年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2009/05/17(日)   CATEGORY: 武侠映画
風雲 ストームライダーズ
見ました!!!「風雲 ストームライダーズ」!!!
ドラマ「風雲」をノリノリで鑑賞後、
「じゃ、次、映画の風雲はレンタルしよう!
しかも近所のレンタル屋には無いから、
まず、TSUTAYAディスカスに入って…
となると、今、未鑑賞作品が沢山あるから、
それが落ち着いてから…」
と思っていたのに、結局待ち切れず、DVD買いました!
だけどAmazonで、送料込みで1,000円、と凄くオトクでした♪
風雲~ストームライダーズ [DVD]風雲~ストームライダーズ [DVD]
(2003/06/18)
アーロン・クォックイーキン・チェン

商品詳細を見る

感想は…

面白い!!

…では小学生の感想文と同じで記事になりませんので、
もうちょっと細かく…(^^;

私は「風雲」→「続風雲」→「風雲 ストームライダーズ」
の順番で見た訳ですね。

結果的には、
私は原作漫画を知らないので、
この順番で見ても良かった気がしています。
やっぱりドラマ600分で、
元々のあらすじとか雰囲気とか解っていたという事で、
映画120分も良く理解できたというか。
どうしても映画だとカットされてる部分が多いですもんね。

だけど、この映画版の魅力は、
ストーリーの面白さ、よりも、
映像、というか、アクション、というか、特撮CGというか。
そういった部分ではないかと感じました。
大体、原作漫画を読んでいる人なら、
ストーリーは既にご存じ、ですもんね。
その上で、「これは凄い!」と唸らせている訳ですから!

DVDのあおり文には、
『「マトリックス」「ロミオ・マスト・ダイ」の原型となった
伝説のアクション・エンターテインメント!』
とあります。
今作は1998年香港公開。
もう10年以上前の作品という事になりますが、
特撮CGが凄い豪華、です!!
普通、ちょっと古い年代のだと、稚拙なCGが多いと思うのですが、
今作はそんな事はなく、
むしろ、丁寧に、こだわり抜いて作った、という感じですね。
映像が綺麗、というのもありますが、
それ以上に、俳優さんと特撮CGのタイミングが絶妙で、
違和感が全然なかったです。
手から光の球がバババッと出てくる所とか、
雲が排雲掌を使う所とか。
私の勝手な予想ですけど、
技術革新もあるのでしょうが、
スタッフさん達が意地とプライドをかけて作った職人技、
という気がしました。
絶世好剣なんかも、ドラマ版だとほんとに名剣?という造形ですが、
こちらはマジで良く切れそうです。
やはりディテールに凝る、というのは大事な事ですね。

で、
歩驚雲役、今回は郭富城(アーロン・クォック)が演じており、
これが絶妙!
ドラマ版では、私的には風の物語だな~と思ってたんですが、
(なんで、ずっと「風~!」と叫んでいた)
映画版は、絶対に雲の物語、という気がしました。
話の流れとしてはドラマ「風雲」をほぼなぞってる感じなんですけどね。
雲のエピソードの方が多めのような…
とにかく、雲、カッコイイ♪胸板も厚くてステキ
髪型も、やっぱりロン毛のカツラらしいのですが、
チリ毛じゃなくて、ゆるウェービー青髪でした(^^)
何潤東(ピーター・ホー)は赤マントのベストドレッサーだと思いましたが、
郭富城は皮パンツのベストドレッサーですねw
原作漫画を知らないので、
元々のキャラクターとの相似性は解りませんが、
皮パン一丁で滝に打たれるところ、
彼の手から放たれる排雲掌、などは垂涎モノでした(^▽^)
でも走るシーンはやっぱり、まんま郭富城だな~と…(爆)

聶風は鄭伊健(イーキン・チェン)です。
なんか趣味嗜好を疑われるかもしれませんが、
何故か、私的には趙文卓(チウ・マンチェク)の風を
すっかり受け入れてしまっていたので、
あっちの方が良かったかも、等と思ってしまいました(^^;
いや、やっぱり趙文卓のカツラとか鼻の穴はアレですけど、
優しそう、という点では趙文卓版の風の方が
エピソードも多いし、丁寧に描かれていたような…
映画では、逆に孔慈を雲にとられてしまうしなぁ…
第二夢とかも出てこないし。

