年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/05/27(水)   CATEGORY: 中華映画
葉問
甄子丹(ドニー・イェン)の映画、「葉問」を見ました!
葉問は、詠春拳の方で、李小龍(ブルース・リー)の師匠なんですね。

えぇ~と、中文台詞、字幕で見たので
完全には理解できてないと思うんですが、
良い映画でした!
まず、詠春拳ってすごいなぁ~!と。
今まで、まじまじと詠春拳に注目して映画見たことなかったんですが、
今作の映像を見た上で、私の小さい脳みそで判断する限り、
拳中心の武術でしょうか?
甄子丹なのに、あの華麗な蹴り技(かかと落としみたいなの)が見られない辺り、
詠春拳を忠実に再現してるんだろうな~と想像しました。
構えも、あんまり足幅を取らず、
どちらかというと上体は後ろ重心なんですね~。
ボクボクボク…と相手を連打したりして、
なんか長州力の技(?)を思い出したり(^^;
…そして、練習用具の木人樁!
あれ、欲しいなぁ…使わなくなったら洋服掛けにもなるし!(←違う)

途中、工場の人たちに武術を指導する場面があって、
普通のオバチャンも一緒に習ったりしてました。
で、映画的には、短期間で効果が出ているらしい所をみても、
かなり実践的な武術のようです。
敵を殴ると自分の拳も痛い、みたいな演技もしてて、
そのあたりがリアルかな~と。
(…って私も拳で誰かを殴った事なんてナイんですけどね。)

武術目線での感想はさておき、
池内博之演じる日本の三蒲将軍、
いわゆる占領軍として、権力振るいまくりの嫌な面も勿論ありつつ、
強い漢をひたすら求め、自己の武芸での優劣にこそ価値を見出す、
といった人物になっていたのは、
同じ日本人から見ても、ありそうな設定で納得しました。
とはいえ、まぁ、葉問側からみて”敵ながら天晴れ!”
という漢にはなってなかったです(^^;
「米をやるから戦え!」
なんてのは、やっぱり嫌な奴には間違いないですし。
池内博之って空手が出来たんだな~と思いつつ、
最近線の細い俳優さんばかりなので、
こういうゴツめの骨太な俳優さんって良いなぁ~、と。
全体的に、日本軍の描写はヘンではありませんでした。

任達華(サイモン・ヤム)、折角の名優さんなのに、
彼の役どころはイマイチ、ぴんと来なかったのですが、
元、警察官で、日本軍占領下では
通訳となった李@林家棟(ラム・カートン)が結構良かった!
元々、警察官時代から権力志向が強かったようなのですが、
通訳になってからは、
三蒲将軍主催の練習試合の餌食となる
中国人武術家を探しに炭鉱へ行ったりして、
結果的には、武痴林を血祭りにあげる手助けをしてしまい、
葉問から”漢奸”呼ばわりされます。

で、その葉問も、日本軍の兵士と1対10で戦った折には、
もう足は反対側にボキっと曲げちゃったり(これがほんとに痛そう)、
まさに怒りの鉄拳、容赦ないんですが、
この李に対しては、ビンタ一発、「裏切り者!」と。

これが李には一番、こたえたんでしょうね。
その後は、三蒲将軍や佐藤主任らと中国人の間にたって、
言葉が直接通じないのを逆手にとり、
なんとか丸く収めようと、彼なりに努力するし、
危険を承知で葉問をかくまったりもするし、
時に佐藤主任にボコボコに殴られて蟹江敬三みたいな顔になったり…
みんな、それぞれのやり方で抵抗してたのね、と。ウゥ…

