年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/04/26(日)   CATEGORY: 普通の雑記
熊本旅行
1泊で熊本に行ってきました!
ETC高速1,000円を利用して!(^^)
予想はしてましたが、案の定、車多かったです。
GWはもっと多いんでしょうねぇ。

今回は、両親と私の3人、家族旅行です。
なんで、車中は自宅と変わらず(^^;マッタリ。
基本的に、御菓子やらなんやら食べてばかりの旅行(爆)
まずはお昼!
何も決めてなかったのですが、フト、太平燕が頭に浮かび、
SAでうどんでも…とか言ってる両親に提案してみると、
最近「ケンミンショー」にはまりこんでいる父はノッて来ました(^^)
SAの売り子さんに、お勧めのお店を聞いてみると、
「店店によって、味の違ごうとるですけんね~、
好みがあっとですよ。」との回答。
それでも熊本市内、つるや近く、下通りの中華屋が有名、
という情報をゲットしました。

携帯で検索してみると、紅蘭亭がヒット!
早速そちらへGO~!
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円月門の立派な店構えに、少々ビビる我々。
もしや、お高いのではあるまいか?

しかし、中に入ってメニューを見ると、意外にリーズナブルでした♪
円卓メニューが一人1,575円で二人名様から、というのを見つけ、
母と私はそちらを頼むことに。
父は太平燕、一本で!(もちろん、我々のおこぼれに預かる予定)
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上から、太平燕、エビチリ、鶏の唐揚げ、皿うどん、酢排骨、杏仁豆腐!
全て2人前です。(鶏の唐揚げは一個食べた後)
初★太平燕を食べた感想は、要するに春雨ヌードルなんですが、
揚げたゆで卵が入っている、という点が私好みでした(^^)
紅蘭亭さんのはうす味ですw

熊本、友人も多いので良く遊びに行ってましたが、
熊本で中華は初めて食べたかも!

その後、今回のメイン目的地、熊本城へ向かいます。
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↑二様の石垣。
古い年代のモノは傾斜が緩やかで、新しくなると急になっているとか。

本丸御殿が復元された、という事で、
今回はそれを見るのです(^^)

…しかし最近、詳しい人に色々教えてもらいながら見るのが常となっていたので、
親子だけで見てもイマイチ、見どころがピンと来ません(^^;
それじゃツマラン!という事で、
学芸員さんとか、警備員さんをとっ捕まえては色々質問する我々。
(私の図々しい所は父親譲りだなぁ、と改めて実感)
本丸御殿は、つまり県庁のような所で、お殿様が執務を行う所だとか。
お殿様が面会をする場であったようです。
(お殿様の居住区域だと思い込んでいたバカ親子)
「じゃ、そのお殿様の居住区域も復元するんですか?」と尋ねると、
この本丸御殿の復元だけで54億円もかかっていることと、
さらに増設すると、消防法にひっかかって、
消防車を城内に入れなければならず、
まぁまず復元はありえない、との事でした。

室内は当然新しく、新築の匂いがします!
天上は思ったよりも高かったです。
柱とか襖は触っちゃダメ!との事。(手垢がつくから?)
やっぱり54億円だなぁ…

で、この本丸御殿の最大の見どころ、
昭君之間↓
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加藤清正が、豊臣秀頼を匿う為に作った部屋であるとか。
でも実際にはその目的には使われなかった模様です。

そして、何故「昭君之間」と呼ばれているか、というと、
王昭君の故事を襖絵としているからなのだそうです。
この部屋の復元は肝だったようで、制作ビデオなんかも流されてました。
更に、「何故、中国の王昭君がモチーフなのですか?」
と聞いてみた所、
この頃は、中国の故事を絵にするのが流行りだったそうです。
もっと言うと、この図柄は、下絵などが残っていた訳ではなく、
その他残っていた資料を元に、「こんな感じじゃないか?」と、
京都の絵師の方が再現したモノらしい・・・

まぁ、なんといっても”復元”ですので、
歴史遺産的価値があるかどうか、じゃないんですよね!
とにかく、豪華絢爛でございました。

天守閣はまぁ他のお城がそうであるのと同じように、
色々展示がされております。
一口城主、というのをやっていて、一万円払うと城主になれる、
って事で、自分の名前入り木札が飾られるようです。
54億円の財源の一部…?

