年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2010/03/02(火)   CATEGORY: 婚礼準備
婚礼準備日記★印鑑編
さて、来たるべき銀行口座関係の名義変更に備え(笑)、
印鑑を作りました。
結婚したら姓が変わり、印鑑までも作りなおさねば…というのは
印鑑社会の日本らしいよな~、と思いますが、
まぁなんとなくそこは楽しいので良し、とします。
姓名変更届けとかは面倒くさいばかりで嫌いなのですが、
何か物が手元に残る系の事だと、楽しいのらしいです。
物欲の塊か!?とツッコミ(笑)
職場では、データ印を毎日使ってますけど、
それは会社が変更したのを作ってくれるから良いとして、
他にはインキ浸透印、これも結構使います。
それから訂正印も。
この二つは100円均一でインキ浸透印タイプのを買いました(^^;
この手のだと、シャチハタXスタンパーが一番、なのでしょうが、
インクの詰め替えを買うのも面倒くさいので、
使い捨ててしまえ!という訳です。
ペンと一緒になってるタイプのも考えましたけど、
結構、ペンは無くすし、ペンの方のインクが無くなるのが早いので、
やっぱり別々にしようかと。

実は、ココで、可愛さに負けて、
動物イラスト入りのインキ浸透印も作ってしまったのですが、
やっぱり仕事で使うのは勇気がいるなぁ、って(^^;
自宅に置いておいて、宅急便の受取とかに使おう…

さて、本題です。
上記のカジュアル(?)なゴム印とか以外には、
認印・銀行印・実印、といった所を揃えるのが一般的のようです。
今は、高校卒業時にお祝いとして学校からもらった印鑑を、
認印、及び、銀行印として兼用で使っております。
非常に読みやすい字体で、上から下に苗字だけが配置されたタイプのものです。
実印は、大事な契約の時に必要な印鑑、
という事だそうですが、車を買った事とかもないので、持っていません。
よって、印鑑登録もしてないです。

偽造されやすい印鑑とか、三文判とかは使わない方が良い、
と言われてますね。
そして、実印は、夫婦であっても一人1個、持っておく方が良いとか。
知らなかった!一家に一個で良いのかと思ってました。
なので、これを機会に銀行印と実印を作りました。
認印はまぁ…また100円均一とか、安いのでも良いかな、って(^^;

ネットでも色々見てみましたが、
たまたま、市内で一番古くからやっている印鑑屋さんが、
創業記念セールをやっていたので、そこで作る事にしました。
そりゃ、高いものの方が良いものだろうと思いますが、
印鑑に出せるお金って…やっぱりねぇ…ほどほどの所、ですよね。
良いものが安くなっているのなら、それに越したことはないです。

良い印鑑とは何か?なんてあまり考える事もないんですが、
店主とお話をしていて感じたのは、
多分、印材と、彫り方、字体、の違いなのかな?という事です。
そのお店は手彫りじゃなくて機械彫り、という事でしたが、
機械彫りであっても、職人の仕事だから、字体を考えたりするのに技術がいる、
と言われてました。ナルホド。

勧められるままに、白水牛の銀行印と実印のセットに決定。
女性だから、という事で、実印13.5mm、銀行印12mmというのになりました。
(この辺おまかせな感じです)
2本セットで1万円以下。
まぁ、私だったら、出してこのくらいですね。
平常価格はその5倍以上、という事でしたが、
定価というのはまぁ…ねぇ…あって無きが如し、ですから。(←疑ってるのか?)
でもネットとかで、
同じくらいの印材で比較して見る限りでは、お得な感じです。
ランク的には、本象牙→オランダ水牛→白水牛→黒水牛→人造象牙、
という順番なのだそうです。

オランダ水牛と白水牛は別物で、
オランダ水牛=陸牛、白水牛=水牛なんだそうです。
水牛の地位は低いのでしょうか?
骨とか角も水っぽい、とかあるのかな?
また、人造象牙、っていうとそこそこ良さそうですが、
要するにプラスチックなんだとか(^^;練り物、って事でしょうか?
三味線のバチもそんな感じだったと思います。
落としたら割れたりする事があるのらしいです。
そして、何故か、黒っぽいのより白っぽいのが良いとされるようです。
とはいえ、白水牛も真っ白じゃなくて、
茶色っぽい縞が入ってたりとかしてました。
「これはどういう模様が良いとかあるんですか?」
と聞いたけど、「好みですね。」と言われてしまった…
まぁ面白い模様の方が、印鑑を押す時に上下が見分けられるから良い、
とアドバイスをしていただき、自分で選びました。
003_20100302213508.jpg
上を示すシールも貼ってありますが、
すぐに剥がれるし、他人から悪用されない為には、
上下が解らない方がむしろ良いのだとか。

字体も印相体を使ってもらい、
小学校低学年で習うような簡単な漢字しかない名前なのに、
読みにくい字体になってました(^^;

こういう角系の印材は、
根元の方じゃなくて、先っぽの方が良いのだそうです。
その見分け方としては、
芯が小さく真ん中に入っている程、先っぽだから良いんだとか。
根元の方だと、芯は太くなっているそうです。
また、芯が入っていないのは、
角の真ん中から外れた所から切りだしている、という事になり、
落とした時に割れやすいらしいとか。
004_20100302213508.jpg