廖師博@陳之輝(チェン・チーフイ)、
最初に葉問と腕比べをした際に完敗してしまったものの、
葉問のはからいで、彼の名誉の為(弟子も沢山いるので)、
敗れたことは極秘になってました。
(こういう配慮が出来るあたりも、葉問がその腕っぷしだけでなく、
人柄を尊敬される所以なんでしょうね。)
しかし、覗き見してた輩のせいで、
廖師博の敗北は町中に知れ渡る事に。
そこで「名誉毀損だ!私は負けてない!」なんて人々に言うのですが、
当の葉問を目の前にして、アワワ…と。(^^;
なんかその辺が結構憎めない感じでした。
でも後半、
わずかなお米の為に命を落としてしまう所はやっぱり辛い…(T T)

葉問が強くて尊敬に値する人物である、というのは勿論のこと、
こういう、周囲の人たちの細かい描写が良かったですね~。

戦時下だから、というのもありますが、
食べ物描写が結構ぐっとくるというか。
元々は広いお屋敷に住んでいた葉問も、
占領後は貧しい暮らしで、
炭鉱でもらったお芋を食べず、家族の為に持ちかえる、
なんて辺りが…
あと、血まみれのお米とお芋…とか。

面白い!という言い方は適切じゃないかもしれませんが、
良かったです!

COMMENT

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● 深い
進歩 | URL | 2009/05/27(水) 10:22 [EDIT]
アクション満載で面白いと言うより、当時の事を考えさせられる感じなんですね~もちろんドニーの素晴らしい動きも見所でしょうけど…

私の能力では中文だと絵を見て楽しむ程度で終わってしまいそうですが、見てみたいな-
これパッケージが棍を構えててかっこいいんですよね~パッケージ写真目当てで買おうかな~

そうそう、ウチの中国語の老師ってドニーに似てるんですよ……と昔は思っていたんだけど今見るとそうでもないな~爆!

阿銀 | URL | 2009/05/27(水) 15:33 [EDIT]
>…そして、練習用具の木人樁!
私も欲しい!
添い寝用に!でも寝返りうって、棒が当たると痛そうじゃわ(爆)

ドニー・イェンって、「画皮」でじっくり観たんですが、なかなかの演技派ですよね。
● >進歩さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/27(水) 18:56 [EDIT]
>ドニーの素晴らしい動きも見所
そうなんです、
ドニーは絶対、期待を裏切りませんよね~。

>ウチの中国語の老師ってドニーに似てるんですよ
え~!うらやま~!
それはやる気倍増ですね!(^^)
…って中国語の方でしたか!
(太極拳の方かと思った)
しかし良い環境ですねw
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/27(水) 18:58 [EDIT]
>添い寝用に!
ゲゲ!それはホントに
”臥薪嘗胆”みたいになりはしませんか(^^;
カッチカチやぞ~!痛そ~!(爆)

>ドニー・イェンって、「画皮」でじっくり観たんですが
おぉ、「画皮」は未鑑賞です!
じっくり観ますね!じっくり…(^皿^)

rei★azumi | URL | 2009/05/27(水) 19:08 [EDIT]
>練習用具の木人樁!
瞬間、洋裁用の人台に~と思ったんですが、ダメそうですね。
カッチカチでは、まち針が刺さりませんから。
(って、どこに反応してるんだ~(笑)

かなり、深そうな映画ですね。
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/27(水) 19:25 [EDIT]
>洋裁用の人台に~
調べてみたら、15万円もするそうです!
高い!
http://kakaku.ecnavi.jp/item_info/20795207250183.html
洋裁用のボディのが安いしマチ針も刺さるし、
良さそうですよ~!(観点が…爆)

