年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2012/01/17(火)   CATEGORY: 不妊治療
不妊治療日記★検査いろいろ
前回、ちょっと長くなりすぎたし、
後で読み返すと…赤面!って感じですね…
まぁいいや、これも思い出だ!


さて、フーナーテストについて。
2011年9月14日(水)、
早朝に夫婦生活をしまして、
そのまま8:30頃にS病院へ行きました。
内診と、尿検査をした、んだったかな?
看護師さんから、
「今後、治療を続けていく事になると、
こんな風にしょっちゅう尿検査をする事になります。
でも、いちいち結果は言わないから、
気になる時は聞いて下さいね。」
と言われる。
…結局、私はタイミング法とかすっ飛ばして、
体外受精にすぐいったので、
尿検査はこの時くらいだったような記憶です。
でも尿検査で何が解るのか、未だにイマイチ解ってないので、
気になりようもないですね…(汗)
LHの数値が出るとかいう事らしいけど、
それがどうだったらどうなのよ…
…フーナーテストの結果は、問題なし!
精子数も運動率も問題ないとの事。
確か、すぐに先生からその場で「あ、大丈夫ですよ」
と言われたんだったと思います。
取りあえず、最初の検査らしい検査で問題なし、
のお言葉をもらったので、
凄く嬉しくて、ちょっと涙が出たような記憶…
ホッとした~(^^)
出勤中の相公にもメールして、二人で一安心。
この日の診察料は1,360円でした。
テスト自体は保険が効く(400円と書いてあった)ようですが、
その他の診察料とかでこれくらいになりました。


さて、次は9月21日(水)、一週間後に予約を入れられました。
この日は精液検査抗精子抗体検査をするから、との説明が。
ここでいよいよ、相公の登場です!
…が、別に本人は病院には来なくて良くて、
私が精子を持って行って提出するだけ。
あ、でもこの検査は保険は効くらしいので、
相公の保険証を持ってくるように、と言われました。
診察カードも作るそうです。
何故、通院に1週間あいだが開いたかと言うと、
3~7日禁欲の上(*^^*)採精しなくてはならないから、らしい。

相公には、21日朝、自力で頑張っていただいて、
容器の中に採取してもらいました(*^^*)
で、これは冷やしたり温めたりしてはいけないので、
常温(!)で、さっさと病院へ持っていきます。

一方、私の方は、採血をして、抗精子抗体検査をしました。
私の血液中に精子を殺す物質が含まれていないか、
見る検査との事。こっちは自費での検査です。

で、こちらの結果も、
「お~!うようよいるよ!問題ない!」
との事で、相公はOK、
私もOKでした!
こちらも報告したら大変喜んでました(^^)
病院、嫌だ!ダメだったらどうしよう!と言っていた人だけに、
凄く安心したようです。

21日は、相公は5,240円、私は7,490円。
相公の方は初診料が含まれてるのと、
クラミジアとかの検査もしたから、
という事のようでした。


さて、9月は、病院で排卵が解る時に頑張ったので、
出来てないかな~♪と期待していたのですが、
残念ながら、27日(火)には生理が来てしまいました…
で、病院から「生理が来たら2日目くらいに来て下さい。」
と言われていたので、
9月28日(水)にまた通院…
この日は何したか、あんまり覚えてないのですが、
相変わらずの内診と、明細見たら血液採取、とあるので、
なんか色々検査をしているようです…
3,170円でした。

さて、残る検査はあと1つ。
色々検査してるんだろうけど、
尿検査とか血液検査だと、採取した後何が行われているのか、
イマイチ解ってなかったんですよねぇ(^^;

ラストの検査は、不妊検査のヤマバといって良い、
卵管造影検査であります!!

