年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2009/11/15(日)   CATEGORY: 中華映画
少林老女
韓国・釜山 ガナダラ射撃場での火災事故、
恐ろしいですね。
昨年、釜山に旅行した時、
まさにこの射撃場の1Fで休憩しました…

ひぃい~!(^^;
射撃、せっかくだからやっとけばよかった~!なんて思ってましたが、
やっぱりやらなくて良かったのかも…
いや、逆にやっとけば良かったかも…
今後、絶対やろうなんて気は起こらないでしょうからねぇ…



さて、本日も自宅でマッタリ中です。
寒くなると、格段に動きが鈍くなる私ですが、
ふと、手に取ったケーブルテレビの番組表の中で、
今月、オンデマンド購入出来るプログラムにリストアップされていた為、
つい、「少林老女」を観賞してしまいました。
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(2008/11/07)
浅見千代子 長澤奈央 仙波和之 千太郎

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ん~(^^;
主演は、「ガキ使」の「キスおばちゃん」こと浅見千代子さん。
御年69歳ですか。
この方をキャスティングした、という時点で、
今作の方向性は決まってたと思います。
相変わらず、無表情に、一言も発さず、
ゆる~い感じの演技(?)をされておりました。
そして、当然、下ネタも満載…(^^;
ヒマワリの種を食べながら見てましたが、
2カ所くらい、種を「ブッ」と遠くに吹いてしまいましたよ…(爆)

正直、「ガキ使」での浅見さんが嫌いだったり、知らなかったら、
映画としてはちょっと、かもしれませんね~。
まぁ、個人的には、さほど悪くなかったです。こんなもんかな、と。

浅見さん演じる小林美代子、
この人の見た目は、
「カンフーハッスル」の大家さん小龍女、元秋(ユウ・チウ)と、
「少林サッカー」の大師兄、黄一飛(ウォン・ヤッフェイ)に通じるモノがありました。
監督もそこからイメージしてキャスティングしたのでしょうか?

タイトルの「少林老女」も、おそらく、
「少林サッカー」のパクリの「少林少女」の更にパクリ、
なんでしょうしねぇ(^^;
この一連のパロディのスタイルを踏襲し、
少林拳を生かして、
サッカーでもラクロスでもバスケでもなく、
ゲートボールをやってらっしゃいました。(ちょっとだけね)
全く達人に見えない人が主役、っていうスタイルも、
シンチー作品に通じている、と言えなくもないです。

敵役の”一本足”、長澤奈央さんが演じてらっしゃいましたが、
このネーミングも、
なんかジャッキー映画の”八本足”とかから来てるのでしょうか?
ブルース・リー映画で出てきたような、
アフロな黒人が空手着を着て出て来たりもあって、
とりあえず、制作サイドの方々はカンフー映画がお好きなんだな~、
とは思いました。
最後近く、木人樁っぽい練習器具として、
植木に枝を付けたモノでおばちゃんが修行してたりとか。

低予算なんだろうな~、というのは、
「少林寺」と言ってたお寺は、どう見ても日本の普通のお寺の境内だったり、
おばちゃんと一本足がかけてた袈裟は、普通のキンキラな布だったり、
一本足の衣装はどう見てもアオザイ…(ウエスト丸見え・・・)
といった事からも伺えます。
まぁ、しょうがないか。
メジャーな俳優さんもほとんど出てなくて、
上島竜兵さんくらいしか知らなかったし。
あと安田大サーカスが友情出演…

ストーリーの方向性は、
パターンにはまってて、先が読めるものの、
「少林●女」よりは良いんじゃないのかな~、と思いました。
…もうねぇ、タイトルに「「少林●●」って着いてたら、
ぜ~んぶ、比較してしか見れないですもんね(^^;
本家と、アレと。
不幸な事ですが、
狙ってそういうタイトルでやる以上、仕方ないかもしれません。
今作は完全なるゆる~いパロディ、って感じなので、
まぁ、そういう意味でアリかなと思いました。
もちろん、無理して見なくても全く問題ないですけどね(^^;
あ、カテゴリを「中華映画」に分類してしまいましたが、
中国人は全然出てこないです(^^;

そんな感じでした!

COMMENT

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rei★azumi | URL | 2009/11/15(日) 19:02 [EDIT]
>ガナダラ射撃場での火災
ひえぇ……と思って、新聞を読んでました。
実際に行かれた場所だと、余計にゾ~っとしますよねぇ。

>やっぱりやらなくて良かったのかも…
ウン、ウン。そうですよ~。

ところで、『少林老女』、何か調べものをしていた時に、たまたま関連記事に行き当たって、う~ん、これはどうよ? と思ったものでしたが。
まあ、悪くはなかった、と云うことですね。

それにしても、最近の映画って、大々的に宣伝をしているものはハズレが多くて、意外なところに、こっそり名作(迷作?)があったりして(^m^)
● う~~ん
ふたば | URL | 2009/11/15(日) 19:57 [EDIT]
こんなのが出ていたんですね~~。
パーケージのロゴからも
ゆる~い感じがにじみ出てます(笑)
でもちょっと面白そう…(笑)
● >rei★azumiさんへ
阿吉 | URL | 2009/11/15(日) 21:53 [EDIT]
>実際に行かれた場所だと、余計にゾ~っとしますよねぇ。
ハイ…自由時間があって、
2名の男性は上で射撃をしてて、
その他の人は
1時間くらい1Fで休憩してたんですよね~。
1Fは韓国ノリとか売ってた気がします。
あ~なんで爆発したのか…
おばちゃん、大丈夫だったのかなぁ??