占領下の映画って、
日本人が見るときはなかなか微妙ですが、
深い映画でした!
● さっそく続編が製作予定になってましたね。
ふたば | URL | 2009/05/28(木) 00:04 [EDIT]
これ、キャストも映像も音楽も良かったんですが、
三浦と対決前の葉問の
「相手の気持ちになって考えるということを
日本人は永遠に理解できん」みたいなセリフで
この作品に対する評価が『SPIRIT』より下がりました^^;
葉問の気持ちは分かりますが、この一言ですっかり
プロパガンダ映画になってしまった…orz
中国のGDPが日本を抜いたら抗日モノが減るんじゃないかと
ひそかに期待してるんですが…^^;
● 葉問
八雲慶次郎 | URL | 2009/05/28(木) 20:29 [EDIT]
長州力は違うかと(^^;
葉問派詠春拳は東洋的なこと(五行とか八卦とか)を否定して科学的な指導をします。内功も基本的にやりません。
飛び跳ねることはなく、最小の動きで相手の攻撃を制し倒す。無駄なことをやらない、のが特徴の武術です。
連打しているのは手数を出しているというだけではなく、虚実を織り交ぜての攻撃です。(強い打撃、強く見えて力を抜いた打撃、どちらでもない打撃など)

>ふたばさん
>「相手の気持ちになって考えるということを日本人は永遠に理解できん」
この内容ははずせないのです(^^;
葉問は実際に「日本人には武術を教えてはならない」と遺言を残しているため、現在でも葉問系の詠春拳では日本人の入門はなかなか許されません。
● 悲しー
ふたば | URL | 2009/05/28(木) 22:44 [EDIT]
>遺言
葉問の遺言は悲しいですねぇ。
民族を選んで生まれて来ることはできないですからね~。
詠春拳を習いたい人にとっては悲しい話です。
でもなかなか許されないということは、わずかでも入門が許される場合もあるということですね。なんかほっとしました。^^
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/29(金) 00:22 [EDIT]
>続編が製作予定になってましたね。
おぉ~続編!
ってことは大戦後のエピソード、
って事になるんですかね?
ついに、弟子・李小龍が出たりするのでしょうか??

>「相手の気持ちになって考えるということを
日本人は永遠に理解できん」みたいなセリフ
うぅ~ん…
八雲幇主も書かれてるんですが、
確かにこの台詞は葉問が言うからこそ
外せない感じですよね。
とはいえ、”カリスマ葉問”が言うと、
ちょっと扇動してる風に取られなくもないような…
しかし、フィクションでこういう台詞が出る場合は、
またか!って感じの作品もありますよね。
までも今作の場合は、事実を元にしてもいるし、
そこまで徹底的な悪意を感じなかったです。
いや~難しいです、表現って!
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/29(金) 00:29 [EDIT]
>東洋的なこと(五行とか八卦とか)を否定して科学的な指導をします。内功も基本的にやりません。
あぁ、五行とか八卦とかは私もサッパリ解らないです!
しかし内功は何となく信じてる奴です(^^;
(内功ができる訳では勿論ないですが)

で、詠春拳なのですが、
映画中でオバチャン達も練習してましたよね?
やっぱりそれくらい実戦向きなのでしょうか?
なんか実戦向きとか科学的とか言うと、
”柔より剛”なイメージで、
となると膂力一番!だと思いこんでいたのですが、
(ジークンドーのイメージも有り)
普通の、筋肉の無い、
非力なオバチャンでも、
会得出来るのでしょうか?

>虚実を織り交ぜての攻撃
映像を見る限りでは解らなかったです(^^;
虚実が交じるとより威力が増す、
とかってあるんですかね~?

長州力が無関係だったのは残念です(?)

阿銀 | URL | 2009/05/29(金) 00:37 [EDIT]
CMの「しょ~しゅう~りきっ!」(消臭力)っていうのが、
長~州~力!と聞えてしまうあたくしって…。
あ、力は割りと近所で目撃談多数。
一度見てみたい~☆
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2009/05/29(金) 00:38 [EDIT]
>詠春拳を習いたい人にとっては悲しい話です。
ほんとですよね…。
日本人の一部を見て、日本人は皆こういう奴だ!
と決めつけられるのはやはりどうかなと思いますが、
それだけ一個人が日本人全体を拒絶するほど、
酷い事をしたのか…と思うと、
やっぱりこれは一個人として善行を積んで、
認められるしかないのかなぁ?と思ったりもします。
で、自分の場合も、物事の一部を見て
全部を判断したりはしたくないな、
とは思うんですけどね。
結果、時々やってるかもしれず、ムツカシイ…

>わずかでも入門が許される場合もあるということですね。なんかほっとしました。^^
本当ですね!
素晴らしい武術のようですし、
将来的に日本人にも門戸が開かれると良いですね。
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/29(金) 00:43 [EDIT]
>CMの「しょ~しゅう~りきっ!」(消臭力)っていうのが、
長~州~力!と聞えてしまうあたくしって…。
いやいや、これ、友人と
「絶対”長~州~力”って聞こえるように発音してる!」
と語った事があります!