卵管がつまっていると、
卵巣から出た卵子を吸い取って子宮に送る事が出来ないのですね。
卵管はとても細いものだそうです。
そこに造影剤を入れて撮影します。
卵管がつまっていると、人工授精は出来ないそうです。
(体外受精はOK)
あと、盲腸の手術とか、開腹手術をしたりすると、
卵管が癒着したりしやすいのらしい。
繊細なんですね。

で、なんでヤマバかと言いますと、
ものの本によると、この検査、凄く痛いのらしい!
体験談とか見ると、
人によっては「痛くて気絶した!」とか書いてある…
かなり怖いです(^^;
でもこれをやらなければ前に進めない…

生理後、排卵前に行う検査、という事で、
10月4日(火)に予約を入れました。
当日、朝食はとっても良いけど、
9:00以後は食事も水分もとってはいけません。
後、気絶云々…があるからでしょう、
自分で運転してきてはいけません、と言われます。
公共交通機関か、誰かに載せてもらって来るように、との事。
私は実父に運転手をお願いしました。
退休で暇にしてるので、ね(^^)ありがと、父さん!

当日、緊張しながら待っていると、
私の他にもう一人、検査をする人が。
彼女は金髪、つけま、ミニスカのギャルだったので、
こんな若い娘も検査するんだ~、と思っておりました。
その後、看護師さんに付き添われて、検査室へ移動、
二人で検査着に着替え、待っていると、
彼女が
「怖いですね~。先生が言ってたけど、
このS病院で過去に一人だけ、
この検査で心臓停止した人がいるんですって!」
とのたまいました!
「え~~~っ!!」と驚く私。
「…ま…まぁ、アナフィラキシーショックとか、
そういう体質の人なんでしょうね…」
と、恐れおののきながら返事する私。
「うん…私はまぁ痛みに強い体だから、
大丈夫とは思うけど…」と彼女。
「…でも私、年寄りだから、
検査と治療と同時にしなくちゃいけなくて、
大変なんですよ~」と続けます。
「え~!何いってんですか!
全然若いじゃないですか~」と私。
彼女「いやいや、年寄りですよ~。●歳ですもん!」
「嘘っ!!(私より年上!!!ホンモノの美魔女だ!!!)」
…で、ビックリしていると、すかさず看護師さんから
「阿吉さ~ん、お入り下さい!」と呼ばれ、
アワアワ驚いているうちに、検査が終わったのでした(^^;
いや~お陰さまで、全然痛みを感じなかったですよ!
ありがとう!ありがとう!

ま、実際、造影剤が入ってきた時の感じは解りました。
ビュルビュル…みたいなので、うへぇ…っと気持ち悪かったです。
これがもうちょっと長く続いたら気分悪くなったと思うのですが、
ギリギリ、数秒で終わったので耐えられました。
看護師さんが一人、私の手を握ってくれていたのが、
ありがたいけど、そんな痛い検査なのか…
と、逆に恐怖を煽る(^^;

その場ですぐにレントゲンを見せてもらって、
卵管はちゃんと通っている、問題ない、との事!
やったぁ!

自分が終わったので、ピースしながら出ていって、
美魔女さんに「大丈夫、痛くなかったですよ!」
と言ったのですが、
その後、出てきた彼女は泣いてました(^^;
お腹が膨れたのが解ったといって、
ビックリしたって。
余計な事、言ってしまったか…(汗)
…ウ~ム、やはり個人差がある事なのですね。
でも全般的に、自分は痛みに強い体のようでした。
自覚はないんですけども、ありがたい事だ!

この日は4,060円ってとこでした。
初めて、薬局にも行くように言われて、
確か抗生物質かなんか処方されたと思います。530円。

この検査、こういう恐怖がつきまといますが、
こうやって卵管を通しておくと、
妊娠しやすくなる効果もあるとか。
なので、その点はかなり楽しみにしてました!

