年年大吉
中国に関連するモロモロのつぶやきです。
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DATE: 2012/05/21(月)   CATEGORY: 中華映画
王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件
先週の事ですが、「王朝の陰謀」 判事ディーと人体発火怪奇事件を見てきました。

タイトルからして、娯楽映画な感じがプンプンします。
更にツイ・ハークだし(^^)
でも個人的にはそれなら「捜査官X」とか「関羽」を上映してほしかったかも。

あらすじなんかは省きますが、
ネタバレ込の感想です。
人体発火、って一体どういうトリック!?
と思ったら、火炎虫、ですか(^^;
あと、顔を変える為に、首の後ろんとこに針をさして
別人の顔になる、とかもう…(^^;
点穴の一種、みたいなもんでしょうかね。

「剣雨」の時も思ったけど、
西域の虫の効能、って凄いですね(汗)
それを使えば何でも可能だわ、と思いました。
まぁ、人間が内側から発火する、なんて
科学的なトリックは難しいだろう、と思ったので、
さほど驚きはしませんでしたが…。

で、犯人。
則天武后(カリーナ・ラウ)も、
その側近のチンアル(リー・ビンビン)も、
金髪で悪人面のペイ(ダン・チャオ)も、
み~んな怪しいっちゃ怪しいのでした。
でもなんとなく、あの人かな、って予感もしましたが。

アクション的には、
最初のディー(アンディ・ラウ)とチンアルの髭そりバトルの所が
一番見どころあった気がしました。
「新少林寺」の時も思ったけど、
アンディもそうアクション専門、って訳じゃないですもんね。
年齢的にも辛いだろうし。
ラストバトルは物足りなさがありました。
その分、リー・ビンビンとダン・チャオが頑張ってましたが、
何だろう…なんか「おっ!」と目を見張る物がなかったというか…
ツイ・ハークだし、こちらの期待のハードルが高かったのでしょうか?
にしても、もうちょっと昔みたいにボカンと白煙を上げながら、
スピード感を持ってワイヤーで引っ張られて飛ぶ、
みたいなのが欲しかったのかも。
設定が荒唐無稽なんだから、
アクションも、常識とか関係なく、
はっちゃけてたら良かったです。

人体発火のシーンとかは、なぜか「ハムナプトラ」を思い出してしまった…

しかし最後、アンディだけは少々日光にあたっても
なかなか発火しない、ってのはずるいですよね~。
レオン・カーフェイは、あっという間に発火したぞ!
そして、レオン・カーフェイがあんだけバトルしたの、
久しぶりに見た気がします。

COMMENT

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だーろん | URL | 2012/05/21(月) 22:54 [EDIT]
なんとなく小さくまとまってた感がありましたね。
もっと大味でもよかったんですけどね。

そこそこクオリティなだけに残念な感じです。
私もアンディがなかなか発火しないのは主人公補正やな。と思ってました(笑)

最後『我々も闇に潜むとしよう。』とか
カッコつけてたけど燃えるからだけやんけ。
…と思ってしまいました(^^;)。

そろそろ面白かったー!と言えるような作品に出会いたいです(苦笑)。

最後になりましたが遅ればせながらブログ、リンク貼らせていただきました。
今後ともよろしくです(^^)

● >だーろんさんへ
阿吉 | URL | 2012/05/21(月) 23:13 [EDIT]
>もっと大味でもよかったんですけどね。
ですね~。
もっとこう、圧倒的なパワーが欲しい!
というか、自分がそういうのに飢えてるんでしょうか(笑)

米タイムが選ぶ2011年ベストムービー3位、
ってほんまかいな…
あっちではまだ”東洋の神秘”みたいな感じで
受けるのかもしれないですね。

>燃えるからだけやんけ。
そうそう!どうやって移動したんだろ、
とかは突っ込まない方向で(^^;
しかしあの終わり方、続編作りそうですね。


>ブログ、リンク貼らせていただきました。
ありがとうございます!
こちらもブログのメンテ自体、放置してたんですが、
リンクさせていただきますね!

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