それから孔慈と楚々の女性陣。
なんか香港映画だからか解りませんが、
二人とも小悪魔的、というか、意志のはっきりした香港女性らしい感じ。
ドラマ版の方が大人しい感じでキャラを作られてますね。
孔慈の楊恭如(クリスティ・ヤン)はとっても綺麗!
ヒロインらしいです!
そして楚々の舒淇(スー・チー)。
この女優さん、毎回美人とは思えないんですが(失礼)、
非常に愛嬌がある、というか、元気な田舎娘、という感じでした。
…でも舒淇みたいな明るいハキハキした性格の女の子が生きるのは、
現代劇かな~と思ってみたり(^^;
なんとなく、郭富城の暗い影のある雲×舒淇のノーテンキに明るい楚々、
という組み合わせがしっくり来なくて。

霜の謝天華(マイケル・ツェ)、
こちらはドラマ版と違って、風雲の二人とバランス取れた造形です(^^;
ドラマ版はひとりだけ、普通に古装だし、
線も細いし、なんだか浮いてたですもんね(爆)
その代り、映画の方ではこれといったエピソードもない感じ。

雄覇の千葉真一はやっぱりこちらもカッコイイ♪
もう、全然文句のつけようがないです!
だけど、映画版の方が、ドラマ版より性格づけは納得できました。
ちゃんと、一人娘の孔慈の事は溺愛してるみたいで、
ちょっと父親らしさ、人間らしさもあって良かったです。
ドラマ版ではほんと非情な覇者、って感じでしたから。
やっぱりドラマ版は「風雲」で引退したものの「続風雲」で再びラスボス、
と、引っ張りまわされてて、
なんか、雄覇の行動に無理やり感があったのかも。

映画版では無名は全然出てこなくて、
その代わりに剣聖がきちんと描かれてました。
黄秋生(アンソニー・ウォン)が演じてたのですが、
髭付けると、ぷっくりほっぺたがえらいこと目立つんですね~(^^;

ほんとうにチョイ役で徐錦江(チョイ・ガムコン)、出てました!
あと、シンチー映画に、
良くチンピラの親分役で出演されてるあの方も!

今作は主題歌も良くて、
あの♪ヒュルルルルルルル~(略)
を聞くだけでなんかワクワク!
続くベースドラムのズズン♪が心に響きます!
私好みな感じですね~w
歌えたらいいなと思うけど、広東語みたいでこれはサッパリ(^^;

原作漫画のポイントとなるシーンがいくつかあるようで、
雲が孔慈の入った棺桶を担いで、
千年氷を奪いにいくシーンなどは、
本筋とはあまり関係ないような気がするので
120分の映画だったらカットしそうなもんですが、
ちゃんとありました。
恐らく、原作ファンにとって重要なシーンなのでしょうね。
勿論、このシーンがある事によって、
雲の孔慈に対する深い愛情、というのが際立つわけですが。

同じく、剣聖が最後の気力をふり絞り、
階段から念を飛ばして、二十三剣の術を使う所なども、
重要シーンのようです。
その辺、原作が漫画なので、
スタッフやファンの頭の中に明確なシーンがある、
という前提の元、作られたカットのようでした。
ドラマ版もほぼ同じようなカット割でしたもんね。
その他、雲が屋根の上に座って手を組んで、顎を乗せてるシーンとか。
とにかく外せないシーンなんだろうなぁ、という感じです。
私は原作知らないのに、
それらシーンが格別ステキに映るのはなんなんでしょうね~。

メイキングなども特典で付いてたのですが、
「香港映画史に残る記念的映画」というのはほんと納得、でした!

映画「風雲Ⅱ」も、主役二人は同じ二人が演じてくれるようで、
楽しみです!!
今度は、日本で公開されたら絶対見に行こう!

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
● むむ…
Manbo | URL | 2009/05/17(日) 23:22 [EDIT]
阿吉さんのこのところの風雲攻勢にあてられて、
私も鑑賞待機のままずっと積んでる風雲を観たくなってきました…@@

てなわけで、改めて質問になってしまうんですが、鑑賞の順番はやっぱり映画→ドラマ版が良いでしょうか?
それともドラマ版→映画のほうが良かったですか?
当方、原作はまったくの未読であります。
● 風雲ということでw
八雲慶次郎 | URL | 2009/05/17(日) 23:41 [EDIT]
また、しゃしゃりでてきましたw

まず、この映画が日本で公開されなかったらマクザムは武侠ドラマを出すことはなかったという作品です。(千葉真一が出なかったら公開しなかったかも…と考えると、千葉真一のおかげ?w)

さてストーリーですが、ドラマよりも映画の方が原作からはなれています。原作の特徴的なシーンが出てくるけどキャラが別とか状況が違うとかなので「映像としての風雲の再現」を第一にしたのではないかと思います。