私も一度見てみたいです!
長~州~力と、
ついでに、竹~内~力!(^^)
● 詠春拳
八雲慶次郎 | URL | 2009/05/29(金) 22:50 [EDIT]
2では李小龍も登場します。別の高手として劉徳華も出演。

葉問派詠春拳では拳とかを鍛える外功もやりません。内功は否定ではなく、普通の練習をしていれば身に付くものとして特別に内功だけの修練をすることはないということです。
触覚を重視する対人練習が基本です。(お互いの手首を触れた状態からはじめる自由な組み手が有名ですね。)
詠春拳は剛か柔かといえば柔です。力みを嫌い、最小限の動きで、とにかくシンプルに。
しかしシンプルさゆえに、ほかの武術より習得するのは逆に難しくなっています。入口には皆入れるものの、そこから先はなかなか(^^;
例えるなら、入門書が専門用語とかを使わずに書いているので素人でも読みやすいが、求められるのは一流プロレベルのこと、という感じでしょうかね。
まあ詠春拳にもいろいろありますけど(^^;
日本人に教えるのを渋るのは葉問に近い流派だけで、それ以外ではもう普通に教えてもらえますよ。

虚実は武術、格闘技だけではない「かけひき」ですからね。
強い弱い、重い軽い、速い遅い、右左、上下、手足…いろいろです。足を蹴られると守りに行ったらフェイントで、顔面にパンチをくらったら普通よりダメージがある。フェイントだろうと顔面を守ったら足に強烈な蹴りをくらう。
というのを短い距離での連打の中にもいれることで、より効果を出すことが出来ます。難しいですが(^^;
とりあえず長州力はそんなパンチは出さないので別人と勘違いしているのではないかとww
でもって消臭力は長州力の名前からつけてるので聞こえて当然ですw
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/05/30(土) 23:21 [EDIT]
レス遅れまして失礼しました!

>2では李小龍も登場します。
別の高手として劉徳華も出演。
おぉ、李先生の登場!
やっぱり陳国坤が演じたりするのでしょうか??
で、劉徳華は素晴らしい俳優ですが、
なんかあまり武術家のイメージはないですね…

>内功だけの修練をすることはないということです
あ、ナルホド~。
修練しなくてもおのずと付いてくる、という訳ですね。

>触覚を重視する対人練習が基本です。
へぇえ…
相手がいる方が色々イメージしやすいですよね。
一瞬の動きに対する反応も良くなりそうです。
太極拳でも推手とか。
しかし相手に遠慮したりすると、
イマイチ良く解らない事があります。
あ、でも柔道とか空手とか、
普通、格闘技とかは相手がいて当たり前なのか(^^;

>虚実は武術、格闘技だけではない
「かけひき」ですからね。
説明していただくと非常に解りやすいです!
ほんとに織り交ぜて使えたら強いでしょうね!

>長州力はそんなパンチは出さない
アレ?なんか相手の背中とか
ポクポク殴ってませんでしたっけ?
藤波でもないと思うし・・・?