>まあ、悪くはなかった、と云うことですね。
あくまでも、「そう悪くはない」というコトですよ(^^;
お勧め!面白い!というのでは…(爆)
普通のラーメン屋へ食べに行って、
普通に食べられるラーメンが出たら、
別に腹は立たない、という感じです。(^^;

>大々的に宣伝をしているものはハズレが多くて、意外なところに、こっそり名作(迷作?)があったりして(^m^)
やっぱり期待値との比較になるんでしょうね~。
広告宣伝をしなけりゃ誰も見に来ないでしょうが、
それにも限度があるかもしれないですね。
あと、お金をかければいいものが出来る、
という訳でもないんだろうな~とも思います。
● >ふたばさんへ
阿吉 | URL | 2009/11/15(日) 21:59 [EDIT]
>こんなのが出ていたんですね~~。
出てたんですよ~(笑)
私も、たまたま目にしなければ、
多分、わざわざ見なかった気が(^^;

とりあえず、制作サイドは
カンフー映画とか好きなんだろうな~、
っていうのがところどころ伺えて、
それで何となく、納得した感じです。
そんな見方する人も少ないでしょうが(爆)

カンフー映画見るぞ~!って意気込まず、
バラエティ特番でも見ようか…って感じで
ゆる~く見たら、まぁ良い感じです。

あ、それとおばちゃんの下ネタ満載なので、
もしかしたら、男性の方は、
見てたら気持ち悪くなるかも??

ぴょ | URL | 2009/11/17(火) 14:07 [EDIT]
タイトルから見れば、かなり面白そうですね。

低い予算のものですか?
みんな、いつも日本のドラマとかの予算を咎めているようですね。
たぶん、日本で古装のドラマがはやっていないから、あまり投資する勇気がないでしょう。

でも、日本の撮影した少林のことだし、そのお婆さんも元気だそうだし、見たい。
● >ぴょさんへ
阿吉 | URL | 2009/11/17(火) 21:01 [EDIT]
>低い予算のものですか?
みんな、いつも日本のドラマとかの予算を咎めているようですね。
たぶん、日本で古装のドラマがはやっていないから、あまり投資する勇気がないでしょう。

予算が少ないと、
どうしてもセットとか衣装に
凝る事が出来ないので、
”細かい所まで目が行く日本人”としては、
映像全体から漂う安っぽさが目についてしまい、
評価が低いのかもしれませんね。
古装だと、特に、
現代の衣装やセットが使えないので、
予算が少ない事に目が行くのかも…
本当は、ドラマの評価はその他にも
脚本の良さとか演技の素晴らしさとか、
沢山あるとは思いますが。

あ、でもこの作品は古装ではなく、
現代劇です(^^;

>でも、日本の撮影した少林のことだし、そのお婆さんも元気だそうだし、見たい。
確かに、この老女は元気ですが、
アクションを頑張っている、
という感じではないですね~。
アクションはスタントマンがやってます。
この主演の老女は、
日本のあるお笑い番組中で、
独特な芸風を持つ人なのです。
そして、多分、中国の女性は
これは見ない方が良いような気がしますよ(^^;
下品な表現が割と多いので、
私の中国の女性の友人達の傾向からすると、
ぴょさんも嫌悪感を持つのではないかと思います。
但し、ひとつ、弁護するならば、
少林寺とか中国武術を
侮辱するような表現にはなっていない、
という点でしょうか。

阿銀 | URL | 2009/11/19(木) 21:57 [EDIT]
あそこの1階で休憩ですか。
ひいぃいー。
やらなくてよかったですよ。
発射台で発火といってるから、銃に問題があったのかもしれないし。
私は中国で撃った時も相当ヤバい銃でしたよ。煙が出てたし(汗)

ガキの使いのおばちゃん、嫌いでしたか~。
私はけっこう好きです(爆)
妙にエロいし下品だし、なかなかこんなキャラはいませんって(爆)
「笑ってはいけない」でのキス魔ぶりは尋常じゃありまへんなあ~。
あ、でかい顔のおばちゃんもなにげに注目しています。
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2009/11/19(木) 23:44 [EDIT]
>発射台で発火といってるから、銃に問題があったのかもしれないし。
そうですよね~。
ギャグ漫画のように、頭真っ黒でプスプス…
というオチでは終わりませんものね…

>私は中国で撃った時も相当ヤバい銃でしたよ。煙が出てたし(汗)
それはいったいどういうシチュエイションで…(^^;


>ガキの使いのおばちゃん、嫌いでしたか~。
…そんな、ほんとに嫌いだったら
わざわざ見てませんって!(笑)

>私はけっこう好きです(爆)
妙にエロいし下品だし、なかなかこんなキャラはいませんって(爆)
「笑ってはいけない」でのキス魔ぶりは尋常じゃありまへんなあ~。
”妙にエロい”、これポイントですかね~(笑)
あの無表情ながら役に入った時の徹底ぶりは
ほんと真似できませんよね(^^;
希少な方です!

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