>皮パン一丁で滝に打たれるところ、
原作ではまっぱです。水からあがるとまっぱにマントw
上半身裸がこの頃の雲の基本なので、胸板が厚くないと見栄えがしません。

映画では雄覇の娘・幽若はいなかったことになり、本来下女の孔慈が本当の娘になっています。
原作では雲が孔慈を好きで、孔慈が風を好きなのを知った上で雄覇は自分の養女にしてから秦霜に嫁がせ、雲と風が反目するように仕向け、さらに秦霜を監視させる手駒に使いました。本編はこの数年後の話です。
雄覇が自分を警戒しはじめたことで、雲は孔慈をつれて逃亡をはかるが、風に発見さけ戦いに。
風は常に正論をもって相手に対するが、それによって相手を追い詰めてしまうことがよくある。
この時も事情をわからないまま雄覇にわびをいれにいこうという風に雲は殺意を抱き死闘に。結果、渾身の一撃を風をかばった孔慈がうけて死亡。雄覇は陰で操るばかり。

最初の楽山大仏のところは聶人王(日本語版ではなぜか囁人王に(^^;)と雄覇の対決ではなく、聶人王vs斷帥(斷浪の父)が本当。子供時代の雲が火麒麟に出会いトラウマになるというエピソードがあります。

千年氷(冰魄)のところは、キャラが全く違います。夫婦の龍袖と鳳舞は違うところに出てくるキャラです。鳳舞は無名に仕える三人の下僕の一人で、ドラマの2で出てくる子供・龍兒の育ての親です。(ドラマの設定も違います)
この龍兒は老劍聖が死ぬと同時に生まれた生まれ変わりで、のちに劍聖と呼ばれるようになります。

アンソニー…劍聖は原作では雄覇との決戦の前に隠遁している無名に会いに行きます。かつて無名と対決して敗れたが、その後に編み出した剣二十二(聖霊剣法)ならばと勝負をいどむが、それさえも想定のうちと破る技を教えられた劍晨に負ける。
無名は雄覇との決闘をやめるように言うが、残りわずかな命と知る劍聖は名声を取り戻すため勝負にむかう。
そして死を超越したとき初めて剣二十三を使うことができたのだが、力尽きる。
この時点で剣二十三は無名でも勝てない最強の技ですが、後に龍兒が剣二十三を使えるようになった時には無名はそれを超えていました(^^;

主題歌は、広東語版と普通話版があります。歌詞は同じだったと思います。
もう7年くらい着信音ですw
● ううむ……
rei★azumi | URL | 2009/05/18(月) 19:39 [EDIT]
映画とドラマの違い、
読んでるうちに、京極夏彦さんが作品中で、
「小説は(解釈に)幅があって“なんぼ”だからね」
と云っておられたのを思い出しました。

コミックも多分同様で、
特にドラマ化、映画化となると、
製作者の、自分だったら、ここに力を入れるのに、とか、
こう描いた方が自然なのに、とかいうところが色々出てくるんでしょうね。

ともあれ、観たいDVDが、また一つ増えました (^▽^;)
● >Manboさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/18(月) 19:50 [EDIT]
>風雲攻勢にあてられて
なんか盛り上がるんですよね~、風雲。(^^;

>順番はやっぱり映画→ドラマ版が良いでしょうか?
これ…悩みますね(ーー;
私はドラマであらすじとかキャラとか把握した上で、
映画を見たので、色々補完出来て良かった、
と思ったのですが、
一般的に、風雲の世界観を掴む為には、
映画先が良いかもしれません。
派手で盛り上がります♪

>当方、原作はまったくの未読であります。
香港で出版ですもんね。
そうおいそれとは…(爆)
しかし八雲さんとこの掲示板で、
なんとなくキャラアイコンを目にしていたので、
こういう人なんだな~、というのは掴めましたねW
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/18(月) 20:05 [EDIT]
>また、しゃしゃりでてきましたw
待ってました、風雲講師!(笑)

>マクザムは武侠ドラマを出すことはなかった
記念すべき作品なんですね!
ありがとう、千葉チャン!

>「映像としての風雲の再現」を第一にしたのではないか
あ、これ、納得です。
世界観は良く出てた気がします。(知らない癖に)
変に浅い表現でストーリーを詰め込んで
原作と完全一致させようとするより良かったですよね。
なんか話の筋にのみ頼らない映画造りが
成功の秘訣かな、と。

>原作ではまっぱです。
まっぱ、か…。(遠い目)
確かに皮パン濡らすと悲惨な気はしますが。

>上半身裸がこの頃の雲の基本
ヒ~!(^^;
なんか男塾的な制服ですね(爆)
漢が着るものは胸筋のみでOk、って感じで!

