年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/09/27(日)   CATEGORY: 太極拳
講習会に行ってきました!
検定試験対策の講習会に行ってきました!
…といっても、私は今年は受験しないつもりなんですが、
最近、週1回の練習にもなかなか行けないので、
練習不足を講習会で補ってみようかな、と言う姑息な考えの元、
参加してきた訳です。

何故か講習会って、夏場は少なくて、
春と秋に集中しております。

受験しないんで、ノープレッシャー!(^^)没有圧力~!
検定、という事は、
試験を行う側の要求、規格、というものがある訳ですが、
それも年々変わってきているそうです。
流行がある、ともいえますし、進化している、ともいえます。
例えば、弓歩の時の後ろ足の角度、
かつては45度と言われてましたが、
この数年は30度に変わってきたとか。
その方が楽に動けるからそうなった、という事で、
それは取り入れていくべきでしょうね。

しかし、私も太極拳を始めて、はや7年目。
その間にも、色々と規格は変わってきたのでしょうが、
正直、最初の頃は、要求に応じた表演が出来ていた訳ではないと思うので、
昔と今ではこう違います!と言われても、
昔の規格が身についてないままなので没問題…という感じ(^^;

「胯を緩めろ!」と言われ出して数年経ちますが、
少~しだけ、弓歩の時の緩め方が身に付いてきたかな?
という気がします。(ホントか?)
尾骶骨をちょっとだけ中に入れる、
というのがポイントなのですが、前進する分にはまぁまぁ、かなと。
後退する時はまだまだで、
雲手なんかの時の、横に足を出す時のコツが、ちょっとだけ解った気が。
(解ったからといって、すぐ出来るものではありませんが)
横に進むのに、何故、体の前面方向に尾骶骨を入れるのか、
納得いかなかったんですが、
要するに、人間の体というのはそういうもののようです。
(足裏をちゃんと地面に着ける為にそうするみたいですが)
あんまり理屈を考えすぎてもいけないって言うか、
身体の関節とか骨とか筋とかは、
簡単なつくりのオモチャなんかとは違うんでしょうね~。
こうしたらこうなる、という事実だけを受け入れるべきかもしれません。

次の段階としては、膝が入らないように、でしょうね。
前足と後足とに均等に力が伝わって行って…という部分。
これも何年も前から言われてるけど、出来ないんだよなぁ!!
それでも少しだけ、光が見えてきたような感覚が。


今日はまたまたノビコさんとも再会!
彼女は受験するそうなので、合格をお祈りしております(^^)
加油~!

それにしても、検定の講習会なんかだと、
参加者の顔ぶれは、他所の教室の方でも、
この数年、よくお顔を拝見する方々が多いです。
大体同レベルって事で学習してるからそうなるんでしょうが・・・
で、この数年、ずっと見てきているので、
凄く皆さんレベルアップされてるな~!と思いました。
私もちょっとは上達してるのかなぁ…??(^^;
最近、ストレッチもサボッてるので、再開せねば!

COMMENT

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● お疲れ様でした
弓歩 | URL | 2009/10/02(金) 15:12 [EDIT]
講習会にいかれたんですね
私も今月受検対策の講習会に参加します  
せっかく講習会にいかれたのに、検定は受けられないのですね
私はバッチリ12月に受検です  その為に参加できるところは
行っておかないと不安でたまりません
私も今回は「パスじゃ~」と思っていたのに、友人が「私たちには
時間がないのよ!  受けられるうちにドンドン進んでおかなければ!」って元気印で
言うもんだから、地元で受けられる試験は受けておこうかなっていう寂しいお話です

後ろ足の30度とは、両足の角度がより鋭角になるということですね?
参考にさせていただきます

私の先生は「受検用の動作と自分の太極拳の動きは別のものだと考えなさい
動作の規格はもちろん大事だけれども、演武するときには個性も必要です」と
おっしゃいます
「動く時は考えすぎないように」って、いつも注意されますが、
考えないで動くと「もっと丁寧に」のお言葉が・・・
これはもう練習しかないですね  修行の道は遠いのだ
● >弓歩さんへ
阿吉 | URL | 2009/10/02(金) 22:46 [EDIT]
こんにちは!

>私はバッチリ12月に受検です
素晴らしい!決断されたのですね!
合格をお祈りしておりますよ!

私はもうちょっと…ここらでウロウロしよかな~、
なんて(^^;

後ろ足の30度、そうですね、
45度の時のように、腰を開き過ぎない方が、
体重が後ろに乗った時にラクですよ、
という意味だったと思います(曖昧でスミマセン)
勿論、あまり「30度~!!!」と
ガチガチに思い詰め過ぎると
それはそれで動きが固くなったりして
良くないんでしょうけれども(^^;

受ける級とか段によって
要求も違ってくるのでしょうね。
そして、おっしゃる通り、
受験用と表演用は違うって、
私の先生も言われてます。
私の場合、それとこれと使い分けができる程、
器用ではないんですけども(^^;
でものびやかさ、欲しいんですよね~。

>「動く時は考えすぎないように」
>「もっと丁寧に」
よく解ります!
三段になると凄くユックリ動くらしいのですが、
内側を感じる為にそうする、
というか、内側を考えてると、
ユックリにならざるを得ないそうです。
表演じゃ極端にユックリは出来ませんから、
一つの修行の方法、って事なんでしょうかね~。
身につける、ってホント大変ですね!

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