小天守の方がご夫人の為の天守閣、という事でしたが、
眺めはそちらの方が良かったです(^^)
大天守は、窓が半開で、風も強く、ちょっと怖かった…
とか思ってたら修学旅行でも来た事を思い出しました。
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個人的には、宇土櫓の方が、古臭くて好みでした。
中にはな~んも無くて、ちょっと傾いてたけど、
人が触りまくり、歩きまくったと思われる、ツルツルの床と、
暗~い室内がなんか雰囲気ありました。
赤いコーンポストがあちこちの室内に置かれてて、
注意を促してました(^^;踏み抜かないように、って事でしょうか?
でも天守閣よりグッと人が少ないので、
敢えてその室内に踏み込み、しばし瞑想してみたりして…
何も見えて来ませんでしたが(^^;

歩き回り、くたびれ果てたので、そろそろ宿へGO~!
お泊まりは、阿蘇です。
温泉付き(^^)
これまたタップリの夕食を食べ、(写真ナシ)
さっさとお風呂に入って、21:00からの「少林少女」を見ます。
昨年、劇場公開時に「お金出して見なくても!」と言われたので、
そのとおり、お金出さないで見ました(^^;
感想は…
アクション女優でもないのに、
全てを柴咲コウ一人に頼りすぎなのかもな~、と。
日本勢でも、千葉チャンとか倉田さんとか出てたら、
もうちょっと、しまってたかもしれません。
それから、「少林拳」と言いながら、
日本人が思い描くカンフーを適当に配置した、という感じで、
途中、少林拳じゃなくて太極拳やってましたね(^^;
そして、少林拳云々以前に、映画としてどうなんでしょう?あの展開。
EDでラクロスでの技の数々を見せてましたが、
それを本編でやればもっと盛り上がったのに。
前半と後半のまるで違う展開にも疑問、でした。
少林拳がテーマの一つにあるのに、
戦う事すなわち悪、というのも”浅い”気がします。
そういう方向に持っていくなら、
もうちょっと、その理由を深く描いてくれれば…
仲村トオルとの対決も、全然、因縁めいたものもなく、
それこそ、なんで戦ってるんでしょう?という感じでした。

ブツブツ言いながら、就寝(^^;

2日目は、九重夢大吊橋へ行きました。
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人が歩いて渡れる吊り橋としては日本一の長さを誇ります。
両親は、昨秋、既に渡っているのですが、
私にも渡れ渡れ、と勧めます(^^;
橋からは滝も見えるし、山並みも見えるし、
谷底とか、谷底とか、谷底…も見えます!
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本日は風も強く、激烈に寒いです!!
ただでさえ、橋は冷えるというのに・・・
390m×往復の苦行に耐えます(T T)
やはり、こういう所へは、天気の良い時に行くべきですね!
あと、紅葉の季節は最高!だそうです。

熊本、プライベートでは久しぶりでしたが、
また行きたいな~!

COMMENT

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● あれから1年
八雲慶次郎 | URL | 2009/04/27(月) 20:39 [EDIT]
懐かしい熊本。もう1年以上たってしまいました。
本丸御殿の公開の1週間前にいったため、ほぼ完成しているものの見られなかったのを思い出します。
宇土櫓は400年の歴史がありますからねえ。当時の完成度の高さが偲ばれます。
熊本城はまたゆっくり見に行きたいです。

>少林拳云々以前に、映画としてどうなんでしょう?
少林少女は映画としてダメです。柴咲コウは1年かけてアクションの練習をつんだのに、脚本は数人のド素人が1週間で適当に作ったんだろというくらいのものです。すべてがバラバラで一本も通っている筋がないという、さすがのワースト映画。
さらに制作には一切かかわっていないシンチーの名前を使った詐欺宣伝。シンチーがかかわっていないことが一発でわかるブルース・リー侮辱シーン。前日に放送していた少林サッカーと比較することで余計に目立つアクション演出の低レベルさ、などが見ていてつらすぎました。
ああ、書きたくもなかったのについ…(^^;
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/04/27(月) 22:31 [EDIT]
>もう1年以上たってしまいました。
そうでしたね~。
第1回九州幇会から早1年、ですね!
本丸御殿、なかなか綺麗でしたよ~。
是非、再チャレンジを!

少林少女は…
ご忠告通り、お金を払わなかったので、
さして腹も立たず、良かったです(爆)

少林サッカー・カンフーハッスルを彷彿とさせるシーンが
ちょこちょこありましたが(ゆで卵とか凛の衣装とか)、
あれはリスペクトじゃなくて、安易なパクリですね(^^;
と思うくらいのレベルでした。

inJapanで、女性主人公なカンフー映画、というのは
難しいだろうな、という同情票もありますが、
脚本の悪さはどうにも擁護しきれないモノがあるような…

…しかしシンチー!
少林サッカー→カンフーハッスル→ミラクル7号と、
毎回違った試みを展開しており、
前作ヒットに甘んじず、チャレンジし続ける姿勢に
改めて感じ入った次第ですw
ホントにシンチーがちゃんと係わっていたら、
少林少女もドラエボも、もっと違ってただろうなぁ…
但し、関係者は大きな覚悟が必要でしょうね!

