。
ここの港は、あまり水深がないそうなので、
大型船とかは入らないらしい。
小型の漁船みたいなのもチラホラあります。
かつては台湾最大の港だったそうです。
そんな訳で、海沿いは結構にぎわってました!

ズラーっと岸壁沿いに並ぶカフェ。
スタバとかもありますし(トイレ借りました)、
手作りっぽいおしゃれカフェも沢山ありました。
目の前に人がうようよいるんだけど、
くつろいだ表情で、ソファで足を伸ばして海を見ながらお茶を飲む観光客。
微妙~にリゾートだけど、微妙~に縁日な雰囲気です。
こういうのが楽しいんですよね!

プロ歌手なのか、自分のポスターを貼って
その前でカラオケセットを使って歌ってる人もいます。
その側には雀の大群!誰かが米を播いたようです。
少年期の楊過よろしく、
まやさんが近寄って捕まえようと(撮影しようと)しますが、
一度飛び立ったら、警戒して降りてきませんでした。

…ちょっと広いスペースに出ると
そこは縁日さながらの賑わいです。
その中に、ベニヤ板に並べた水風船をダーツを投げて割る、
というお店がありました!
120_convert_20080304213724.jpg

「暗器投げだ!!」
やりたーい!と手を上げて、20元払います。
最初は令兎ちゅうさん。
確か暗器(ダーツ)は5~6本だったのですが、
何と1本だけ外して、あとは全て命中!!
素晴しい!好、好~!内力がこもってましたよ~(^^)b
…でも景品はアスパラガスジュース!!
どんな味なんでしょう??

続いてえむやんさん。
3本くらい命中!パチパチ~!

最後はワタクシです。
…たった1本しか当たりませんでした(爆)
悔し~い!
最初、まやさんが、お店の上に吊るしてある景品を見て、
「こんなの、当たってもねぇ…」
と言われたのですが、そんな心配は、取らぬ狸の皮算用。
私の景品はペロペロキャンディー1個でした。トホホ。
004_convert_20080304213856.jpg


…掌門・幇主の各位にご提案です!
幇会とかで、こういう暗器投げ大会をやったら、
きっと盛り上がると思うのですが、
いかがでしょうか…!?
…ダメですかね?(^^;


COMMENT

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● 暗器大会!
進歩反刺 | URL | 2008/03/05(水) 17:24 [EDIT]
いいですね〜面白そう!!
とは言ってもなかなか準備が大変そうです。
そして、酔った何処ぞの剣客が投げだして、本気で命のやり取りになっちゃいそう…爆

あ、暗器じゃないけど岐阜幇会の時はエアーライフル撃ちに行きましたよ!まったく武侠と関係な〜い!!
● >進歩反刺さんへ
阿吉 | URL | 2008/03/05(水) 21:50 [EDIT]
>本気で命のやり取りに
そして翌朝の新聞にバカな大人の愚行として掲載…!
ダメだぁ!!

>エアーライフル撃ちに
すっごいですね~!
エアーライフルって無免許でも撃てるんですか??
この場合は、ゴルゴ13ごっこになりますな!

● 暗器(^^;
八雲慶次郎 | URL | 2008/03/05(水) 22:56 [EDIT]
暗器投げやっておけばよかったなあ。賞品はべつにいらないから、ウケ狙いでw
両手投げとか2本投げとかできるけど…ああ、四十肩(ーー;)
幇会だとやれたとしても広い公園とかで、安全対策のシートとかベニヤ板とかないと無理かも(^^;
はずさない達人たちの妙技を見るだけなら店でもできるでしょうけど、なかなかねえ(^^;

エアーライフルは、エアーライフル場でやるので免許はいりません。
ただ銃が想像以上に重いので、まず外功を鍛えないと(^^;
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2008/03/05(水) 23:49 [EDIT]
>両手投げとか2本投げとか
やって下されば良かったのに!!
(…だから肩が悪いんでした、ってば!)

そう、ほんと、景品なんてどうでも良いんですよね~。
時間があれば、
暗器が全て命中するまでやりたかったし、
皆様の技を見たかったです!!
● 初次見面
ximei.z | URL | 2008/03/06(木) 17:21 [EDIT]
初めまして、えまの妹妹のところでは、xihuanという名前でお邪魔しているximei.z(mixi)そして、もう一つの名前も有るので、自分でもどれを使ってよいのやら( ̄_ ̄|||)
何はともあれ、よろしくお願いいたします。

台湾旅行記、楽しく読ませていただいています。
雀を捕まえようとして、逃げられたら降りてこない(ふ~む)北京の観光ガイドさんが言った言葉を思い出しました。
「日本では、雀は人間餌を貰おうと人間の近くへ寄ってくる。しかし、中国人は空を飛ぶ飛行機以外の物は、食べてしまうので人間を見たら逃げる」
なんて事を言っていました。
暗器使いの名手が居るのも・・・なんて妄想(笑)
また楽しみにお邪魔させていただきます。
● >ximei.z(xihuan)さんへ
阿吉 | URL | 2008/03/06(木) 22:00 [EDIT]
御来訪、ありがとうございます!
えまのさんの姐姐のxihuanさんですよね?
竇智孔ファンの!!(^^)
ximei.zさんとお呼びする事にして、
こちらこそ宜しくお願いいたします!

>雀を捕まえようとして
日本でも捕まえられた事はないですが、
台湾雀は、本当に人間を警戒してましたよ。
雀、まだ食べた事ないですが
私たちの殺気を感じたんですかね!
ちょうどお腹の空いてきた時間だったので(^^;
● 雀の大群
まや | URL | 2008/03/07(金) 00:41 [EDIT]
>少年期の楊過よろしく
カメラで『天羅地網勢』やる気だったんですけどね・・・、残念でした!

>暗記投げ大会
風船は手間かかるから大変だけど、
まずは普通のダーツ大会でいかがでしょう??
● >まやさんへ
阿吉 | URL | 2008/03/07(金) 22:14 [EDIT]
振り返ってみれば、
私、旅行メンバー中で、
一番武功が低かったと思います…
何をやらしてもダメダメちゃんだった!(爆)
ほんと、ダーツから練習しようかな~!

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