>最初の楽山大仏のところ
これ、ドラマも映画も、原作とは違うんですね。
取りあえず、
映画は斷浪が出ないから良いとしても、
ドラマは原作通りの方が、
聶風と斷浪の因縁めいた関係が明らかになって
良さそうですよね~。残念!

>千年氷(冰魄)のところ
>龍袖と鳳舞
>龍兒
このキャラの違いは全然解りませ~ん!
「風雲2」くらいになると出てくるのでしょうか?

劍聖の話は、なんとなくドラマでも解った…かなぁ?

>主題歌
良いですよね~!
イントロからAメロ、Bメロあたりまでが凄く好きですW
(サビはそうでもないかも…爆)

…そして、今後、
武侠関係の人との待ち合わせの時は
雲の”しかめっ面で座って、手を組んで上に顎を乗せ、
マントをなびかせるポーズ”
を採用したくなりました!(←バカ)
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/18(月) 20:08 [EDIT]
>「小説は(解釈に)幅があって“なんぼ”だからね」
京極先生、深いですね~!
色々、解釈出来たりする方が、
読み手としても世界が広がって楽しいですよね!
reiさんの二次小説しかり!

時々、映画作れたら楽しいだろうにな~!
等と夢想する事があります。
監督って凄い大変、と聞きますが、
妄想するだけならば、楽しいですねw

>観たいDVDが、また一つ増えました (^▽^;)
reiさんとこにもコメしましたが、
この映画DVDはお貸ししますよ♪
● ありがとうございます! \(^o^)/
rei★azumi | URL | 2009/05/19(火) 19:00 [EDIT]
>reiさんとこにもコメしましたが、
>この映画DVDはお貸ししますよ♪
凄く嬉しいです~
これを楽しみに、頑張って、今の忙しい時期を乗り切ります。
(連休明けから、急に忙しくなってるんです、仕事のほう (^^ゞ
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/19(火) 21:28 [EDIT]
珍しく自分のモノなので、是非、お貸しします!

>頑張って、今の忙しい時期を乗り切ります。
お疲れのご様子、と思ったら、お忙しいのですねw
この時期はとかく体調も崩しやすいですから、
ご無理なさらず、風雲パワーを楽しみに、
お仕事頑張ってくださいね!
● 絶賛!!!
進歩 | URL | 2009/05/20(水) 18:27 [EDIT]
とうとう映画版も見られたんですね~
面白いでしょ!面白いでしょ!!
私は映画→原作→ドラマだったんですが、私は原作を知って返って映画の良さを更に感じました。
ついでに、アーロンとイーキンにもハマりましたよ!
サントラ(コレにはアーロンの歌は入ってない)とアーロンのアルバムをそれこそ八雲幇主のご協力も仰ぎつつ揃えました。
ですので、宜しかったらお貸ししますよ!?
(今だったら簡単にネットから落とせそうですが)

ちなみに香港に本社のあるキャセイパシフィックの飛行機に乗ると香港紹介映像の一部に風雲の映像(メイキング)が使われてます。毎回コレを見るのが楽しみだったりしました。(今はどうかな?!)

新作も楽しみですよね~
日本でやらなかったら泣くな~本気で!!
● >進歩さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/20(水) 21:33 [EDIT]
見ましたよ~!
お勧め通り、面白かったです!
なんというか、ワクワク感満載でした!
正しい娯楽武侠だと思いましたよ!

>私は原作を知って返って映画の良さを更に感じました。
ヒィ~!原作…見たくなるじゃないですか!
ヤバイヤバイ…!
でも伺う限りの情報で考えても、
原作のストーリー、キャラ、
しっかり肉付けされてて、
皆さんがハマるのも頷けました!

アーロンは…
実は四天王中では一番好きなお顔なんです(*^^*)
でも映画で見るとそうハマらなかったんですが、
雲役はアーロンのハマり役ですね!
カッコイイ~~!
ていうかずっと雲でいればいいのに!