とにかく、これで全部の検査は終わった!
そして夫婦ともども、問題ナシ!
良かった良かった…(T T)




10月7日(金)に、卵管造影の後遺症(?)がないか、
みたいなのを見るという事で、再度通院。
美魔女さんとも再会。
彼女の名前とか連絡先とか知らないんですが、
待合室で唯一、喋れるお友達になりました。
やっぱり、なんかきっかけが無いと
患者同士とはいえ、なかなか喋ったり出来ないですよね(^^;

美魔女さんは、サラリーマンではなくて、
自営業の人。現在、一回り以上年下の彼氏と婚約中で、
結婚前にS病院で検査をしているとの事。
旦那さんも見たけど、お似合いのカップルでした(^^)
なんか旦那さんが若いと、女性のプレッシャーもあるだろうな…
出来なかったら自分のせい、みたいに思いこみそうで。
勿論、そんなのどちらに原因があるか、
なんて、検査しなくちゃ解らないですけども。
旦那さんが「大丈夫、出来るよ!」と根拠もなく信じているので、
余計にね~、なんて言ってました。
気持ち解る!
全く根拠もなく、「大丈夫!」って言われると頭に来るんですよね!
相公は励ましてるんだろうけれども…(爆)
でもハナから嫌がらずに病院に行ってくれるという事で、
ちゃんと考えてくれてる旦那さんなんだと思います。
(我が家もね!)
色々話を聞くと、彼女は排卵誘発剤の薬を処方されて、
飲んだ事もある、という事でした。
いつから通ってるか、とか聞き忘れたけど、
私は排卵誘発剤を飲んだりしたことなかったから、
当然ながら、人によって処方は違うのですね。
注射より、飲み薬の方が、ゆるやかな効き目なのでしょう。

その後、2週間くらいして彼女に会った時、
転職もしたし、結婚準備とか引っ越しとか忙しい、
と言っていて、
2ヶ月くらい排卵がない…って言ってました。
このまま閉経したらどうしよう!!って。
心配ですが…でもきっと生活が落ち着いたらまた排卵すると思います!
忙しいとかリラックス出来ないと、絶対止まると思う。
私の勝手な考えですけど…
というのも、私は結構、昔から、
精神的に動揺する事とかあると、生理が狂ったりしていたのです。
2週間とか平気で狂ってました。
排卵までは目に見えないから解らないけど、
でも関係あるように思います。
全く個人的な考えですが、
忙しい時期とかは、無理に不妊治療とかしない方が良いように思います。
結果が出なくて、更に精神的に追いつめられそうな気がするので。

結婚前にお互い検査する、っていうのもね…
子供をつくるのが第一目的で結婚するのなら、
当然するべきかとは思いますが、
そうじゃなかったら、なんだか忙しさに拍車をかけるし、
もし結果が悪かった場合、そのまま結婚する、って
お互い言えるのか?とかいう問題もありますし…
勿論、それぞれの夫婦の考え方だとは思うのですが。

え~、話を戻します。
10月7日(金)、内診をしてもらうと、
「お、卵巣に卵子がいるねぇ!」との事。
排卵前、という事ですね。
「明日、夫婦生活して下さい」と言われます。
先月、初回、受診した時とおんなじ状態、という事でしょうか。
そのまま終わりかとおもいきや、
排卵誘発剤を注射する、と言われました。

そこでひとつ疑問。
卵巣に卵子がいるのに、何故わざわざ注射をするのか?
ほっといても排卵するのでは?
先生に聞いてみると、
卵巣に卵子がいたって、排卵されない事はあるのだそうです。
へ~~そうなんだ!知らなかった!

それに、先月排卵したからといって、
今月も排卵するとは限らないものらしい。
(美魔女さんもそうだった)
あと、卵巣にいる間は、卵子は0.7ミリとか、
シャーペンの芯くらいの影になって映るらしいのですが、
排卵された後は、内診では見えないのだそうです。
卵巣にその影がなければ、排卵されたと判断されるらしい。
…ま、排卵してから夫婦生活、では遅いので、
今のタイミングだなぁという事は解りました。
卵子の寿命は6~24時間ですからね。

という事で、これはいわゆる「医師指導のタイミング法」
って奴かなと思いました。
家庭で行うのとの違いは、排卵のタイミングがはっきり掴めるのと、
誘発剤の助けで排卵する確率は高くなるだろう、
という事。

筋肉注射を腕にプスッとしまして、
これも友人から「痛いよ~、夜寝れなかった!」
とか聞いていたので、ビビッてましたが、
全然なんともなかった…やはり、私は痛みに強いのか??
普通は筋肉痛のような状態になるのらしい。
この日は2,210円でした。