>消臭力
エステー化学もやりますね!
なんかネーミングが小林製薬っぽいです(^^;

八雲慶次郎 | URL | 2009/05/31(日) 23:18 [EDIT]
>長州力
もしかして「太鼓の乱れ打ち」とかいわれていたやつですか。
力任せなだけのあれと一緒にされるのはどうも…(^^;

もう長州ねたは充分ということでここまででww
● >八雲さんへ
阿吉 | URL | 2009/06/01(月) 22:15 [EDIT]
>もしかして「太鼓の乱れ打ち」とかいわれていたやつですか。
多分、ビンゴです!
…一緒にしたらイカンのですよね(^^;
見た目的には同じに見えるんですけども。
(シツコイ)

という事で、長州力ネタ、終了とさせていただきます!
● 推己及人
Mario | URL | 2009/06/02(火) 20:14 [EDIT]
トラックバックさせていただきました。 視る前だったのでこの記事とコメントを読んでいなかったのですが、やはり単純な「お話」以上に深みがありますね。
皆さん気にされている、
>「相手の気持ちになって考えるということを日本人は永遠に理解できん」
というフレーズですが、確かにこの部分だけ取り上げるとアレですし、葉問さんがそう考えていたであろうことは認めるとして、その後に「理由」をちゃんと言ってますね。
 『軍事力を濫用して暴力的に他者を抑圧する』からだ・・・。
 これは、あの時も それ以来今も、世界いたるところで、かの国でも起っていることですね。
 暴力を他者の抑圧に使うなら、武術を学ぶ資格はない、何故なら他人を思いやる心「推己及人」、「仁徳」が「武術」の前提にあるから・・・
 という説諭だと想います。
● >Marioさんへ
阿吉 | URL | 2009/06/02(火) 22:08 [EDIT]
いつもトラバありがとうございます!
こちらこそ、昨日はグダグダで、そちらの方へコメントもせず
トラバ返したのみでスミマセン(^^;

>『軍事力を濫用して暴力的に他者を抑圧する』からだ・・・。
 これは、あの時も それ以来今も、世界いたるところで、かの国でも起っていることですね。

あ、ここのクダリを見落としていたかも、です。
となると、「相手の気持ちになって考えるということを
日本人は永遠に理解できん」
という台詞の、”日本人”の所を、
”支配者”とか”占領者”と読みかえれば良いですね。
とある民族・国民限定ではなく。
大体、”相手の気持ち”になっていれば、
暴力によって支配なんて出来る訳がないですし。

>暴力を他者の抑圧に使うなら、武術を学ぶ資格はない、何故なら他人を思いやる心「推己及人」、「仁徳」が「武術」の前提にあるから

武術では、強くある事を求めるので、
なんだか暴力と一緒に描かれることが多いですが、
基本的には別モノと考えなければいけませんよね。
う~ん…深いコメありがとうございます!

ふたば | URL | 2009/06/03(水) 00:10 [EDIT]
つい軽いツッコミのつもりでコメントしましたが、
いろいろ深いご意見をありがとうございました^^

いちおう戦後の日本人は人の痛みがわかる人間になるように
教育されているつもりだと漠然と思っていたこともあり、
現在に至ってもそういうのをわかってもらえないことが悲しいな…
と感じたわけだったんですが、
はたしてそれは日本人どうしでしか発揮できてない場合も多いのかも知れないな…と、やはり考えさせられますね。

>”支配者”とか”占領者”と読みかえれば良いですね。
とある民族・国民限定ではなく。

なるほど!そう読み解くと隠れたメッセージとして腑に落ちてきますね。いや~深いです!佩服!
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2009/06/03(水) 19:37 [EDIT]
>いろいろ深いご意見
ウチのblogにしては珍しく、
中身のある良い議論になりましたよ~!
ありがとうございますw

>戦後の日本人は人の痛みがわかる人間になるように
教育されているつもりだと
これは私も同感です!
他人を思いやる事(=気配りとか?)では
世界一な国民ではないかと思います!(我誉め)
戦中はまたちょっと違ってくるのでしょうかね。
やっぱり戦時下で、支配する側に立った場合、
どこの民族であっても、
色々人間性を狂わせる気がしたり(^^;

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● 『葉問(Ip Man)』 をDVDで観た
漠々糊々 2009/06/01(月) 19:50
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