>宜しかったらお貸ししますよ!?
ワ~~~!
ありがとうございます!
ネットから落とすとか
そういうのが出来ないダメ人間なもので、
非常~に嬉しいです!叩頭叩頭~!m(_ _)m

メイキングも楽しいですよね!
排雲掌のシーンは、何でか凄くツボでしたw

>新作も楽しみですよね~
>日本でやらなかったら泣くな~本気で!!
私も!ダメだったら泣いたり暴れたりします!
● はじめまして
Chiepy | URL | 2009/05/22(金) 19:43 [EDIT]
こんにちは。はじめまして。Chiepyと申しますm(_ _)m。
ふたばさんのブログとかで拝見いたしておりました。
すごい、中国語・・太極拳・・・とか・・世の中に似ている人がいるものですね~と感動しました。
(と、勝手に似たもの同士(?)にしてごめんなさい)

>いや、やっぱり趙文卓のカツラとか鼻の穴はアレですけど、
・・・という、鼻の穴・・・に激しく同意!(笑)
そう私は、それが言いたかったの・・という感じです(笑)

>優しそう、という点では趙文卓版の風の方が
もうずいぶん前に、趙文卓目当てで(←これは私的にはちょっと恥ずかしい告白!?)風雲を見ました。確かにすごく優しそうでしたね・・・・。阿吉さんの記事を見て、もう一度見てみたい気分に少しなりました。今見たら、どう思うだろうか?と。
● >Chiepyさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/23(土) 13:43 [EDIT]
いらっしゃいませ!
ふたばさんの所でお名前を良くお見かけしてたのですが、
まさかの”似た趣味”で嬉しいです!
武侠も中国語も太極拳も、
なんとなく繋がってて楽しいですよね!
(私の腕前はどれも××ですが)
早速、リンクさせて下さいね!

私も、趙文卓を初めて見たときは、
見た目、なかなかの好青年じゃないか!
と、結構高評価でして…(^^;
中華的にはオトコマエなんじゃないの?
なんて、当時思ってました(爆)
いやぁ、人の評価は変わるもんです…

>今見たら、どう思うだろうか?と。
感想って、何度か見ているうちに変わりますよね~。
特に、間を開けたりすると。
私も最初の頃に書いた記事を見ると、
汗顔モノです…(^^;
風雲はどうでしょうかね?
私的には、何度でも鑑賞に耐え得るかな~、
と思うのですが・・・

Chiepy | URL | 2009/05/24(日) 16:40 [EDIT]
>まさかの”似た趣味”で嬉しいです!
私も嬉しいです!
この3拍子?が揃った人は私の周りには意外といないので・・。
やっぱり、こういう映画とかドラマとか好きなひとびとは、
そういう方向へ歩んでいくのでしょうか・・(笑)

>中華的にはオトコマエ
「中華的には」という限定詞つきなんですね(笑)
じゃあ、日本的には・・どうなんだろう・・とか
いろいろ妄想が膨らみます。

あ、最後に、リンク有難うございましたm(_ _)m
すみません、逆にお気を使わせてしまったかも
しれませんね(汗^^;)。

● >Chiepyさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/24(日) 22:55 [EDIT]
>私の周りには意外といないので・・。
そうなんですね~。
私も実生活においてはいないんですけど、
こちらに来ていただける方々には(当然)多いです!
映画見てると、自分でも武芸をやりたくなる、
って人は結構いる気がしますよねw

>「中華的には」という限定詞つきなんですね(笑)
アワワ、すみません!
いや、同じ東洋人ですが、
大陸と日本とでは、多少、多少、ですけど、
オトコマエ基準が違う、という話をですね、
先日、知りあいの実体験により、
聞いたこともありまして…(汗)

とりあえず、私は趙文卓、結構好きです!(^^;

リンクは、こちらこそありがとうございます!
今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m
● 観ました!
Manbo | URL | 2009/06/14(日) 13:56 [EDIT]
面白かったです!
やっぱ屋根の上の雲は格好良いですよね~。
マントを風になびかせる姿って個人的に燃えポイントです。
CGアクションも、書かれている通り、違和感なく楽しめました。
次はドラマ版、行ってみたいと思います!
● >Manboさんへ
阿吉 | URL | 2009/06/14(日) 23:45 [EDIT]
トラバ、ありがとうございます(^^)

>やっぱ屋根の上の雲は格好良いですよね~。
マントを風になびかせる姿って個人的に燃えポイントです。

ほんとに同感です!
理屈じゃなく、グッと来ますよね~。
漢心(おとこごころ)をくすぐるっていうか。
あ、もちろん、女心も!

TRACK BACK
TB*URL
● 風雲 ― ストームライダーズ ―
 秋水長天 2009/06/28(日) 20:16
風雲~ストームライダーズ [DVD](2003/06/18)アーロン・クォックイーキン・チェン商品詳細を見る 阿吉さんが貸してくださった『風雲・ストームライ...  [続きを読む]
● 風雲 ストームライダーズ
主映想館 2009/06/14(日) 12:40
☆☆☆☆ 1998年  原題:風雲 雄覇天下 武侠ファンとしては説明不要でしょうか。 "風"と"雲"、二人の侠客の戦いを描いた同名の原作漫画を...  [続きを読む]
Copyright © 年年大吉. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。