ちなみに、普通は客に印材を選ばせてくれたりはしないそうですが、
自分で選んだので、愛着が出ました(^^)
あと、店主から印鑑のウンチク話をお聞きするのが楽しかったです。

一応、「吉相印の無料鑑定というのもやります?」
と言われたので、お願いしました。
結婚する事になっても、全然姓名判断とかしてないんですが、
まぁ無料なら良いかな、と。
だって悪くっても、今さら、どうしようもないですもんねぇ(^^;
実際、総格は「凶」でした(爆)
でも、他は「吉」でちょっと安心♪
旧姓の時も、そ~んなに良い字画ではなかったと思います。
父が姓名判断の本を見て、将来苗字が変わっても良いように、
とかいってつけてくれた、という事でしたが…
流派によって違うとかあるんでしょうか??

で、印鑑の彫り方で、凶相を補ってくれるのだそうです。
これも度が過ぎると○○商法、みたいになりかねませんが…
それにどういう彫り方なのか、
聞いても見ても、今一つ解りませんでした(^^;

という事で、大事に使って行こうと思います♪
なんか一人前になった感じ!

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

Chiepy | URL | 2010/03/04(木) 23:44 [EDIT]
私は夫の持っていた印鑑を流用してました(^^;)。
今からでも準備しようかな?

しかし、銀行の名義変更やらなにやら、
姓が変わると女性のほうがやること多い気がしますよね。
しかも働いていると、平日に銀行に行く暇もなかなかとれないし。
(私はとれなかったのでしばらく放置でした(TT))
お疲れ様です!

阿銀 | URL | 2010/03/05(金) 22:11 [EDIT]
面倒な作業でも、ダンナさんの姓のはんこに変わるのかと思うとウキウキワクワクですかな~v-10

私は小娘時代(爆)に中国で印鑑何本か作りました。結婚しても使えるように下の名前だけのを。
印鑑証明や銀行印は今もそれを使ってます。
中国は印材が豊富で、字体もいろいろあるのでおもろいですよ。
象牙、めのう、ラピスラズリなどなど・
● 印鑑は
謫仙 | URL | 2010/03/06(土) 20:55 [EDIT]
手彫りといっても、機械彫りにちょっと手を加えたくらいで、ほとんど変わりませんよ。
機械彫りでも機械(パソコン)任せではなくて、パソコンの文字に職人がパソコン上で手を加えて、特徴を出します。だから同じ名前でも同じにはなりません。認印のような安い物は機械任せで皆同じになってしまいますけど。
それから印材には柘(つげ)も多く使われています。会社の角印なと゛これが多い。
個人の印は値段より愛着ですねえ。
● >Chiepyさんへ
阿吉 | URL | 2010/03/08(月) 22:58 [EDIT]
レス遅れてすみません!

>私は夫の持っていた印鑑を流用してました(^^;)。
私もすぐ同居してたら流用してたかも…(爆)
認印はともかく、
実印ってそうそう使う事ってないですもんね~。

>姓が変わると女性のほうがやること多い気がしますよね。
ほんとそうです!
ここんとこ、昼休みは色々な手続きの為に
外出してばかりです(^^;
銀行、土日も開けてくれ~!と言いたいです(爆)
● >阿銀さんへ
阿吉 | URL | 2010/03/08(月) 23:04 [EDIT]
レス遅れてすみません!

>ダンナさんの姓のはんこに変わるのかと思うと
なんか、一体感!的な感じは
あまりないんですよね(笑)
新姓にもまだまだ慣れないですし。

>下の名前だけのを。
それは良いですね~!
私も今回下の名前で作ろうかと思ったら、
印鑑屋さんに結婚したんだったらフルネームで、
と言われてしまいました。遅かった!(爆)

>中国は印材が豊富で、字体もいろいろあるのでおもろいですよ。
象牙、めのう、ラピスラズリなどなど・
へぇ~!瑪瑙とかラピスもあるんですか!
宝石っぽいですね~!
ヒスイとかもあるのかな?
これはハマると散財しそうです!
● >謫仙さんへ
阿吉 | URL | 2010/03/08(月) 23:07 [EDIT]
>手彫りといっても、機械彫りにちょっと手を加えたくらいで、ほとんど変わりませんよ。
機械彫りでも機械(パソコン)任せではなくて、パソコンの文字に職人がパソコン上で手を加えて、特徴を出します。だから同じ名前でも同じにはなりません。
そうだったんですね!勉強になりました!
色々工夫されて、
世界に一つ(?)の印鑑かと思うと、
愛着がわきますね!

>それから印材には柘(つげ)も多く使われています。会社の角印なと゛これが多い。
そういえば、会社の社印は柘でした!
ちょっと欠けてるんですよねぇ(^^;
欠けてるのは良くないらしいですが…
あれこそ、毎日何十回も押すから、
頑丈な印材を使えば良いのに、と思います。

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 年年大吉. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。