年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2010/01/05(火)   CATEGORY: 浅田次郎
ドラマ「蒼穹の昴」 第1回放送!
なんだか「蒼穹の昴」で沢山コメントいただいたので、鑑賞記録など…(^^)
2日22:00のリアルタイム放送は見れなかったので、録画して見ました、
第1回放送!
(あ、ちなみに、大河の「龍馬伝」の方も見れなかったです…爆!)
いきなり自宮のシーンから始まってビビりましたが、
あれは…あの程度の出血で済むものなのでしょうか??
原作見てない人とか、宦官って何?と言う人は、
何の事やら解らないかも、ですね(^^;
(でも、きっと今のところ、原作読んだ人が沢山見てるんだろうな~。)

原作の時系列で行くと、
梁文秀の科挙のお伴から帰った後に自宮、
だったと思うのですが、
なんだか子役の時点で既に自宮してたりして、?と思いました。
別に、子役を使わず、
最初から春児は余少群(ユイ・シャオチュン)でも良かったんじゃないかな~。

泣きの浅田次郎、ですから、
子供時代の、辛酸を舐めまくっていたシーンは欲しかったように思いますが、
なんかまだ回想シーンとかで出てきそうですね!
実際、公式サイトの第2回あらすじで
“梁文秀(周一囲)と春児(余少群)が義兄弟となった
少年時代の秘密が明らかになる。”
と書かれてましたし。
もともと、時間軸があちこちに移動するお話だと思うんですけど、
乾隆帝の時代にも遡る訳ですし、
気をつけて見ないと、今どこか、解りづらいかもしれませんね。

田中裕子さんの西太后も良かったです!
中国語は吹き替えみたいでしたけどねw
吹き替えは中華ドラマでも良く見ますが、
な~んか違和感…と思っていたら、
他の中国人俳優さんと比べると、口があまり開いてないんですね。
中国語の発音するとき、口を大きくあけるように言われるもんなぁ…。
で、栄禄と話す時は、砕けたオネェ言葉になったりするのかな~?
と思ったけど、そんな事はなく、そこは原作よりドラマの演出の方が好きでした(^^)

春児@余少群が、京劇役者としてちょろっと顔出してましたけど、
武生だったにも関わらず、妙~におちょぼ口に口紅を塗っていたので、
ど~しても「梅蘭芳」のイメージが抜けず…(^^;

それから、喜子のストーカーな目線をかわす光緒帝も面白かった!
何となく、フォーリンラブのバービーを思い起こさせるような…

あと、科挙の試験場ってあんなんなんだ~、と思いました。
小説を読んでた時は、もっとなんかこう、
独立したテントのような掘立小屋をイメージしていたので、
ああいう場所だったのね、と。

とにかく、今の時点ではまだ何とも点数はつけられませんが、
第2回以降も、期待を込めて、見ていきたいと思います!

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

阿銀 | URL | 2010/01/12(火) 18:53 [EDIT]
あけおめ~♪今年もよろしゅうお願いしますぅ

そうそう、吹き替えでよかったですわ。日本語だったらどうしようと思ってた(爆)
裕子の口元ばかり気になって、ドラマに集中できないけど…。
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2010/01/12(火) 22:51 [EDIT]
前後しちゃいましたが、
今年も勿論宜しくお願いします!

日本のドラマ(中国と合作だけど)なのに、
字幕というのが斬新ですよね~。
「田中裕子は日本語をしゃべってた」
と余少群がメイキング本で言ってましたが、
その割にはセリフの数が合うなぁ…って!

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 年年大吉. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。