ヤンコォ | URL | 2009/04/28(火) 17:23 [EDIT]
こんにちは。連城訣で検索したらたどり着きました。
熊本にいらしていたのですね。熊本城の近くにあるキャッスルホテルの桃花源という中華料理店は美味しいですよ。
今度来られたら是非♪

私は『少林少女』はスクリーンでみました。凄くがっかりして劇場を出たのを覚えてます。

rei★azumi | URL | 2009/04/28(火) 19:23 [EDIT]
「少林少女」意外は、ステキな旅行だったんですね。
お昼ごはんの写真が美味しそう(*^_^*)

熊本城の「昭君之間」、何ヶ月か前に、地元誌夕刊の連載小説に登場してたので、興味深く拝見しました。
もしかして、作者の方は、これを取材して書かれたのかな、なんて。
ホント、豪華ですね~。

「少林少女」
シンチーは原案とのみあったので、見るのをやめたのですが、見なくて正解だったみたいですね。
● >ヤンコォさんへ
阿吉 | URL | 2009/04/28(火) 23:22 [EDIT]
御久し振りです!(^^)
そうか、ヤンコォさんは熊本寄りですよね~。

>熊本城の近くにあるキャッスルホテル
あ、この名前、今回見かけた気がします。
桃花源ですね、次回はぜひ!(^^)

>凄くがっかりして劇場を出た
あのポスターとか宣伝とか見たら、
期待しちゃいますよね。
私も危うく(?)、見に行く所でした。
観客動員が少なすぎると、
武侠とかカンフーテーマの映画全般の
製作や上映が先細りになるかな~と思って、
出来るだけ、
映画館に足を運ぶようにしてるんですが。
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/04/28(火) 23:33 [EDIT]
>地元誌夕刊の連載小説に登場してた
へぇ~~!そうなんですね!
加藤清正のお話ですか?
面白そうです!

この昭君之間、
床も鉤型になってて、豊臣秀頼が正面、
加藤清正がこの王昭君の絵の前あたりに
座る予定だったそうです。
そして、この王昭君の絵の奥は、
SPというか、臣下が待機していたとか。
色々な工夫があるんですね~。

>シンチーは原案
ほんと、シンチー作品を見てパクった、
っていう程度の意味なのでは…
って言いすぎでしょうか(爆)

昨年の公開前TV番組で、
本広監督と亀山千広さんの対談を見ましたが、
シンチーの事をアメリカ風に「ステファン」と呼んでて、
なんか違和感あったのを思い出しました(^^;
● 地元誌の連載小説
rei★azumi | URL | 2009/04/29(水) 18:42 [EDIT]
藤堂高虎が主人公なんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%A0%82%E9%AB%98%E8%99%8E

加藤清正とは親しい間柄、ということで、清正の死の直後、華当家の相続問題で熊本城を訪れ、この『昭君之間』を見た、と云う設定だった記憶です。
(で、王昭君の顔が、清正、高虎、両方に深いかかわりのある女性の顔に似せて描いてある、という)

幾度も主君を変えたり、家康と秀忠の間の直通電話とか言われて、あまり評判の良く無さそうな高虎ですが、
この小説では、なかなかの人物に描かれており、
でも、その分、かえって違和感を感じるといいますか、
人間的な面白みが減っちゃってる気がして、少し残念な小説でもあります。
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/04/29(水) 22:39 [EDIT]
>藤堂高虎が主人公なんです。
…Oh!
高虎(ガオ・フー)で検索すると、
必ず先に藤堂高虎が出てくるので
名前は知っているのですが、
実はこの人の事、良く知らなかったり…(^^;
今、wiki見てきたんですが、
この方も背が高かったのですね!
高虎という名前は長身なんでしょうか??

>あまり評判の良く無さそうな高虎ですが
>人間的な面白みが減っちゃってる
藤堂高虎の事は解りませんが、
おっしゃってる意味は解る気がします!

>王昭君の顔が、清正、高虎、両方に深いかかわりのある女性の顔に似せて描いてある
本当にそうだったら面白いですよね!
妄想が膨らみます!?
● 裏山鹿~
進歩 | URL | 2009/05/13(水) 22:49 [EDIT]
熊本城いいなー
ここは是非行きたいお城です!
本丸御殿もすばらしいですが、私は石垣に萌たい!!
城作りの名手加藤清正が作ったすばらしい武者返しの石垣を見て萌え燃えしたいです!!!
ちなみに日本の高虎こと藤堂高虎さんも城作りの名手だったんですよ!
● >進歩さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/14(木) 00:40 [EDIT]
熊本城、本丸御殿も綺麗でしたが、
石垣、良かったですよ!
何も知らない私でしたが、
二様の石垣、通りすがりに
「お、ここは美しい!」と思って撮影したくらいですw

>城作りの名手
良いですね~その称号(^^)
私も、日本の高虎の事、良く勉強しよう!

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