経過を見るという事で、
約1週間後、10月13日(木)に予約を入れられました。
その夜から数日、励みまして、
13日当日。
いつものように内診され、
「(卵巣に卵子がないから)排卵してますね~」と言われる。
その後、「では着床促進剤を注射しましょう!」と。

え!?着床促進剤??
妊娠、というものが、
精子と卵子が出合って受精して、
その後、卵子は分裂を繰り返して、子宮に着床したら妊娠、
というのは知ってましたが、
受精したと思われる日から一週間も経過してから
着床促進剤をうつのか!?
一両日中くらいには着床するもんだと思ってました。
これは目から鱗、でした。

この日はゴナトロピンというのを筋肉注射しました。
1,430円也。

帰宅後、色々調べて見た所、
結局、精子と卵子を受精させる、っていうのは、
現代医学で結構出来るようになっているのらしいです。
(顕微授精まで出来る技術もある)
ただ、妊娠、という事になると、
受精だけじゃなくて着床させなければならず、
ここんところがブラックボックスというか、
現代医学ではまだ全然解ってない部分なのらしい。
受精卵=胚はどうしても母体じゃないと育たないんですね。
ここが解明されたら、もっと妊娠率はあがるのでしょう。
恐らく、ここで問題があって妊娠出来ない人もいるのでしょう。
ナルホド…

という事で、再び
「生理が来たら2日目までに来て下さい」と言われ、
今回の治療は終了。
卵管造影検査もしたんだし、なんとか妊娠して欲しい!
と、期待が高まります。


今後、どういう事になるのかというと、
このまま妊娠すれば良し、
ダメだった場合は、治療方針を決めなければなりません。
今回みたいにタイミング法を続けるのか、
人工授精するのか、体外受精をするのか。
あるいは、一通り検査も終わったから、
通院は辞めて、
自宅で夫婦だけで頑張る、というのも選択のひとつです。

一応、体外受精の講習会
(体外受精をする場合は受講は必須だけど、
別に受講して体外受精しなくてもOK)
というのだけは、予約をいれておりました。
でもなんとか、その前に妊娠していて欲しいなぁ…!
無理かなぁ…
とにかく、妊娠してるか否か、
それによってじゃないと今後は考えられない…
って感じで、あまり中長期的な見通しは立てておりませんでした。
結局、出たとこ勝負、な感じになっちゃいますよね。



今、振り返りますと、
私みたいにこんな集中して不妊治療に取り組む、
なんてしなくても全然良いと思います。
取りあえず、数か月間かけて、検査だけ一通りやってみる、
というのから始めるとかも全然アリでしょう。
それで、どこが問題なのかを見つける、というのが
まずは大事かなと。

私は全部問題なかったけど、
友人は検査で子宮内膜症が見つかり、
その手術をしたら妊娠した、と言ってました。
結婚して8年、子供が出来ず、
途中、中断したりもしながらも、
5年くらい不妊治療に通ったという事でしたが、
彼女の場合は若い時から治療開始したって事もあり、
暫くタイミング法とかを試していたのでしょうね。
私ぐらいの年になると、いきなり体外受精勧められたりしますが(汗)

お医者様も、色々言われるとは思いますが、
最終的には夫婦が選択していく事ですので、
まずは検査、そして原因を究明して、治療!
というのが良いのかなと思います。

金銭的にも負担がかかる事なので、
貯蓄もしとかないといけませんよね。
でも検査だけだったら、
まだ何とかなるのではないでしょうか?
金額は上にダラダラ書いた通りです(^^)


…という事で、
次回は体外受精についてです。

COMMENT

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| | 2012/01/17(火) 18:13 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
● >鍵コメさんへ
阿吉 | URL | 2012/01/20(金) 17:26 [EDIT]
そうなんですよね~(^^;
こればっかりはどうしても。
不妊治療の苦痛原因第1位でしょうか。

落ち着いて取り組む事、
私も賛成です!
冷静さは失いたくないですよね(^^)

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